外房アジング【アジ風呂】 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



3月31日()~4月1日(月)


後中潮



海面温度 15℃~16℃




潮汐データ省略




先週の横浜でのフライングアジングで悶々としたウィークデイを過ごし‥‥




アジのバイトを感じたい欲は‥‥







今年最高潮!






週末勤務の為、日曜午後からの出撃を計画。




金曜の未明、源Gに【出撃準備命令】を発令。






外房の海の状況は?




ウネリや濁りは水温は?




ネットを駆使して調べまくる。




『釣れてるポイントは?』




外房アジング情報局】の局長




ポチ君』に連絡すればリアルタイムで情報収集は可能。






だが、基本的には他人から【情報】を聞いて【釣れてるポイント】でやるのは好きではない。





事前に好調ポイントを知る事で、本来の釣りの醍醐味の半分くらいはスポイルされるのは百も承知。





ただ今回は‥‥


釣れるか釣れないか?解らないポイントを潮位や風を考慮してポイント選択、攻めるタイミングを組み立てる。





いわゆる、【戦略的アジング】を楽しむだけの余裕は今回は無い。



という事で今回のテーマは‥‥



【とにかくバイトを感じろ!】








日曜午後12時半、源G宅発





午後3時半には【川津港】に到着。





ポイント公開して大丈夫って?





自分は基本的には【ポイント公開派】普段公開しないのは素直に【自分が釣りをやり難くなる】からという自己防衛の為。





ようするに【己の為




それと、中傷してくる野郎がめんどくさいから。






まあ、今回のポイントは隠す必要も無いと思うので。





ポイント公開】については色々な考え方があるので、そのうちブログ炎上覚悟で議論したいと思う。





話を戻すと‥‥






【川津港】には‥‥




人・人・人‥‥
(絵文字ではありません)









ここは【管理アジ釣り公園】か?と思うほどの人の数と、アジの数。





餌師の方へ声をかけて間に入いらせて頂く。






開始早々、ゴリさん臨場。





そして【情報局長】のポチも合流。






アホですか?



というくらいのアジの数



正に




アジ風呂






餌師、ルアー問わず入れパク状態






34信者ではないがストリームヘッドとECSTASYのウェーブテイル

海猿の【アジングの向こう側】


ウェーブテイル・・・食いこみ抜群だが耐久性に難あり。仕様の変更も視野に入れないと。


ストリームヘッド・・・ワームズレ過ぎ。


インプレ終わり。









すると‥‥






尺GETされたアングラーさん発見!お話ししてみると読者さん。



Aさん初尺GET!おめでとうございます!




ゴリさんもナイスなサイズを!





それを見た猿・源G・ポチは鼻息が増すが‥‥





釣れども釣れどもサイズはAV20㎝チョイ






最大でも25㎝ほど‥‥







まあ、前回外房の大量豆アジよりはサイズは上がっているのでOK。




俺のアジングロッド】にも入魂完了

海猿の【アジングの向こう側】


二時間ほどで・・・

海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】








二時間この【管理アジ釣り公園】の《アジ風呂》で身体を癒し晩飯へ。





夜は何処を攻める?





①鴨川以南でサイズUPを狙うか?



②鉄板ナイトポイントで癒されるか?



③とっと酒をくらい寝るか?







源G・ポチ・猿で作戦会議





PM7時前

結果、最長老のGの最近のお気に入りポイントへ癒されに向かう。





ウネリ少々、濁りは適度な濁り。




爆確定!




とはいかず‥‥





30分ほどで退散。





その後、数ヵ所まわってみるが何故か?






アジが居ない、当然釣れない。







猿の気になる真っ暗なテトラへ・・・






ここで久々のhit!は





やっぱ猿。






源Gポチ君、チョイ焦る。




この二人が焦る顔を見るのが至高の喜び。





そしてまた





『ジーッ!』と猿追加。





この二人が釣れない時にドラグ音を響かせプレッシャーをかける快感




意地悪な猿は‥‥





負けず嫌いな《対抗意識》丸出しの二人をやっつける優越感がたまらない。





嫌みな野郎の典型。




更にドラグを緩めてダイワ特有の甲高く、えげつないドラグ音を闇夜に響かせる。




至高!









といってもアジは3本のみ。






闇のテトラで修行するG

海猿の【アジングの向こう側】








ポチ君に攻め方を教えると即GET!




そう、釣れなかったのは【攻め方】が合ってなかったから。





腕は確かだから即回答は出る。








一方、源Gは‥‥






テトラに持ち込んだのは何故か?




キャロset




猿的には今の状況ではキャロじゃ釣れないってのは経験から解っていたが‥‥



車から持ち出す時に


『単体が良いですよ』


とは言わない。


失敗】から教訓を得る為に。





やりこんだポイントで無ければ、ロッドは複数持ち込むのが鉄則

という教訓。




真似ばっか・・・

海猿の【アジングの向こう側】




結局、後が続かず移動。



夜の【アジ風呂】へ




開始早々、源Gが




『きたっ!』




ドラグがジーッ!しかし、フックアウト


すかさず



『え?今の魚?根掛かりでしょ?』




と、冷やかしを入れると‥‥



『アジに決まってんだろ~よ!』




ムキなるG。


その後、全く反応なし。


そしてポチ君までも‥‥


ポチ
『源さん、さっきのはやっぱ根掛かりだったんじゃないっすか?』




『魚だっつ~の!!』




チョッとムカついてきたか?Gさん。



結局【アジ風呂】のアジは暗くなると共に抜けた感じでノーバイト。



源Gさん‥‥



やっぱ根掛かりだったんじゃね?



移動。




シャローの鉄板ポイントへ!





このポイントはポチ君の得意なポイントらしい。




先に到着した源Gと猿。



ポチ君が到着と同時に



源G的には‥‥


源G
『ほれ、釣れたぞ』


と先手を打ちたいみたい。




宣言通りに源GがアジGET。



ここで




『源さん流石ですね~』




などと言うわけがない。





すかさず





『え?交通事故でしょ?』




ムッとするG




その後30分で三人共にノーバイト




猿、ポチ、源Gに更に追い討ちをかける






『やっぱ交通事故でしたね~』




『1匹じゃ‥‥』




『複数ならやられた感があるけど。』







ポチ
『ほんと交通事故ですよね海猿さん!』






『だな。』








チョッとGさんをイジメすぎたか?




『お前等!釣ってねぇからって負け惜しみ言ってんじゃねぇぞ!』







ヤバイ忘れてた‥‥







源Gさん高血圧だし‥‥









さっき飯食った後、薬飲んでたよな?‥‥





もうイジメるのは止めようポチ君。






移動。








向かったのは、はるパパHGのシャロー側。





開始直後ポチ君が掛けるが‥‥






水面下でフックアウト。








となるとやっぱり源Gはやり返す‥‥






『今の魚か?藻でも掛けたんじゃねぇの~?』





ポチ君もムキになる



ポチ
『いやいや、水面でキラッと見えたでしょ!』






『知らんわ‥‥』






コント終わり。






ここでも三人共に撃沈で朝に備えて【居酒屋・源】開店。









そして仮眠。







翌朝は?やっぱ【アジ風呂】で癒されつつ、【尺アジ】を数本GETする作戦。







1日(月)AM4時すぎ起床





ポチ君は起こさず抜け駆けするつもりだったが起きてきた‥‥




向かうは先端!





前日は先端はイマイチだったみたいだが、この日は爆発の予感。



が‥‥





甘かった。





既に先行者で入る隙間はない。




仕方無く【アジ風呂】ポイントを陣取る。








AM5時過ぎ~‥‥




正座アジングの図

海猿の【アジングの向こう側】





まあまあのペースで釣れるがサイズUPしない。





先端を見ると高い所の餌師が撤収したみたいなので先端へ独り向かう。




アジンガー二名に餌師が二名、良い感じで釣れているみたい。





某メーカーのモニターさんに声をかけて端でやらせてもらうと‥‥




向かい風が強いので【おゆまるリグ】を投入!




すると1投目からマズマズのサイズが!





それからコンスタントに追加していく。




しかし‥‥





モニターさんは尺近いのをGETしたが‥‥





餌師が尺UPを上げる中、今一つなサイズばかり‥‥





再び【アジ風呂】ポイントへ。






昼を過ぎると‥‥





管理アジ釣り公園】は大賑わい。






対岸に注目!凄い人海猿の【アジングの向こう側】 の数!








そして対岸に居た親子アングラーSさん?でした?





そう【スーパー小学生】とお父さんと合流。(新学期からスーパー中学生)






この【スーパー中学】とお父さんは以前、清掃に参加して頂いてちょくちょく釣り場でお会いしたが‥‥





スーパー中学生】のアジングを見るのは初めて。







アジ風呂】状態とはいえバシバシと掛けていく。






圧巻!





間違いなく



関東No.1中学生アジンガー





いや‥‥




もっといってるかも!


キャスト~ライン操作、アクション、フッキング~取り込みまで





普通の大人のアジンガーより上手い。






黙々と続ける事ができるのは、本当に【アジングが好き】なのだろう。






チョッと気になった、抜き上げ~〆までをレクチャー(八秒ルール)すると直ぐに体得。



周囲の大人は【スーパー中学生】の釣果に圧倒されていた。







さて‥‥



源G&ポチ




これまたアホか?というペースでガンガンアジを追加していく。





Gさんの釣るアジは何故か?サイズが良い。







見ると‥‥







ゼツリンダート(デカイやつ)の猿の力が着いている。





どうやらGさん‥‥






日本一のエクスタシーのヘビーユーザーだとは知っていたが‥‥






エクスタシー信者になったみたい‥‥




思い込み】はやっぱ恐るべし。











そう!



俺のアジングロッド】二本を今回投入!




ええ感じです。




ショートレングス




NS・A・Rtune】をポチ君に使わせたら絶賛!





ホンマか?お世辞か?





最近購入したロッドを短く切ってカスタマイズして!と言うくらいだから恐らくお世辞ではないはず。











しかし釣りまくった‥‥



4インチプロトワームでも!

海猿の【アジングの向こう側】


ゼツリンダートでも

海猿の【アジングの向こう側】






前日の夕方と朝マズメ~午後5時までサイズUPを期待しなが釣りまくりで






その数三人で





600本近いか?






しかし‥‥





MAXは‥‥




28~29㎝・・・海猿の【アジングの向こう側】







源G・ポチ・猿




三人とも尺は捕れなかった‥‥






午後5時過ぎ撤収





スーパー中学生親子】さんにポイントを譲る。





ポチ君は次の日(今日)までやるみたいだが、源G・猿はボロボロになった身体で家路に向かった。
















総括






管理アジ釣り公園】は半端ないアジの群れを目視。



昼は正に【アジ風呂】でレンジまでリグを落とせば釣れる状態。




普段は夜も釣れるのだか、今回はダメ。





他エリアは一部を除き、夜は不調。





やっぱ穏やかな海が数日続かないと夜は厳しいか?















今回の釣果




アジ



猿    200本





源G   199本




ポチ君 199本



(テキトーな数字)








で俺の勝ち。






お二人さん!まだまだ修行が足りんですわ。





猿が遊ばずに本気出したら‥‥






朝マズメ~夕方で





300本は楽々でクリアだな。





次回はもう少し猿に危機感を与えてほしいね。









今回の釣行





超イージなアジング】だったが‥‥





やっぱ釣れないと面白くない。






そして【釣らないと解らない事】が山ほどある。




色々と新たな発見も有り楽しいアジングとなった。




そして本日、ポチ君から連絡あり。


猿の撤収直後に【スーパー中学生尺をGETしたらしい!





恐るべし【スーパー中学生】







注意



現在外房は日本NO.1の【アジング激戦区】と言っても過言ではないくらいのアングラーの数。



アジンガーの数は自分が関東に来た3年前から比べると10倍位に感じる。




そういう状況の中で今後も長くアジングを楽しむには個々の意識を向上させないとマズイ。




先日の【管理アジ釣り公園】でもアングラー同士のトラブルを目撃





≪込んだポイントでのマナー≫




●隣に入る時は必ず先行者に一言声を掛ける。



●左右・対岸の釣り人の仕掛けの投入位置を考える。



●風が強い時はラインスラック(糸フケ)に注意。



●キャスト時は必ず後方を確認。



●アホみたいにドラグユルユルにして取り込みに時間を掛けない。

(周囲に迷惑がかかる)



楽しい釣りが続けられるように・・・・





おしまい。