人の可能性を磨く「ウェルネスデザイン・岐阜」 -18ページ目

中小企業のメンタルヘルス

おはようございます。


今回は、中小企業のメンタルヘルスについて、

お伝えします。


人員に余裕がない中小企業にとって、業務が

忙しくなると無理をするケースがあります。


休養しようにも、自分以外に業務を担ってくれる

人が社内にいないからです。


また、ストレスの原因に「人間関係」があり、組織

の規模が小さい中小企業は、人間関係が悪化し

た場合、その影響は大きいものがあります。


連携する社会保険労務士の方に話しを伺うと、

「最近、心の病になった社員への対応について、

中小企業のお客様から相談を受ける機会が増

えました」ということです。


心の病になった場合、病になった方は大変ですが、

同僚の負担も大きくなり、病の悪循環になる可能性

があります。


そのため、予防対策早期発見が重要になります。








ストレスの解消法

前回、ストレスについてお伝えしました。


ストレスには次の2種類があります。


◇ 快ストレス(eustress)

  適度な刺激は交感神経系を活性化し抵抗力をつける


◇ 不快ストレス(distress)

  過剰なストレス、慢性的に長く続くストレス



ストレス解消法もいろいろあります。


◇ 休息型

  よく眠るとスッキリしますね


◇ 運動型

  汗をかくと気持ちがいいですね


◇ 親交型

  家族の団欒

  酒宴での楽しい会話


◇ 娯楽型

  映画、パチンコ、など


◇ 創作型

  絵を画く、陶芸、庭いじり


◇ 転換型

  旅行、部屋の模様替え


うまく、ストレスを解消したいですね。



ストレスって何?

おはようございます。


ストレスについてお伝えします。


ストレスとは、外界から受けるさまざまな刺激

や負荷(ストレッサー)によって、人間の心身

が影響を受けることです。


たとえば、、気温の変化などの身体的刺激や、

人間関係・忙しさなどの精神的刺激が「ストレッサー」

となり、それらの刺激に対する心身の反応が、

「ストレス性の症状」として現れます。


適度な刺激はよいのですが、過度な刺激は

病気の原因になります。


ご自身のストレスの状態を、定期的にチェック

することをお勧めします。


チェックの結果を判断し、休養や気分転換など

によって対応し、うまくストレスと付き合うことが、

病気予防になります。