人の可能性を磨く「ウェルネスデザイン・岐阜」 -16ページ目

アスペルガー症候群の支援

おはようございます。



前回、アスペルガー症候群について

お伝えしました。


昨日、臨床心理士の方とお話しました。


アスペルガー症候群の方の支援方法

について、次のことをお聞きしました。



当事者の方をじっくり見て、方法を考える

ことが大切になります。


それは、アスペルガー症候群といっても、

いろいろな形、個性があるからです。


当事者と一緒になって、その方にとって

一番、合う方法をみつけます。



アスペルガー症候群だから○○だと

決めつけないことが大切だといいます。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

おはようございます。


前回お伝えした、アスペルガー症候群に似た

症状を示すADHD(注意欠陥・多動性障害)

について、今回、お伝えします。


衝動的で落ち着きがない、授業に集中できない、

不注意でボーッとしている、呼びかけられても気

がつかない、などの症状のある子どもたちは、

ADHDとして、対応策が講じられています。


アスペルガー症候群とADHDは、鑑別が困難で、

併存する場合もあります。


ADHDは脳炎後の後遺症とする説がありましたが、

現在は、機能の障害ともいわれています。


ADHDの特徴としては、考える前に行動する(衝動

的)であったり、場に注意を集中できないことがあり

ます。

アスペルガー症候群

おはようございます。



前回、PDD(広汎性発達障害)

ついて、お伝えしました。


PDDの方は、子どものころから、

「何となくみんなと違う」「ちょっと変

わっている」などといわれます。


大人になっても「何となく生きづらい

と感じています。


PDDの行動、思考についてお伝え

します。


◇ 部分的に着目し、全体の情景や

  物事をみられない


◇ 冗談が通じない(言葉の背後にある

  非言語的な部分を感じ取るのが苦手)


◇ 会話が成り立たない


◇ 人と目を合わせない


◇ 周囲の微妙な空気を読むことが苦手


PDDは、アスペルガー症候群、自閉性障害

などが含まれます。


知能指数が低い場合、高い場合の両方に

見られます。


PDDは、生まれつきの発達障害、脳の

器質的な異常によるもので、育て方の

問題ではありません。


PDDの方は、周囲がうまく接すれば、力を

発揮すことができるのです。