人の可能性を磨く「ウェルネスデザイン・岐阜」 -14ページ目

信頼関係

こんにちは。


今日は、雪が舞う、寒~い岐阜市です。

春の気配は感じるのですが・・・


前回、パワー・ハラスメントについて

お伝えしました。


上司が善意でとった言動が、パワハラ

ととられるのは残念です。


誤解をなくすには、コミュニケーションに

よる相互理解が必要です


そして、とくに感じるのは、若い方に

叱られる叱咤激励される」といった

経験が乏しいことです。


年配の方で、「俺たちは、叩かれて育った」

などと言いだす人がいます。


部下であっても、若くても、人権を尊重する

丁寧な対応を心がけたいものです。



パワハラ

こんにちは。


パワー・ハラスメントは、「職場における権力による

嫌がらせ」のことです。


以前は、リストラなどの解雇の目的が多かったので

すが、近年は、立場の弱い社員に対する、いじめ的

な要素が主流となっています。


上司が、教育的な意味合いから叱咤激励する場合、

部下は、精神的苦痛、人権侵害と受け止めることが

あり、問題化します。


互いに敏感になり過ぎて、本来、必要であるコミュニ

ケーションに影響がでています。


互いに信頼関係ができていれば、上司がきつい言葉

を使っても、問題にはなりません。


問題どころか、自分への激励だと受け止め、感謝しま

す。


パワー・ハラスメント対策の前に、上司と部下との信頼

関係について考えてみましょう。


自分が決める

おはようございます。



前回、「得意なこと」についてお伝えしました。


もう一つ、大事な姿勢についてお伝えします。


それは、「自分で決める」ということです。


人に指示されてからやる仕事は、苦痛を

ともない、ストレスになります。


そこで発想を変え、指示を「自分で決める

ことに置き換えます。


指示された以上の内容を、自分に課すこと

で自分のものにするのです。


そして、自分のあるべき姿を目指して、目の

前の仕事に集中します。


現状が、いかに辛くても惑わされないことも

大切です。

(以前、話題になった鈍感力の活用)


得意なことを、自分が決めてやればストレス

が軽減すると思います。