人の可能性を磨く「ウェルネスデザイン・岐阜」 -13ページ目

本物になる

おはようございます。



前回、上司になる方の姿勢について、

お伝えしました。


思いを伝え、部下に「気づき」を与える

ことになりますが、それは、まだ本物で

はありません。


部下の方が実践のなかで、試行錯誤し、

身につけることによって本物になります。


上司の方は、辛抱強く見守り支援する

ことが大切です。


これは、子育てと同じですね。




上司の方に一言

こんばんは。



部下が、一人でもいる方に問います。



◇ 部下の一人ひとりの状態を把握して

   いますか?


◇ あなたの思いを、うまく伝えていますか?


◇ 部下が、安心して働ける環境をつくって

  いますか?


◇ 部下の個性を引き出していますか?



自信がない問いがありますしたら、部下の方と、

じっくりお話しください。


気づき」があると思います。

縁を結ぶ姿勢

おはようございます。



前回、パワーハラスメントの対策として

信頼関係」についてお伝えしました。


信頼関係構築の基本は、相手に興味を

持つことです。


そして、どのような考え方、価値観を

持っているか知ることです。


その姿勢は、「縁を結ぶ」ことにつながり、

無縁社会」の対極になります。


「あなたに興味があります」「あなたに好意

があります」といった気持ちは、相手に確実

に伝わります。


上司の方は、まず、基本的なところから

見直してみてはいかがですか?