人の可能性を磨く「ウェルネスデザイン・岐阜」 -17ページ目

PDD(広汎性発達障害)

こんばんは。


PDD(広汎性発達障害)について

お伝えします。


PDDの特徴は、物事を全体的に見たり

考えたりすることが苦手で、ある特定の

物事にこだわります。


そして、人とのかかわり方が下手で、相手

に奇妙な印象を与えます。


職場での対応として、社会参加の困難さを

経営者が知り、仕事の荷重の調整や、仕事

場所の配置転換などを行います。


そのためには、外部の専門家の支援が

必要になります。


それは、職場の人達がPDDの特性や対応

の仕方を理解する手助けになります。

パワー・ハラスメント

こんにちは。


岐阜は、春らしい陽気になりました。



EAPの具体的な対応例をお伝えします。



◇ 問題社員や職場不適応社員に対して

  人事労務管理における助言など


◇ 社内風土改善のためのアドバイスなど


◇ ハラスメント加害者への適切な対応法

  に関する助言など


◇ ストレス対処法に関するアドバイスなど



ハラスメントには、主にパワー・ハラスメント

セクシャル・ハラスメントがあります。


パワー・ハラスメントは「職場において、職権

などの力関係を利用して、相手の人格や尊厳

を侵害する言動を繰り返し行い、精神的な

苦痛を与えることにより、その人の働く環境

を悪化させたり、あるいは雇用不安を与える

こと」(中央労働災害防止協会より)とされて

いる。


被害者の社員の方が、精神的に追い詰めら

れメンタルヘルスの不調に陥るケースがみら

れます。




中小企業こそEAPを

おはようございます。



前回、中小企業のメンタルヘルスについて

お伝えしました。


中小企業の社員の方が、うつ病などを発病

すると、その影響は大企業よりも大きなもの

があります。


中小企業の経営者は、「経営と人事労務管理」

担うケースが多いようですが、メンタルヘルス

に関して、心理学的な専門知識が少ないようです。


また、労使トラブルに発展しないよう、適切

な対応をとるためには、時間を多くとる必要が

あり、多忙な経営者にとっては、かなりの負担

です。


そこで、EAPを導入することによって、経営

者や人事担当者の負担を軽減し、企業とし

て適切な対応ができます。



外部の専門的な知見を活用することは、複雑

になる一方の経営状況のなかで、経営者に求

められる力量だと思います。