中小企業こそEAPを
おはようございます。
前回、中小企業のメンタルヘルスについて
お伝えしました。
中小企業の社員の方が、うつ病などを発病
すると、その影響は大企業よりも大きなもの
があります。
中小企業の経営者は、「経営と人事労務管理」
を担うケースが多いようですが、メンタルヘルス
に関して、心理学的な専門知識が少ないようです。
また、労使トラブルに発展しないよう、適切
な対応をとるためには、時間を多くとる必要が
あり、多忙な経営者にとっては、かなりの負担
です。
そこで、EAPを導入することによって、経営
者や人事担当者の負担を軽減し、企業とし
て適切な対応ができます。
外部の専門的な知見を活用することは、複雑
になる一方の経営状況のなかで、経営者に求
められる力量だと思います。