保護司の活動について
こんにちは。エキサイトお悩み相談室をメインにカウンセラーとしてお話しを伺っていますがその他の活動として保護司をしています。保護司って?とご存じない方も多いのですが、過ちを犯した人の再犯や再非行をできる限り少なくするために支援をする活動です。保護司とは|全国保護司連盟私は5年になりますが、男女、年齢、罪の内容問わず、支援期間も仮出所、執行猶予で違います。長い方では3年です。【今のところ】月に2回から3回の面談を自宅に訪問したり、サポートセンターで実施していますが悩みだったり、嬉しかったことを一緒に喜んだりして一人じゃないんだ。という実感と、自分は変われる、二度と過ちを起こさないと思ってもらえるよう日々私も悩みながら活動しています。ただ話を聞くだけではなく、困ったときには駆け付けたりもしますが保護司のやり方はそれぞれです。先日、刑務所や少年院等の矯正教官の方々の研修で保護司の活動についてお話しをさせていただく機会をいただきました。矯正職員の方々は受刑者のその後がわからないことや、どのような人が支援しているのかということに興味を持っていただき、たくさんの質問をしていただきました。怖くないんですか?お金もらってないのにどうしてできるんですか?やりがいはなんですか?辛いことはなんですか?裏切られた時、どうやって切り替えるんですか?どのようなコミュニケーションをとるんですか?コツは?二時間、熱心に話を聞いてくださり本当にうれしかったです。最後には今後は矯正職員と保護司の意見交換会、今後対象者についての支援をどのようにしていけばいいか等、連携ができればというご意見もたくさんいただき、一人でも再犯を起こさないよう力を合わせていけたら。。と願うばかりでした。私は偉くも賢くもなく、失敗したり、落ち込んだり、泣いたりすることもたくさんあります。だからこそわかることがたくさんあるので、引き続き頑張っていきたいなと思います。保護司は先生と呼ばれる方が多いのですが私は、みなこさん呼びです笑なぜなら貫禄がなく、横並びといった支援だからです笑まいっか。保護司の活動は大変ですが、学ぶこともたくさんありますので興味のある方は、各観察所に問い合わせしてみてくださいね。読んでいただきありがとうございました。