ナチュラルデザインワークスのブログ -4504ページ目

カッティングシート2回目



NATURAL DESIGN WORKS

前回、カティングシートを使って、車椅子フットレストの前にあるゴムキャップをイメチェンしました。
カティングシートが、10センチ単位での販売なので、キャップくらいだと、かなり余ります。
そこで、フットレストの支点部分の局面にも貼ることにしました。
側面や足を乗せる部分は、使用上、擦れたり、剥がれてしまうこともあるので、一部分のみとしました。
フットレストの曲面と、キャップの局面が、サイズ違いでいい感じなので、そこに貼れば、統一感も出て、デザイン性もアップすると思いました。
キャップでは、トップの部分は、機能上から、シートを貼らないことは、前回、説明をしたと思います。
今回は、機能上でなく、黒い部分を色としてみて、デザインとしました。
曲面の段差部分に、黒いところを見せることで、正面から見ると、キャップの黒とフットレストの黒が、色として表現ができます。
フットレスト部分のシート貼りは、ゴムの部分と違って、3枚重ねしているところもあります。
今回も、キャップ同様に、ベージュのシートをはり、その両端と中央に、茶のシートを重ね張りしています。
中央は、ベージュで、アクセントを出す関係で、3枚貼りにしています。
シートも薄いといっても、厚さは、ありますので、微妙な、貼り合わせの段も、デザインとなると思います。
キャップと違い、面積が広くなるので、そのぶん、茶色などの幅も、広くとっています。
シートも貼る際は、広くなるのと、曲面があることもあって、エアがどうしても入ってきます。
ヘラでこしながら、エア抜きして、貼りました。
シートの色は、たくさんあるので、好きな色で仕上げてみては、いかがでしょうか?

かわいいって・・・

女性から、「これ、かわいいよねぇ」と聞かれることがあります。
自分としては、「またぁ・・・・・」と思ってしまいます。
それでも、頭の中は、現実味で考えているので、かわいいには、個人差があるので、万人向けに見て、かわいいものは、かわいい。
そうでないものは、いまいち・・・と思ってつい、「そうかなぁ?」とかって答えてしまいます。
友人とか、知り合いとかは、知っているから、「どうせエーとか、別にとか言うのわかってるから」とか言われます。
「なら、聞くなよ!」とか思いますけど・・・
先日は、「聞かれたら、嘘でも、そうだね。とか、いいね」と言っておくの!
とかと、注意(アドバイス)をされたことがありました。
男女で2人くらいなら、「注意」してくれますが、数人だったら、きっと、周囲の女性に、「これ、かわいいよね」といって、共感させて、仲間に入れようとするのが、すごいなっていつも感じます。
ほんとに、同じ感覚じゃないだろ!って感じます。
最近は、車椅子のカスタムという話題をしていますが、そこで、「流用する」と話していますが、似ている部品で、車やバイクを挙げます。
大量に作れば、コストも安くなり、良いものが安く仕上げられるからです。
ですが、車、バイクの部品というと、どうしても、男性のイメージが強くなりがちです。
だから、女性感覚は、わからなくても、それに近いように、意見を聞いたりしてやってます。
逆に、「これってどう?」って、自分が聞いて、「いいんじゃない」といわれたら、まだまだだな!と感じたりもしています。
みんなの「いい!」を形にしていきたいと思っています。
そんな車椅子ですが、第4段をそろそろ、始めようかと動き始めました。
アームレスト、側板にベージュ系のレザーを張っています。
入りの兼ね合いもあって、同系色で、強弱のアクセントをつけるよに、イメージをしています。
手を加えれば、いろいろできますが、レザーの良さを知ってもらうデザインを考えています。
順次、経過は、書いていきたいと思います。
お楽しみに!
NATURAL DESIGN WORKS

地震だぁ!

昨日、大きな地震がありました。
大きな震が弱くなっても、長く続くと、ドーンと大きな震えが来るのでは?と最近感じます。
神戸のように、東京でも同じ災害が起こったら、どうなるのだろう?
良く思います。
最近は、テレビで、災害シュミレーションをニュースでやっていたりしています。
都内にいた場合、通勤で通ってくる方は、徒歩で、家路に向かうことになります。
中学の時に、クラスメイトが、東京タワーに行きたいといい、3人で行ったことがあります。
行きは、もちろん埼玉からなので、電車を使って、行きました。
帰りは、昼時に、東京タワーを出たので、食事場所を探しながら、歩いていました。
都内の駅の間は、短いので、「しばらく歩いて行こう」ということになり、食後、歩きました。
友達といるのもあるので、浜松町から、北区くらいまでは、結構、早く感じました。
荒川を渡り、埼玉県に入ると、急に、なかなか先に進まない感覚に、陥ってきます。
駅の間隔も延びるし、休まず歩いてるから、疲れも出ると思います。
だんだん日も落ちてくるから、子供ながらに、着けるのだろうか?なんて思っていました。
それでも、心と裏腹、各自で、「どうする?」とかいいながら、「ここまで来たら、家まで歩く!」と強がっていた感じがします。
足も痛くなってくるし、それでも、歩きと通し、「浦和」まで徒歩で帰ってきました。
家に着いたのは、19時頃だったと思います。
疲れきって、すぐに、爆睡で、朝まででした。
でも、いい経験だったのかもと、いまでも感じています。
絶対こんなことやらないから・・・
でも、災害になれば、同じように、歩かなくてはいけません。
それも、まともな足元でないだろうし、川に架かっている橋が壊れていれば、壊れていない所まで、遠まわりしなくてはいけません。
歩くのは、好きでも、運動不足の今、歩けるのだろうか?
二次災害にあわずに、生き延びれるのだろうか?
などと最近、特に、感じさせられます。
学生の頃に、九州にいた際、台風で、災害がひどかった時がありました。
窓が風圧で、割れそうに感じるというときに、送電線がスパークして、遠くで切れるのが見えて、停電していきます。
そんな状態だったので、停電になり、電気、水道がでません。
ちょうど、地元に、帰る前日だったので、その時は、ずっと大変な生活では無かったですが、聞いた話では、コンビニは、真っ暗の中、人々が買いに求め、店内に、物が無い状態だったといいます。
水が出ないので、ウーロン茶やお茶で、歯を磨いたと聞きました。
住宅の屋根瓦は、飛ばされ、青いビニールシートを掛けて対処します。
だから、ビニールシートの在庫が、日本全国でなくなったりしました。
まる1日、2日、でもパニックになるのだから、どうするのかって、自分自身で、考えておかなくてはいけないのかもしれません。
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