かわいいって・・・
女性から、「これ、かわいいよねぇ」と聞かれることがあります。
自分としては、「またぁ・・・・・」と思ってしまいます。
それでも、頭の中は、現実味で考えているので、かわいいには、個人差があるので、万人向けに見て、かわいいものは、かわいい。
そうでないものは、いまいち・・・と思ってつい、「そうかなぁ?」とかって答えてしまいます。
友人とか、知り合いとかは、知っているから、「どうせエーとか、別にとか言うのわかってるから」とか言われます。
「なら、聞くなよ!」とか思いますけど・・・
先日は、「聞かれたら、嘘でも、そうだね。とか、いいね」と言っておくの!
とかと、注意(アドバイス)をされたことがありました。
男女で2人くらいなら、「注意」してくれますが、数人だったら、きっと、周囲の女性に、「これ、かわいいよね」といって、共感させて、仲間に入れようとするのが、すごいなっていつも感じます。
ほんとに、同じ感覚じゃないだろ!って感じます。
最近は、車椅子のカスタムという話題をしていますが、そこで、「流用する」と話していますが、似ている部品で、車やバイクを挙げます。
大量に作れば、コストも安くなり、良いものが安く仕上げられるからです。
ですが、車、バイクの部品というと、どうしても、男性のイメージが強くなりがちです。
だから、女性感覚は、わからなくても、それに近いように、意見を聞いたりしてやってます。
逆に、「これってどう?」って、自分が聞いて、「いいんじゃない」といわれたら、まだまだだな!と感じたりもしています。
みんなの「いい!」を形にしていきたいと思っています。
そんな車椅子ですが、第4段をそろそろ、始めようかと動き始めました。
アームレスト、側板にベージュ系のレザーを張っています。
入りの兼ね合いもあって、同系色で、強弱のアクセントをつけるよに、イメージをしています。
手を加えれば、いろいろできますが、レザーの良さを知ってもらうデザインを考えています。
順次、経過は、書いていきたいと思います。
お楽しみに!
NATURAL DESIGN WORKS
地震だぁ!
昨日、大きな地震がありました。
大きな震が弱くなっても、長く続くと、ドーンと大きな震えが来るのでは?と最近感じます。
神戸のように、東京でも同じ災害が起こったら、どうなるのだろう?
良く思います。
最近は、テレビで、災害シュミレーションをニュースでやっていたりしています。
都内にいた場合、通勤で通ってくる方は、徒歩で、家路に向かうことになります。
中学の時に、クラスメイトが、東京タワーに行きたいといい、3人で行ったことがあります。
行きは、もちろん埼玉からなので、電車を使って、行きました。
帰りは、昼時に、東京タワーを出たので、食事場所を探しながら、歩いていました。
都内の駅の間は、短いので、「しばらく歩いて行こう」ということになり、食後、歩きました。
友達といるのもあるので、浜松町から、北区くらいまでは、結構、早く感じました。
荒川を渡り、埼玉県に入ると、急に、なかなか先に進まない感覚に、陥ってきます。
駅の間隔も延びるし、休まず歩いてるから、疲れも出ると思います。
だんだん日も落ちてくるから、子供ながらに、着けるのだろうか?なんて思っていました。
それでも、心と裏腹、各自で、「どうする?」とかいいながら、「ここまで来たら、家まで歩く!」と強がっていた感じがします。
足も痛くなってくるし、それでも、歩きと通し、「浦和」まで徒歩で帰ってきました。
家に着いたのは、19時頃だったと思います。
疲れきって、すぐに、爆睡で、朝まででした。
でも、いい経験だったのかもと、いまでも感じています。
絶対こんなことやらないから・・・
でも、災害になれば、同じように、歩かなくてはいけません。
それも、まともな足元でないだろうし、川に架かっている橋が壊れていれば、壊れていない所まで、遠まわりしなくてはいけません。
歩くのは、好きでも、運動不足の今、歩けるのだろうか?
二次災害にあわずに、生き延びれるのだろうか?
などと最近、特に、感じさせられます。
学生の頃に、九州にいた際、台風で、災害がひどかった時がありました。
窓が風圧で、割れそうに感じるというときに、送電線がスパークして、遠くで切れるのが見えて、停電していきます。
そんな状態だったので、停電になり、電気、水道がでません。
ちょうど、地元に、帰る前日だったので、その時は、ずっと大変な生活では無かったですが、聞いた話では、コンビニは、真っ暗の中、人々が買いに求め、店内に、物が無い状態だったといいます。
水が出ないので、ウーロン茶やお茶で、歯を磨いたと聞きました。
住宅の屋根瓦は、飛ばされ、青いビニールシートを掛けて対処します。
だから、ビニールシートの在庫が、日本全国でなくなったりしました。
まる1日、2日、でもパニックになるのだから、どうするのかって、自分自身で、考えておかなくてはいけないのかもしれません。
NATURAL DESIGN WORKS
色のイメージ
NATURAL DESIGN WORKS
色のイメージって大切だと思います。
以前も話しましたが、明るい色は、温か味や優しさなどの印象を与えてくれます。
楽しくさせたり、時には、落ち着かせてくれます。
グリーンなどの自然と同じ色が、開放的な落ち着きというのがありますが、これとは、違った落ち着きだと思います。
子供が母親の側にいき、安心する落ち着きに近いのでは、ないでしょうか。
画像は、横浜にある山下公園に設置してあるオブジェです。
荷物を運ぶためのコンテナを使って、オブジェを形成しています。
あんなに大きく、重たいものがと思ったり、落ちないのか?なんて思います。
コンテナが、オレンジ系の温かい色合いだから、近寄って写真を撮ったり、見に行ったりするのだと思います。
これが、黒などの暗い色であったら、近付きにくいのではないかと思います。
これも、安心という色のイメージからだと思います。
車椅子で、明るい色をと進めているのは、長く座っているものであり、自分の体の一部でもあるからです。
不安なく溶け込みやすい印象であってほしいと思うからです。
どうしても、万人向けに作ろうとすると、日本では、地味になりがちです。
無難にしようとすると、結局は、地味になってしまう傾向になるからかもしれません。
自分なりのセンスで、色を使い分けて着こなしたり、使いこなしたりして、ファションを楽しんでもらいたいと感じます。