地震だぁ!
昨日、大きな地震がありました。
大きな震が弱くなっても、長く続くと、ドーンと大きな震えが来るのでは?と最近感じます。
神戸のように、東京でも同じ災害が起こったら、どうなるのだろう?
良く思います。
最近は、テレビで、災害シュミレーションをニュースでやっていたりしています。
都内にいた場合、通勤で通ってくる方は、徒歩で、家路に向かうことになります。
中学の時に、クラスメイトが、東京タワーに行きたいといい、3人で行ったことがあります。
行きは、もちろん埼玉からなので、電車を使って、行きました。
帰りは、昼時に、東京タワーを出たので、食事場所を探しながら、歩いていました。
都内の駅の間は、短いので、「しばらく歩いて行こう」ということになり、食後、歩きました。
友達といるのもあるので、浜松町から、北区くらいまでは、結構、早く感じました。
荒川を渡り、埼玉県に入ると、急に、なかなか先に進まない感覚に、陥ってきます。
駅の間隔も延びるし、休まず歩いてるから、疲れも出ると思います。
だんだん日も落ちてくるから、子供ながらに、着けるのだろうか?なんて思っていました。
それでも、心と裏腹、各自で、「どうする?」とかいいながら、「ここまで来たら、家まで歩く!」と強がっていた感じがします。
足も痛くなってくるし、それでも、歩きと通し、「浦和」まで徒歩で帰ってきました。
家に着いたのは、19時頃だったと思います。
疲れきって、すぐに、爆睡で、朝まででした。
でも、いい経験だったのかもと、いまでも感じています。
絶対こんなことやらないから・・・
でも、災害になれば、同じように、歩かなくてはいけません。
それも、まともな足元でないだろうし、川に架かっている橋が壊れていれば、壊れていない所まで、遠まわりしなくてはいけません。
歩くのは、好きでも、運動不足の今、歩けるのだろうか?
二次災害にあわずに、生き延びれるのだろうか?
などと最近、特に、感じさせられます。
学生の頃に、九州にいた際、台風で、災害がひどかった時がありました。
窓が風圧で、割れそうに感じるというときに、送電線がスパークして、遠くで切れるのが見えて、停電していきます。
そんな状態だったので、停電になり、電気、水道がでません。
ちょうど、地元に、帰る前日だったので、その時は、ずっと大変な生活では無かったですが、聞いた話では、コンビニは、真っ暗の中、人々が買いに求め、店内に、物が無い状態だったといいます。
水が出ないので、ウーロン茶やお茶で、歯を磨いたと聞きました。
住宅の屋根瓦は、飛ばされ、青いビニールシートを掛けて対処します。
だから、ビニールシートの在庫が、日本全国でなくなったりしました。
まる1日、2日、でもパニックになるのだから、どうするのかって、自分自身で、考えておかなくてはいけないのかもしれません。
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