すあま
衣食住で、一番満足できて、幸せに感じる時って、「食」だと思います。
自分で食べられるから、「好き」「嫌い」と食べものに好みも、出るのだと思います。
今日は、何を食べようと考えたり、実際に、食事をしているときって、「笑顔」になれると思います。
介護をしていて、いつも食事時に、考えさせられていました。
リハ食器を使えば、自力摂取できるという方でも、皿に食事が無ければ、食べたいのに食べられない、変な間があいたりします。
手の動きがスムーズにいかない方は、力あまって、皿の外にみんなこぼれてしまって、口に運ぶどころか、スプーンに食事がのせられないことも生じます。
その他、介護の場面では、いろいろありますが、この食事を早く改善したいと思っています。
車椅子のファッションもそうですが、それ以上に、食事をどうにかしたいと常に思っています。
食器を本当に、どうにかしたいです。
話は、タイトルより反れてきてしまったので、戻ります。
「すあま」知ってますか?
最近、和菓子を売っているところでも、売ってる所が少なくなって、びっくりします。
昔は、近所のパンや菓子を売っている店で、菓子パンの所に、置いてあったり、スーパーでも売っていました。
子供のころ、透明のプラパックに8個くらい入って売っていて、良く買って弟と食べたりしていました。
すごいうまいものか?
というと、どうなんでしょ?
好き好きでしょうか。
子供のころは、駄菓子の感覚で食べていたのかもしれません。
甘みのあるモチみたいのが、あんまり無かったので・・・
2個くらい食べると、もういいかなと感じます。
高校、大学と食べていなかったかな?
それでも、子供のころに食べた味って、忘れないもので、覚えています。
それがあるのか、たまにやたらと食べたくなると気ああります。
そんなときは、柏餅とか団子を売ってる和菓子店を見てみます。
以前、赤羽の和菓子店で、売っていたのを思い出し、数日前に、行ってみたら、お店が休みでした。
あー食べたかったなぁと、思いながら、家に帰りました。
今日、もう一度行ってみると、お店は、やっていたのですが、売っていませんでした。
仕方ないと、ちょっと赤羽をブラッとして帰ろうと、歩いていてたまたま和菓子店があり、見てみると、「あった!」ピンク色!と思い、すかさず買い求めて、返ってきました。
とりあえず、3個買ってきました。
たぶん、食べると「こんなもんなんだよなぁ」とか思いながら、自分なりに満足になるのだと思います。
やっぱり君、臭うでしょ!
室内ペットじゃないですよ。
「ちび」です。
見た目がかなり違うと、感じたかと思います。
元々は、ボディー全体が、ブルーの車体でした。
レシーさを出したかったので、フロントカウルのパーツと、前後のフェンダーのみ、ブラックカーボンの加工をして取り付けていました。
その時の画像です。
シートも、先日紹介した「カーボンレザー」で、張り替えをしています。
取り付けの関係もあって、レザーは、革を薄く漉いたものを使用しています。
パーツを外して、カーボン加工をしている間、バイクには、二輪パーツを取り付けて交換しています。
グリップ、グリップエンド、レバーラバー、エアキャップ、ワイヤー類は、メッキのモールを巻いて、よりレーサーっぽい仕様に、変えています。
カーボン加工したものは、問題無く、取り付けられました。
フロントのプレートに付く、シールドは、取り付けできなくなり、リュータで削って、穴調整をしたりして、取り付けています。
このシールドは、削ると樹脂が溶けて、あめ状に、ビットに絡まり困りものでした。
それでも、どうにか、画像のように組んでいます。
このあと、数カ月して、もっとレシーサをということで、アンダーカウルにカーボンの加工をしました。
中国製のパーツは、おおざっぱで、無理に取り付けているのもあるし、パーツ自体も左右合ってなかったりもします。
加工して、取り付けできるかな?
不安もありましたが、裏側で調整をしてどうにか止めています。
ネジ止めの際は、カーボン加工箇所を割らないように、慎重にやりましたよ。
ドキドキもんです。
仕上がると、やっぱり動かしたくなります。後日、ガソリンを入れるタンクを購入し、スタンドで1リッター買って、チャレンジしました。
2ストなので、エンジンオイルをガソリンに混ぜて使用します。
エンジンオイルは、原チャリのオイルがあったので、それを使いました。
付属容器に、ガソリンを入れて、注射器でエンジンオイルを吸い取り、規定量混ぜて、少量タンクに入れて、まず試しました。
うんともすんとも、エンジン始動ならずで、量が足りないのでは?
ということで、200ccほどつくって、入れて再チャレンジ。
なかなかかからず、3人が交代、交代で汗だくになって、やっとエンジン始動しました。
かかった時は、すごい嬉しかったのですが、マフラーが見た目だけの直管状態なので、うるさくスロットルを回すとすごく感高い音くパランパランなります。
近所迷惑にるということで、その時は、即終了でした。
その後、カーボン加工アピールと紹介もあって、さらに加工することになり、今に至っています。
室内保管で1年くらいガソリンも入ったままで、どこかに持って行って動かすぞと思い、なかなかできないままでした。
最近になって、何か、ガソリンの臭いがすると感じることがあり、パッと見わかりませんでした。
臭いも、するときとしないときもあるので、 タンクの蓋かな?
なんて、開けたり閉めたりもしていました。
学生の時に、九州(熊本)にいた頃、大分の友人のところまで、原チャリで行ったことがありました。ちょうど、こんなゴールデンウイークの時です。
友人は、二輪を積むバンを持っていたので、熊本に帰るときは、湯布院まで、バンに載せて送ってくれました。その時、久々だなぁ「ガソリンの臭い」とか言っていたのを思い出します。
やっぱり、ガソリン使うもんだから、微妙には、臭うもんかなぁとか、自己暗示的に過ごしていました。
でも、やっぱり、いつも近くにいて臭わないのが、臭うのは、おかしいことだよなぁ。
危ないしと、よく見てみると、キャブに湿った所がありました。
懐中電灯で照らすと、アンダーカウルにシミも付いていて、漏れたのがわかりました。
仕方なく、「ちび」を抱えて、外に出して、良く見てみとキャブから漏っていました。
エンジン掛けて、ガソリン減らすかなぁ。
などと思って、紐を引っ張って、エンジン始動試みたのですが、ガソリンが古いのか、なかなかかからず断念。
元から反っていたり、合っていないパーツに、カーボン加工したので、すでに外せない状態になっているので、タンク外してガソリン抜いたりとかができません。
注射器に、チューブを付けて、タンク上部から抜き取る事にしました。
チューブが長いと、注射器を引くのにも力がいるので、結構、大変でした。
キャブの底にあるネジも緩めて、ガソリンが出ないか見たりして、終了しました。
また、しばらく室内バイクです。
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車椅子ファッションカバー
前回、自動車の市販品ステアリングカバーを使って、フレームのカバーを作りました。 |
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