慣用的な分詞構文 その1
おはようございます。“英語のスペシャリスト” プロデューサー花井知哉です。 今日は文法をテーマにお届けしますが、引き続き「分詞構文」をお届けします。 今日は「慣用的な分詞構文その1」です。 慣用的な分詞構文を今日はまず4つ挙げます(^^) 1.There being nothing to do, I went out.(= Because there was nothing to do, I went out.)することがなかったので、外出した。There is~の文を分詞構文にすると、There being~という形になります。 2.Weather permitting, I will go on a trip tomorrow.(= If the weather permits, I will go on a trip tomorrow.)天気が許せば(=天気が良ければ)、私は明日旅行に行く。 普通weatherにはtheをつけますが、分詞構文になるとtheが落ちますので気をつけて。 3.Other things being equal, I prefer shorter explanations.他の条件が等しければ、私は短い方の説明が好きだ。Other things being equal「他の条件が等しければ」ラテン語をそのまま訳したものです。 4.Such being the case, I can’t accept your offer.(= As such is the case, I can’t accept your offer.)そういうわけなので、私はあなたの申し出を受けつけられない。繰り返しですが、分詞構文は「書き言葉」です。でも、今日挙げた表現は書き言葉では知っておいたほうがいいです。 それに使えると、読んだ人から「英語がちゃんと出来る人」と思われます(笑) 接続詞ばかりを使った文だと単調になりますから、こういう表現を使うと、文に変化をつけられます。 ぜひこれらの表現も、自分で例文を作ってみましょう。アウトプット、是非してくださいね(^^) ☆ご案内 僕の開いている「英語のスペシャリスト養成塾」の体験会を10月初旬に開く予定です!近日中にお知らせします☆