おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 
 
前回(8月24日)から少し間が空きましたが、
引き続き「分詞構文」です。
今日も「慣用的な分詞構文」ですが、
先回のものとはちょっと構造が違ってきます。
 
 
今日紹介するものは、実は
「一般的な人(we)」が省略された形です。
 
具体的に見ていきましょう。
 
1. Judging from~「~から判断して」
Judging from his accent, he must be German.
(訛りから判断して、彼はドイツ人に違いない)
 
これを言い換えれば
If we judge from his accent, …となります。
(あくまで、彼のことを判断するのは
周りの人々ですからね)
 
なので、文の前半と後半で主語が違うので、
厳密には
We judging from his accent,…
となりそうですが、
実際にはweをカットします。
 
2.以降も同様に見てくださいね(^^)
 
 
2. Generally speaking「一般的に言って・概して言えば」
Generally speaking, ignorant people are self-centered.

(一般的に言って、無知な人々は自己中心的だ)

これも「一般的に言う」のはあくまで、一般的な人々ですね。
 
 
3. Considering~「~(不利な状況)を考えると」
Considering his age, he is prudent.

(彼の年齢を考えると、彼は分別がある)
 
 
4. Talking of~「~と言えば」(話題をふる時)
Talking of travel, have you ever been to Europe?

(旅行といえば、ヨーロッパに行ったことはありますか?)
 
 
今回も、使う頻度が高いものを選びました!
ぜひ自分でも作文して、口に出して練習してみましょう!
そうやって、これらの表現も自分のものにしてしまいましょう(^^)