おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 
 
今日は文法をテーマにお届けしますが、
引き続き「分詞構文」をお届けします。
 
今日は「慣用的な分詞構文その1」です。
 
 
慣用的な分詞構文を今日はまず4つ挙げます(^^)
 
1.
There being nothing to do, I went out.
(= Because there was nothing to do, I went out.)

することがなかったので、外出した。

There is~の文を分詞構文にすると、
There being~という形になります。
 
 
2.
Weather permitting, I will go on a trip tomorrow.
(= If the weather permits, I will go on a trip tomorrow.)

天気が許せば(=天気が良ければ)、私は明日旅行に行く。
 
普通weatherにはtheをつけますが、
分詞構文になるとtheが落ちますので気をつけて。
 
 
3.
Other things being equal, I prefer shorter explanations.
他の条件が等しければ、私は短い方の説明が好きだ。
Other things being equal「他の条件が等しければ」
ラテン語をそのまま訳したものです。
 
 
4.
Such being the case, I can’t accept your offer.
(= As such is the case, I can’t accept your offer.)

そういうわけなので、私はあなたの申し出を受けつけられない。


繰り返しですが、分詞構文は「書き言葉」です。
でも、今日挙げた表現は書き言葉では
知っておいたほうがいいです。
 
それに使えると、読んだ人から
「英語がちゃんと出来る人」と思われます(笑)
 
接続詞ばかりを使った文だと単調になりますから、
こういう表現を使うと、文に変化をつけられます。
 
 
ぜひこれらの表現も、自分で例文を作ってみましょう。
アウトプット、是非してくださいね(^^)

 
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