おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 
 
今日は文法をテーマに扱います。
9月9日に引き続き「慣用的な分詞構文」です。
 
 
今日紹介するものは、前回に引き続き、
「一般的な人(we)」が省略された形です。
 
具体的に見ていきましょう。
 
 
5. Talking / Speaking of~
「~といえば」(新しい話題を振る時に使います)
 
Talking [Speaking] of travel,
have you ever been to Canada?
(旅行といえば、あなたはカナダに
行ったことがありますか?)
 
これも、Talkingの前に本来は、一般的な人を表すwe
があるはずです(旅行のことを話すのは人ですから)
が、省略します。
 
 
6. Seeing that~
「~であるのだから」(分かりきった理由を述べます)
 
Seeing that we don’t have much time, we must hurry.
(あまり時間がないのだから、急がなくてはいけない。)
 
 
7. Strictly speaking
 
Strictly speaking, this theory is not correct.
(厳密に言うと、この理論は正確ではない)
 
 
8. Granting that~
「仮に~だとしても」譲歩の表現です。
 
Granting that he is rich, that doesn’t mean that he is great.
(仮に彼が金持ちだとしても、彼が偉大ということにはならない)
 
 

今回も、使う頻度が高いものを選びました!
ぜひ自分でも作文して、口に出して練習してみましょう!
そうやって、これらの表現も自分のものにしてしまいましょう(^^)
 
 
さて、分詞構文について何回かにわたって話してきましたが、
以上で終わりです。
 
次回以降の文法では
仮定法を扱いますのでお楽しみに(^^)