スローライフ?とパタパタママの育児日記 -84ページ目

3月30日のばんごはん。

ひさしぶりの、ばんごはんのご紹介ですあせる


※「料理」と言える代物ではないかもしれませんが、あえてご紹介…

「面倒くさいし、外食しよっか~」という気持ちになったとき

勇気づけられると思いますので笑



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かりぐらしのノリエッティ
 *ほうれん草とコーンのトマトカレー


   玄米ごはん  ゆでた砂糖サヤを添えて



 *赤かぶのピクルスとレタスのツナいため








先日、知り合いの農家さんにほうれんそうをたくさん頂きました。


「(規格)外品だから、ひどいよ~」と言いつつ、恥ずかしそうに下さいました。


なんのなんのべーっだ!


精魂込めて育てたおやさい、しっかり大切にありがたく頂きますよ~!




夏に収穫して、ゆでて冷凍しておいたコーンとほうれんそうで、シチューを作りました。


米粉と豆乳の無添加シチュー。


冷凍期間が長すぎたため、イマイチ味がしっくりこなかったので、カレーに変身させることに。


これまた冷凍しておいた、わが畑のミニトマトさんたち。


豪快にそのまま火にかけ、皮をこして少し煮詰めます。


鶏の胸肉を焦げ目をつけて焼いて、エリンギなどを適当に炒め合わせます。


そこにトマトソース(?)を入れて、少し煮て、味を調整。塩、コショウ、カレーパウダー…


シチューをどかっと合わせて、煮立てないようにしばらくコトコト時計


「微妙なシチュー」 → 「美味しいベジタブルカレー」 に見事変身を遂げました!


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半信半疑のまま作りましたが、赤カブのピクルスを炒めたら、意外に美味目


ほうれんそうを頂いたのと同じ方に、レタスも頂いてました。


ツナと合わせて、シンプルに炒め物にしました。


ピクルスから甘みが出ていて、赤カブの噛み応えでボリューム感もありました。



こんなテキトー料理ですが、わがやで食べると何とか収まりもつくものです(いい訳)にひひ



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最近のトピック 「微生物」


ぼかし肥の育て方も、だんだんと慣れてきました。



かりぐらしのノリエッティ
  はじめて、Noriと一緒に仕込みました。


  ブルーシートのほうは先に仕込んでおいて、もうすぐ完成。



  Nori、必死に混ぜる、の図。





  


手作りの肥料を畑に入れて…


土へ、作物への愛情が、さらに湧いてきます。



自己満足でなく、安全で、環境負荷の少ない、おいしい野菜を育てる。


もっともっと、勉強しなくちゃなあ…



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働いて、食べて、寝て。


今日も美味しく頂きました。


ごちそうさまでした!


コウモリも冬眠から覚めた



こんにちは。Noriです。



とりあえず、難しい話はおいときます。



たとえば、酒蔵の打ち上げの記憶がないとか。



次の日、かなり大切な方との宴席があったにもかかわらず、



お茶漬けしか喉を通らなかったとか。



今日まで、日本酒のビンを見るのも辛かったとか。



二日酔いだったとか。





今日、夜八時ころ、地震があった。



幸い、こちらは、特に何事もなかった。



なんとなく、庭の温床(のようなもの)を見に外に出た。



深さを分けて突き刺した温度計は、40度、32度、30度と、まさに理想の温度になっていた。



果たしてこのまま育苗の温床として使用可能なのか、



考えていてもはじまらない。やるしかないし、やっちゃってるし。



けっこう楽しいし。



結局、好みの問題だとおもう。



おいしそうな発酵の香りがするから、



そっちの方へ誘われちゃうだけだ。



こんなことやっちゃって、



そのうち、痛い目にあうのは間違いないし、もうあってるし。



さて、本題。



コウモリの話。



酒蔵祭りが2月11日にあって、



その次の日の掃除中、



床にいたコウモリを助けた。



外は吹雪だし、もちろん、酒蔵の中にはおいておけない。



で、おれの車に入れた。寒そうだったので、新聞紙とかに包んで。



気になりながら仕事して、



仕方ないので家に連れて帰った。



仕方ないので、小屋においた。少しはあたたかいはず、と思って。



ずーっと、新聞紙にくるまったまま、



今日までいた。



一ヶ月以上になる。



冬眠らしい。



でも呼吸はしているし、



さわるとあったかい。野生動物は、さわらないほうがいいと知りながら。



で、昨夜、庭の簡易ハウスの中に新聞紙ごと、紙袋に入れて引っ掛けておいた。



なんとなく、そろそろ外に出たそうな気がして。



あったかいし。



で、さっき、地震のあと、見てみたら、



いなくなっていた。



今朝はいたのに。



きっと外に出て行ったんだ。




春だから。




ぜんぜん関係ないけれど、



今日、畑の片付けをしていたら、



牛の角が落ちていた。



こういうのが面白い。



ちゃんちゃん。




微生物を飼う。

最近、目には見えない生き物たちの存在を身近に感じます。


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かりぐらしのノリエッティ-ぼかし肥
 

 こんな感じで、菌を飼っております。


 玄関前で…あせる










ちなみにこれは、ぼかし肥と言います。


材料は、米ぬか・おから・もみがら燻炭。


金子美登さんという、埼玉の有機農業家の作り方を参照させて頂きました。


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かりぐらしのノリエッティ-菌を飼う
  他にも何箇所か、仕込んでます。


  最新のものは、畑の一角で育てております。


  

  来客の方、驚かせてしまってすみませんガーン








ぼかし肥は、畑で元肥や追肥として使用する予定です。


今年は堆肥作りがままならなかったので、出来ればぼかし肥でうまくカバーしたいとも考えています。



作ってみるまで、半信半疑でした目


「本当に、この材料で発酵するの??」



百聞は一見にしかず。やってみなければわからないものです。


水分の調節、外気温の影響など、いろいろありましたが…


しばらくするとかなり熱をもって、しっかり発酵熱を出していますグッド!



廃材として出た畳表で覆いをしているので、何だか藁つと納豆のような良い香りがしたり…


材料によって、仕込む場所によって、資材によって、香りが違ってくるのが面白いビックリマーク


台所ゴミを少し入れたものは、リンゴの香りがして幸せな気分になりました。


Noriが酒蔵に通っていたこともあり、麹の香りがしたときには、思わずNoriに報告携帯




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人間のからだは、のみものやたべものになど、口にするものによってつくられます。


植物には口がありませんし、移動して、自分で好きなものを選んで食べることが出来ません。


だからたくましく、根っこを生やしていって、からだに必要なものを取り入れます。


気象条件、土の状態、栄養分が充実しているかどうか。


そういうことを、敏感に察知しながら、目覚めるべきときを感じ、育ち、やがて一生を終えてゆくのでしょう。


そして、不足する条件や足りない要素を補おうと、自分自身が変化しようとする力を発揮することもあります。




ひとくちに「農業」「農法」といっても、「ひとつの正道」があるわけではない。


わたしたちの畑で、そこに育つ植物たち、集まってくる動物たちを観ながら、ゆっくり知ってゆくしかない。


Noriが時々言うみたいに、まわりが見たら「変人」に見えるかもしれない。


ひょっとしたら、遊んでいるように見えるかもしれない。



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「結果がすべて」とNoriが言います。


たしかにそうです。



私たちにとっては規模も、お金も、「結果」のすべてではない。


自分たちのやったことに、自分たちで責任をとれて、納得できていればいい。


どれだけやったか、どれだけ働いたか。


どれだけの人と、良い関係を築けているか。


そして、どれだけ美味しくて、健康な野菜を育てられるか。


何年先になるか分かりませんが、私たちにとって最高の「結果」が得られますように。


はなはだスローではありますが、こんなペースで、真剣にやってゆきたいと思っています。



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おととい、こんなものも作りました。



かりぐらしのノリエッティ-踏み込み温床
  庭に簡易ハウスを建てて…


  

  踏み込み温床です。




  落ち葉、稲ワラ、米糠、オカラやらをきつく踏んでます。


  水分調整して、あとは発酵熱を待つばかり。


  少しずつ、地温も上昇している様子。



  石油に頼らないで、育苗できればなと考えてやってみました。


  (遊佐で実際に行っている方がいらっしゃいて、見学しました)





一応ハウス内で、発酵熱はある(はず)ですが、極めて自然状態に近い条件です。


夜、外気が下がれば、おそらく一緒に温床内の温度も緩やかに下降するはずです。


苗半作。


赤ちゃんから幼児にあたる時期、植物をやさしく守りつつ、でも逞しく育ってもらうために。


自然の気象条件に近い状態を作ってあげたいと思います。


家の庭だったら、すぐに見に行けるし走る人



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Noriが酒蔵さんに通いつつ、立ててくれたハウス。


今年度の仕事が終了するのを待って、またふたりで作業しております。


時々ケンカもしながらシラー


今後とも、よろしくお願いいたします!


闇の中の光は、強い。


こんにちは。Noriです。



一ヶ月ぶりにパソコンに向かっています。



ご無沙汰しております。



ひとことだけ。



こちらは元気でやっております。



だからみなさん、いつまでも、お元気で。



できれば、



みんな、だれも、



死なんかったらええのに。



とか、



阿呆なこと、言ってみたくなった、このごろです。



だれも、死なんかったらええのに。



春が来て、



強い日差しが雪をどんどん消していく。



日が長くなる。



酒蔵での仕事も、造りを終えて、



もう、



次の秋からの準備に変わってきた。



冬の間、



おかげでめっちゃ鍛えられた。



そう思う。



鍛えられた勢いをそのままに、



これからの作付けで、



ちょっとじゃなく、



挑戦しようとしている。



たぶん、



うまくいかない。



うまくいくはずがない。



でも、



やりたいからやる。



飛べるのに、飛ばないよりはいい。



食えなくなったら、



食えない自分が悪いのだから、



清々する。



自分がどれほどのものかは、



自分が決める。



スポーツマンシップにのっとって、



正々堂々闘うことを誓います。




たまには、そんな変な人がおっても、



ええじゃろ。




そのうち結果は出ます。



お楽しみに(笑)





平成24年 3月吉日



春近し。

畑の雪がとけ、Noriと車を交換して、数日前からはたけしごとを開始しました。


(Noriは冬の間も雪の下から収穫したりしてくれていましたがあせる



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まわりの農家さんたちも、トラクタで畑をならしたり、動きが本格的になってきました。


耕された地面に、カラスがたくさん集まっています。


地表に掘り起こされてしまった虫たちが目当てなのでしょうとかげ



人も、生き物も、草たちも、どんどん目覚めはじめているのを感じます。



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本日、快晴晴れ


畑で汗ばむぐらい、陽気を感じておりました。


爽快です。



今日はボカシ肥を仕込んだあと、タマネギの除草と追肥をしました。


さてさて、今年のはたけしごとはどうなることやら…



昨年よりも、作物たちの声が聴こえるといいなあ。




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春近し。


私のからだもだんだん、農繁期に向けてアクセルを踏み始めたようですDASH!