根っこのように
毎朝台所に立って、まずはラジオの電源を入れることが日課となっています。
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昨日は東日本大震災についての特番が放送されていました。
ゲストはマギー審司さん。
被災地に足を運び続けた方だからこそ、その言葉の重さがおなかに響きました。
楽しくなければ支援も続かないこと。
ふるさと気仙沼の方たちの気質を深く理解したうえでの支援があるということ。
大きく頷きながら、あさごはんの支度を続けました。
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昨日の早朝、祖母が息をひきとりました。
父方の祖母であるセツおばあちゃんとは、年中行事のときぐらいしか顔を合わせることがありませんでした。
それでも結婚式のときには、はるばる東京まで来てくれて、涙を流して喜んでくれました。
私たちが酒田に移住して2年目、病気が進行し、ここ数日で急速に弱ってゆきました。
おばあちゃんが入院してからは、ひとりでお見舞いに通っていました。
もちろん同情もありましたが、私自身が後悔したくなかったからだと思います。
あまりにも自分本位だと思いましたが、それでも出荷の後、病院に車を走らせる日が続きました。
東京にいる両親におばあちゃんの状態と、なるべく早く来た方が良いということを伝えました。
息をひきとる瞬間、立ち会うことは出来ませんでした。
でも、実の息子である父に看取られたことが、多分おばあちゃんは何よりも嬉しかったと信じています。
朝の出荷を終えて、おばあちゃんに会いに行くと、安らかな表情で静かに眠っていました。
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震災があった日に、祖母が亡くなりました。
ふたつの出来事のあいだには、何の関係もないかも知れません。
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震災が発生した14時46分。
私はひたすらおむすびを握っていました。
いつもお世話になっている方から、婦人部の集会用に注文を頂いていたのです。
おばあちゃんのことがあったので迷いましたが、予定を変えずにさせて頂きました。
朝、ラジオを聴いていて、Noriとふたりで震災について話しました。
風化してしまっている、というラジオの内容に、
「風化しちゃってるよね。……俺たちのなかでも」
確かにそうだと思いました。
おむすびを無事にお渡しして、加工場の外に出たときには、すでに17時をまわっていました。
冷たく頬をなでる風を受けて、ふと思い直しました。
「確かに、ある。根っこみたいに」
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農業をはじめて、自然や人間の営みについて考える機会が増えました。
というより、毎日考え続けているのだと思います。
震災があってからは、尚更。
土のことを考えれば、耕し続けた土地を離れなければならなくなったときのことを想像します。
野菜の出荷のときには、「絶対に安全なものを届けなければ」という思いを強くします。
たべものを口にするときには、次に生まれてくる命に思いをはせます。
すべて、つながっている。
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植物の根っこは、多くの場合外から見ることが出来ません。
でも、確かに存在して、養分や水分を吸い上げ、からだを支え、他の生命体にも影響を与えている…
私のなかでは、震災は根っこのような存在になっている。
正直に言えば、「風化」してしまったのだと思います。
毎日震災のことを口にして、何か具体的に行動しているわけではありません。
一日一日、家事や畑しごとや出荷作業や今年の作付けのことや人とのつきあいに追われている。
その日が終わればぐったりして、布団に倒れこむ。
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何か変わったのでしょうか?
まだ、何も変わっていない。
でも、これから変えてゆくために準備しているのだと思います。
自然とのつきあい方、人とのつきあい方。
私たちは、すぐには変えられない生き方を選択してきてしまった。
人が、人によって、自然によって生かされている。
ひとりでは生きてゆけないということを、傲慢にも忘れ去っていたのでしょう。
農に向かっているひとりとして、自然の恵みを受け取る人間の一員として。
昨日は様々なことを考えていました。
考え続けること。
それを生活の中で実践してゆくことが、「変化」につながってゆくのだと思っています。
決して「義務」ではなく…
マギーさんに倣って、「楽しんで」続けてゆきたい。
新しい(もしかしたら昔は当たり前だったのかもしれない)価値観で、農業と生活を見てみること。
経済性だけではとりこぼしてしまう、未知なる、深遠なる価値観で……
こちらに来て変わったこと。
からだとあたまを使ってしごとをする。
時に疎ましいぐらい、人間関係が濃密になっている。
人知の及ばない世界への畏怖。
頼り頼られ、人とのつながりのありがたさを痛感する。
本当に、ひとりでは生きてゆけないと思ったのです。
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祖母の他界。震災。おむすびを握る。
結論は出ませんでしたが、昨日は示唆的なことが重なりました。
私が、私たち夫婦が大切にしてゆきたいこと。
周囲の人が、地域の人が、日本が、世界が、もっと「豊か」になりますように。
百聞は一見にしかず
今年挑戦しようとしている踏み込み温床。
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野菜たちに、春の訪れを少しだけ早く告げるために、ベッドの温度を上げるしかけです。
本来ならもうとっくに完成していなければならないのですが![]()
ハウスもなく、Noriが仕事から帰って後に作業してくれているので、この時期になっています。
実物を見たこともなく、様々な文献や画像をあたって計画を進めておりました。
今回、酒田農業技術普及課の方々のお力添えで、実物を見ることが出来ました。
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酒田に移住したばかりの頃、偶然に同じ農家さんの圃場を見せて頂いておりました。
Noriと私が理想とする農業を、夢でなく現実化されている方です。
実際に、お野菜を食べたとき、まぎれもなく「本物だ」と感じました。
その方が作るお野菜そのものが、何よりも多弁にその人とその人の農業を物語っていました。
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踏み込み温床は、落ち葉、米ぬか、鶏糞などを水分調整しながら踏み込み、その発酵熱で温床とします。
材料は人によって違ったり、条件次第で水分の量や何層にするかも変わってくるようです。
結局は、失敗して自分で考えて、経験によって感覚を掴むしかないようです。
それでも、実物を見て、触って、失敗談を聞いたり、直接いろいろと質問出来て、本当に参考になりました。
今後の農業、生活を考えるうえでも、とても貴重な日となりました。
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場所が変われば、農業が変わる。
人が変われば、「農業」のスタイルもそれぞれです。
今日は3名の農家さんの農業を垣間見せて頂きました。
生活をかけて、先の世代から引き継ぐ農業に、必死で取り組んでいる方。
新しいことにどんどんチャレンジして、様々な装置を発明しながら楽しんで農と向き合っている方。
知識と経験と信念に基づいて、自分の目指す農業を誇り高く極めようとしている方。
どなたの志も高く、本物で、自然と頭が下がりました。
とにかく、踏み込み温床を作って、タネを目覚めさせて、野菜たちを育てなければ…
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いただいたお野菜です。
本当に、神々しいです。
もちろん、食べても…
食べたら、瞬間にいろんなことが分かります。
いのちのみなもとを、ありがとうございました。
3月4日のばんごはん。
本日は、朝6時に加工場に出勤![]()
黒森歌舞伎へのおにぎりの出品があったので、お昼前まで一心不乱に調理しておりました![]()
5時過ぎには朝食の席に座っていたので、Noriも10時頃にお腹がすいたと言ってました。
そりゃ、そうですよね( ´(ェ)`)
でも、一緒に起きて、いろいろとサポートしてくれる気持ちがありがたいです。
心をこめたおむすびたちは無事、イベント初出品を果たしました![]()
どれぐらい売れ残ったかは、まだ定かではありません苦笑
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お昼前までノンストップだったので、お昼からはツネコおばちゃんの家で甘えさせてもらいました。
自分で握った「小豆入り玄米おむすび」と「味噌焼おにぎり」を食べて、お昼寝(爆睡)。
今日は本当に気持ちの良い快晴で、お散歩にももってこいでした。
それでもまだ、冬の空気が澄んでいて、遠く鳥海山がくっきり美しく見えていました![]()
精魂こめてしごとして、お腹がすいて食べて、自然を感じて、好きな人たちと語らう。
すがすがしい一日となりました。
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ばんごはんも、シンプルだけど素朴でおいしいものが食べたくなりました。
*きのこの塩麹蒸し
*胚芽押麦入りごはん
*自家製たくあん漬
赤カブさんたちをメインにしたくて、わがやのシチューは最近もっぱらコレです。
動物性の原材料はひとつもありません。
セロリの葉とローリエで香りづけしてあるので、コンソメの素なども不要です。
オリーブオイルにニンニクの香りが移ったら、セロリとタマネギを炒めます。
あとは赤カブ、ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、キャベツをゆっくりことこと煮込みます。
そうすると、自然と甘みが出て、美味しいスープになります。
お野菜が柔らかくなったところで、セロリの葉とローリエを取り出します。
豆乳と米粉を混ぜたものを、煮立たせないように入れて、塩コショウで味を調整します。
隠し味にお味噌(今日は白味噌)を入れるとコクが出ます。
これで十分、食べごたえのある一品「![]()
きのこの塩麹蒸しは、とっても簡単なので、お試しください。
これまではお塩で蒸していたのですが、塩麹にしたら少し違った趣きで新鮮でした![]()
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塩麹。
最近流行っているそうですね(テレビなどがなく、情報も限られているのでよく事情がわかりませんが…)
わがやでは、Noriが酒蔵に通いはじめてから、様々な発酵食品や微生物について興味が続いております。
酒粕、ぬか、納豆、味噌、酵母、麹…
塩麹も仕込んであったので、いま大活躍しています。
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昨晩もこんな感じで使用しました。
*れんこんとゴボウのキンピラ
*白菜としめじのゴマ和え
*わんぱくたまご *お野菜と豆腐の粕汁
あっさりとした蒸しものが、塩麹のおかげですごくグレードアップした感じになります。
今回はモヤシとニラを敷いて、その上にタラを乗せて、塩麹をかけて蒸しただけです。
「わんぱくたまご」は他の卵と比べれば割高ですが、育て方を知って、妥当な金額と思っています。
手に入ったときは、まずはたまごかけごはんで頂いてます
酒粕もまだまだ健在。
お汁にケーキにと重宝しております。
昔ながらの、日本の発酵食品って、本当に奥が深くて楽しくて… おいしいです。
今日もたくさんいただくことができました。
ごちそうさまでした!!
おむすび、つけもの、初出荷。
あっというまに、3月。
三寒四温を繰り返し、確実に春の足音が近づいております![]()
本日、快晴なり。
鳥海山もとても美しく目にまぶしかったです。
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赤カブの出荷後、加工品の試作をするつもりで、産直の加工場をかりました。
3月4日(日)希望ホールにて、黒森歌舞伎の酒田公演があります。
「いちご畑」は毎年このイベントに出店しているそうです。
ぜひに、とお声がけ頂いたので、あれやこれや考えて試作して、おむすびを出品することにしました。
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加工の先輩方に教えを乞い、加工場の使い方を教えて頂いたり、試食してもらったり。
「おそれずに、出しなさい」と背中を押して頂き、そんなこんなで本日お店に並びました![]()
左: きのこの炊き込みごはんむすび
右: 小豆入り玄米ごはん
付合せ: 赤カブの酢漬
です。
玄米は、庄内でこだわって作っている方の天日干し特別栽培のものを使っています。
白米は、同じところのもので、特別栽培ササニシキを使っています。
原材料、調味料はいたってシンプルです。
コープ商品が多いです。 (商品名の前に何も記述がないものはコープ商品です)
塩 :「うるままーす」
砂糖 :ホクレン「てんさい糖」
酢 :「純米酢」「国産りんご果汁使用 純りんご酢」
醤油 :「日本の大豆 醤油」
みりん:甘強酒造株式会社「国産純醸本みりん」
油 :「オリーブオイル」
赤カブ :わが畑より。無農薬ですが、化成肥料は元肥に入れています。
きのこ :国産
小豆 :北海道産
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今現在、わたしたちはお米を生産していません。
お米を作りたいと言うと、こちらで会った大体のかたは「やめておけ」と言います。
農政にふりまわされる、最近ではめっきりお金にならない、機械の購入や維持が大変、などなど。
たしかに、何も持たない新規就農者が取り組むには、高いハードルです。
でも、いま、米の国庄内に住んでいます。
せっかく豊穣な地に住みながら、その恩恵を十分に感じられないのが本当にもどかしい。
肉や魚が冷蔵庫にないときでも、お米があれば、美味しく豊かに生活できる。
そのことの価値に、もう一度気づいてほしい。
私が少しのお米を使って加工したところで、状況は変わらないかもしれない。
でも、お米の価値を再発見して、精魂込めてたべものに取り組む人たちの姿に思いをはせられれば…
素材を殺さず、添加物のない、丁寧な調味料を使うことで、その美味しさをダイレクトに届けられれば…
いつかはお惣菜を作らなくてもよいくらい、「てづくり」のたべもので毎日がうめつくされるといいなあ![]()
そんなことを思って、ひたすらおむすびを握っておりました![]()
「ササニシキ」はあっさりとした食味が、毎日食べ続けるには飽きが来ず、私が一番好きな品種です。
米アレルギーの方でも、比較的食べられるというのも、からだに優しい感じがして好感触です。
白米のときは、特に好んでササニシキを食べることが多いです。
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どこまでこだわるか、原価との調整の末、このあたりに着地いたしました![]()
お金を払ってからだの中に入れるものです。
美味しく、素朴で、からだが健やかになる、そんなものを細々と作ってゆけたらと思っています。
お店には、「赤カブの酢漬」も200グラム入りで並んでいます。
興味のある方、お時間ありましたら、ひやかしに行ってみてくださいませ~
今晩は、おむすびパーティーと相成りました![]()
「にこにこ」「おいしい」
ここのところ、人生でもっとも忙しい日々を送っているような気がします![]()
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これまでいかに怠惰な生活を送ってきたのかを痛感![]()
そして、家電がなかった時代の農家さんの生活を想像すると、ただただ頭を垂れるばかり…
きっとその時代は、農作業も機械化されておらず、「手間」「ひま」をかけての生活だったことでしょう。
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家電も万全、何の不足もないはずの生活なのに。
最近、イライラすることも多くなってました。
単純に、「時間がない」と思っていたのです![]()
自分がゆっくり、まったり、のんびり、ダラダラ(とまではいかないまでも)できる時間。
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食が乱れるから、心が穏やかでなくなるのか。
心の余裕がないから、たべものを大切に出来なくなるのか。
鶏が先か、卵が先か…![]()
どちらかは分かりませんが、いろいろとおろそかにしていたような気がします。
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ツネコおばちゃんにズバリと指摘されました。
「あんた、もっと休んでいげ。旦那さん帰ってきて、おかえり~ニコッと笑てやれ」
(沈黙)……はい。おっしゃるとおりでございます![]()
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というわけで、レッツ・クッキング。
Noriのため、自分のために。
小豆入り・酒粕パウンドケーキ
炊いておいた小豆が余っていたので、前回大成功した酒粕パウンドケーキをアレンジ。
今回は粉の3分の1の量をを米粉にかえました。
小豆とよく合う感じの、しっとり重厚感のある食感になりました。
少し切り分けて、3時のおやつにひとりほっこり![]()
Noriにはばんごはんの後の、デザートで食べてもらいました。
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お互い疲れがたまってました。
でも、忙しさのせいにしたらダメですね!
何のためのしごと?
家族の健康のため、すこやかに生活を営んでゆくため。
すこやかな生活を営んでゆける、からだと心の健康を養うたべものを得るため。
しごとのために、からだと心を切り詰めるのは、何かが違っている気がします。
しごとは本来、しんどいだけのものではないはずです。
笑顔でいられる時間が、なるべく多くなりますように…
家族のことを思いながら、自分のなしたことが何者かに受け入れられる。
私的なこと、もっと大きな拡がりをもつこと。
次元の異なることが、ひとりの人間の中で一貫性を獲得してまとまり、それが社会に還元されてゆく。
農業ならなおさらです!
すぐに結果が見えないからこそ、喜びは無限大。
感じるも感じないも、その人のなしたこと、心もちひとつ。
自然に受け入れられるよろこび。
そして、決して孤独なのではなく、周囲のひとに認められて、成長してゆく。
人にも、大地にも抱かれているという感覚。
人間もまた、いつかは自然に受け入れられる存在と思える農業をしたいものです。
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…そう言えば最近、デスクワークが多いです。
確定申告も大きなストレスでした
(やっと終了しました)
悶々しているのも、春になったら解消されるような気もします。
とにかく、外に出て、からだを動かして、作物と向き合う。
今年こそ、後悔しないように!
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毎日毎日、本当にご苦労さまです。
自分のことばかりでごめんなさい、でした。
Noriが帰ったら、今晩は笑顔で、おいしいものを用意して待っていようと思います。




