コウモリも冬眠から覚めた | スローライフ?とパタパタママの育児日記

コウモリも冬眠から覚めた



こんにちは。Noriです。



とりあえず、難しい話はおいときます。



たとえば、酒蔵の打ち上げの記憶がないとか。



次の日、かなり大切な方との宴席があったにもかかわらず、



お茶漬けしか喉を通らなかったとか。



今日まで、日本酒のビンを見るのも辛かったとか。



二日酔いだったとか。





今日、夜八時ころ、地震があった。



幸い、こちらは、特に何事もなかった。



なんとなく、庭の温床(のようなもの)を見に外に出た。



深さを分けて突き刺した温度計は、40度、32度、30度と、まさに理想の温度になっていた。



果たしてこのまま育苗の温床として使用可能なのか、



考えていてもはじまらない。やるしかないし、やっちゃってるし。



けっこう楽しいし。



結局、好みの問題だとおもう。



おいしそうな発酵の香りがするから、



そっちの方へ誘われちゃうだけだ。



こんなことやっちゃって、



そのうち、痛い目にあうのは間違いないし、もうあってるし。



さて、本題。



コウモリの話。



酒蔵祭りが2月11日にあって、



その次の日の掃除中、



床にいたコウモリを助けた。



外は吹雪だし、もちろん、酒蔵の中にはおいておけない。



で、おれの車に入れた。寒そうだったので、新聞紙とかに包んで。



気になりながら仕事して、



仕方ないので家に連れて帰った。



仕方ないので、小屋においた。少しはあたたかいはず、と思って。



ずーっと、新聞紙にくるまったまま、



今日までいた。



一ヶ月以上になる。



冬眠らしい。



でも呼吸はしているし、



さわるとあったかい。野生動物は、さわらないほうがいいと知りながら。



で、昨夜、庭の簡易ハウスの中に新聞紙ごと、紙袋に入れて引っ掛けておいた。



なんとなく、そろそろ外に出たそうな気がして。



あったかいし。



で、さっき、地震のあと、見てみたら、



いなくなっていた。



今朝はいたのに。



きっと外に出て行ったんだ。




春だから。




ぜんぜん関係ないけれど、



今日、畑の片付けをしていたら、



牛の角が落ちていた。



こういうのが面白い。



ちゃんちゃん。