スローライフ?とパタパタママの育児日記 -76ページ目

大根ほりました。

本日、快晴晴れ


鳥海山もくっきりとその輪郭を見せてくれ、何とも清々しい!



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この前は赤カブを収穫して、加工。



今度は大根。


雪が降る前、穴を掘ってワラを敷いて、横向きに並べて土中保存。


ドキドキしながら、掘り出してみると…


肌の色は少し悪くなってるけど、十分に瑞々しく立派な姿を見せてくれましたにひひ



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去年もこの方法で冬を越せました。


この時期はほとんど露地野菜がないので、とっても貴重です宝石ブルー


改良点は、ワラを敷いたところでしょうか。


あとは、大根同士をくっつけないこと。


傷んだときに、隣の大根も腐りやすくなるからです。



ところどころ、傷みかけていた箇所もありましたが、加工には全く問題なし!


明日は、大根くんたちを漬け物にいたします~グッド!



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周りの農家さんのハウスでは、肥料をまいてトラクタで平らにしていました。


私たちの畑とは、見た目が全然違います汗



畑に立つと、すでに生き物たちの気配が立ち込めていますとかげ


息を大きく吸えば、鼻から虫が入ってきます(笑)


この前まいた肥料のおかげか、冬を越した野菜たちも成長をはじめた様子。




不細工な畑から、自然のエネルギーをたくさんもらいました。


そんな、春先の暖かな一日。





畑のこえがきこえる。

たまねぎ、らっきょう、あさつき、みやうち菜、アスパラ。


いま、畑で生育中の野菜たち。



今日は午後前から雨が降るという予報だったので、その前に…


急いで肥料をあげようと、家事が済んだらすぐに畑へあせる



朝から、今にも泣き出しそうな空模様くもり


作業中も、パラパラと時折小雨が落ちてきます。


それでも、肥料を全部まき終わるのを待っていたかのように、本格的な雨。



春の、雨です。



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昨日はポカポカ陽気のなか、赤カブの収穫。


種まきが遅くなったりして、去年より獲れる量は少ないけれど。


大切に、漬物にさせて頂きます(*^ー^)ノ


無農薬・無化学肥料で育った野菜を、シンプルに加工するのも大切なしごと。


小さな農業でも、はじめからおわりまで、自分たちの手や目や耳、心で。




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雪の下で、冬を越した野菜たち。


満身創痍の子たちも、ちらほら見かけます。


そんなからだで春のエネルギーを受け止め、必死にのびようとしている。


何だか、畑のあちこちから、聴こえないはずの声が聴こえる気がします。


地面の下、林の中、空の上…


生きものたちの気配を存分に感じながら。



「そろそろ、いくぞ~い」



焦らず、少しずつアクセルを踏んでゆこう。


ゆっくり、マイペースで、でも、出来る限りのことを。


比べるでも、競争するでもなく、ただ、目の前のことを丁寧に。



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今晩は珍しく、しとしとという雨が聴こえています。


庄内はどちらかというと、風の音の方が強いので、何だか新鮮。


良い気分で、自然酒を一杯。


畑のお野菜の入った水炊きをつつきながら。


デザートにお母さんから届いた、アイガモの卵と米粉のカステラもつまんで…



しみじみと、しあわせ。


穏やかに優しい雨音と、からだにしみる美味しいもの。


もっともっと自然体になれたら、こんな気分をたくさん感じられるのでしょうか。



楽しくはたらいて、おいしく頂いて、頑張ろうと思いました。










どきどき、わくわく、ちょっぴりはらはら。

昨日今日と、寒さがぐっと和らぎ、春の気配をひしひしと感じていました。


散歩中、スズメたちのさえずりも、春めかして聴こえた気がしました。



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今年挑戦してみようと思っていること、やってみたいこと。



昨年は、畑も加工(主に漬物)も、思う存分には出来ていなかったような…しょぼん


冬の間にちょっぴり勉強したことを、春から早速実践です!



今年はイベントにも積極的に参加したいと考えています。


気分転換と、対面で交流する刺激をかねて音譜



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あとは、夏のおやさいギフト便ももう少し数を増やせたらな~プレゼント


昨年ご注文してもらって、もう少しなら数を出せそうでした。


もし御所望の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせくださいませ携帯



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あとは、山菜とり&キノコとりですね!


山の師匠について、山への入り方から、獲った山菜の処理の仕方まで…


さまざま勉強させてもらって、少しずつ出来ることをひろげてゆきたいです。



梅干、干し野菜、干芋、干柿、味噌…


さてさて、農作業の合間にどこまで完遂できるやら汗


でも、とっても楽しみです!!



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物々交換、喜んで承りますべーっだ!


必要なものがあれば、ぜひぜひ声かけて下さい!


無農薬・無科学肥料のお野菜(多品目)、自家製野菜を使った無添加の漬物。


うまくいって時期も合えば、山菜なんかもあるかもです。


あとは、冬場の労働力(妻1名分)かな~笑




お米、果物、海のもの、調味料。


食べものだけでなく、衣食住に関る技術やモノ、昔の農機具。


あとは生産資材(出来れば土に返るもの)などなど。


必要なものがわが家にあれば、ぜひぜひ交換しましょう!



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まだまだ初心者。


不安をあげればキリがないですが、今のところ楽しんでます。


三食と、時々しっかり休養して、今年は健康で畑仕事に勤しみたいです。



いよいよ3月だ~アップ



この森で天使はバスを降りた


こんにちは、Noriです。



明日、大吟醸の小槽(こぶね)が終わる。



春が来ている。


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「この森で天使はバスを降りた」



きっと天使は森が好きなんだろう。


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春が来ている。




酒造りが終わる。




春が呼んでいる。




畑が呼んでいる。




「おーい」



「おーう」



「おーい」



「いまいくー」



「おー」




畑が呼んでいる。




うふふ。



この畑で俺はバスを降りた。


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はだしのまんまで。




行き先はどこでもいいと運転手さんに言った。




運転手さんは、




この畑につれてってくれた。




青い空の真下で、



俺ははだかでねころんでいる。





酒の海で泳ぐのも、




もうすぐ終わる。





そろそろいいころあいだ。




人には、分、品、段、格、時、器、



そして、天命があるとかないとか。



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まぁ、昔の話。




中学生の頃の話。



生物の授業。



先生と30人くらいの生徒が野外観察でうろうろしていた。




突然立ち止まった先生が、きれいな花を指差して言う。



ピンクと紫の間のとても大きな、そしてとてもひかえめな花だ。




地面から茎だけ伸びて、花が一輪。




はっぱがない。





「この花の根元にある球根をつぶして、




その汁を一滴、お昼にお弁当を食べる私のお茶に入れたら、私は3分で死にます。」




生徒は意味が分からなかった。




先生は続けた。



人が生きることの意味と、



人が生きることの儚さと、



人が死ぬことの意味と、



先生が教師であることの意味と、



生徒が生徒であることの意味を。



そしてこの花が咲いていることの意味を。





先生は、自分のいのちを、おれたちにあずけた。



おれたちは、先生におれたちの青春をあずけた。



そして、先生と生徒になった。


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その先生はずーっと、まずしい国に、学校をつくっている。



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まぁ、そんな話。



もうすぐ、春が来る。



冬が終わる。



種をまく季節だ。




うふふ。



ちゃんちゃん。

日本に住んでいるから

昨日、確定申告を無事終えました。


滞りなくスムーズに出来たのも、記帳指導をして下さった先生のおかげです。


(税務署の制度で、無料で受講できました)



この場をかりて、ありがとうございましたm(_ _ )m




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最近読んで影響を受けた本。


『ぼくはお金を使わずに生きることにした』



著者はマーク・ボイルという、アイルランド出身イギリス在住の若者。


29歳(当時)の男性が、お金をいっさい使わずに、半自給自足的な生活をした約一年間を綴った本です。


ところどころ、笑いがこみ上げてくる面白い本ですにひひ



現代を否定するでもなく、「楽しみ」を捨てたわけでもなく。


それよりも「豊かに生きる」とはどういうことかを、そっと教えてくれました。



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確定申告と、金なし男。


今朝はこのことについて思いを巡らせております……