飾り寿司に挑戦
不器用なわたしが、こんなのにチャレンジしました。
これ、な~んだ??
〇〇パンマンはキミさ~♪
というわけで、キャラクターの顔や、バラ寿司、ベーシックなまき寿司などなど。
■□■□■□■□■□
ひとりでは、おそらく(いや、決して)やってみようとは思わなかったでしょう…
所属している女性農業者のグループで、飾り寿司に挑戦しました。
お孫さんに作ったり、こういう作業に慣れている方は、本当にお上手![]()
「あんた作たなうまいの~。これ食いでちゃ」
と皆さん言ってくれたのは、一緒に巻いていたのA大先輩のおかげでしょう![]()
A先輩は、加工についても色々教えてくれる、人柄も舌も信頼出来る方です。
ちょっとしたことへの気付きや想像力が、さすがだと感じます…
■□■□■□■□■□
バラ寿司は別のチームが製作したので、こちらは頂いただけです。
色んな味があって、目にも楽しくて、とても素敵な吹雪の日になりました。
(街中もホワイトアウトして、皆集まるのに一苦労でした
)
お雛様のときに…
気が向いたら……
作ってみます(笑)
また雪(吹雪)です。
とけたと思えば、また雪。
それも、ものすごい地吹雪です![]()
雷に続いて、突風→ホワイトアウト。
晴れ間が見えたと思ったら、また地吹雪。
夜はピューピューゴーゴーというものすごい音を子守唄にして…
これぞ、庄内の冬![]()
それでも、降りに降り続いた昨年、一昨年の積雪量に比べれば、まだ良い方かと思います。
■□■□■□■□■□
山形県の天気予報は、4つの地方に分かれています。
村山、置賜、庄内、最上。
私たちの住む庄内地方は、他の3地域とは違い、日本海に面しています。
同じ県内とはいえ、積雪量は少なめ、気温は比較的高めです。
天気予報は、秋田や新潟の情報を確認した方が、より近い感じがします。
風や雷などは、ときにものすごい威力です。
最大瞬間風速なんかは、まさに自然の脅威…
私たちの畑も、春先にかけて一番心配するのが海風の被害なのです。
■□■□■□■□■□
そうは言っても、自然とともにある生活。
むしろ、自然の下でしか生きられないように感じられる今日この頃。
ひとりの人間に出来ることをこつこつと。
のらりくらりやりながら、今日も雪かきをしようと思います。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
そんなひとに、いつかなれるかしら?
道は遥かに遠い気がしますが![]()
とりあえずは、夫婦ふたり、体調を崩さぬよう。
よく働いて、あったかいお風呂に入って、玄米も4合を食べて。
(賢治の時代の農家さんは、本当にこの量を食べていたのでしょうか?
おかずも今のようになかった時代、エネルギーの源はお米だったんですね!
今のNoriはこれに近いぐらいを食しているかも…
)
長い冬の夜、みなさんはいかがお過ごしでしょうか??
長い冬の晴れ間
めずらしく、庄内の空に清々しい青空が広がっております![]()
暖かい日が続くと、街の人たちもとたんに忙しくなる気配。
道路や駐車場の両端に積み上げられた雪の壁…
降る日はひたすら積み上げていたものを、今度はしきりに崩す作業![]()
定年後のお父さんたちが、朝から盛んに外に出て汗を流しています。
ザクッ、と雪の壁にシャベルを突きさして、路面に敷いてゆきます。
太陽が高くなるにつれて、その雪がじんわり融けてゆきます。
私もその中に混ざって、良い汗を流します。
この作業、午前中のうちに、二度はしておきたいところ。
Noriに仰せつかったように、お風呂の残り湯まで動員しました![]()
そのおかげで、わが家の駐車場の雪壁も何とか消失。
また明日からやってくるという寒気も恐くないぞ~(たぶん)
■□■□■□■□■□
昨日は、鳥海山が本当に美しく見えました。
帰宅後、Noriともその話題で盛り上がりました。
白い筋を幾重にも着飾った母なる山は、夏の装いとはまた違った風情です。
青空より、さらにふかい青地に白色のその姿。
何とも言えません。
長い冬の間、どんより空に半ばうんざりしながら垣間見たから、一層そう感じるのかもしれません。
本当に美しかった。
■□■□■□■□■□
晴れ間が続くと、なんだかそわそわしてきます。
からだがよく動くようになるからでしょうか。
それもあるけれど、どうしても春の気配を先取りしてしまうのでしょう。
雪が降ればまた、すっかり落ち着いたりして(苦笑)
でも、そろそろ畑の設計図を描かないといけません。
晴耕雨(雪)読。
あったかい紅茶を飲みながら、作物たちのためにしっかり学ばないと。
とにもかくにも、冬は私たちにとっては休息と蓄えの時期。
(私はあまり蓄えすぎないように気をつけないと
)
からだをととのえて、読書をしたり、おしゃべりしたり、のほほんとしたり。
散歩も欠かせないし、ストレッチや軽い筋トレなんかも。
雑巾がけも気分がすっきりします。
人の輪も、行動範囲も小さいけれど、五感がだいぶリラックスしてきたような感じがします。
■□■□■□■□■□
今頃、畑の微生物たち、虫や鳥たち、小動物たちも蓄えてるかな~?
春に向けて、少しずつ、少しずつ。
今日のNoriは、六時に出勤でした。
まだ暗いですよ(笑)
1月13日のばんごはん。
最近、のんびりと過ごせる日々が続いております。
それもこれも、毎日汗を流して働いてくれるNoriのおかげと思っています。
感謝、感謝です。
■□■□■□■□■□
(主にダイエットのために、と)様々な栄養学や食事療法などを独学してまいりました。
確かに、ある食事療法と並行して運動を継続して、かなりの減量に成功したりもしました。
でも…
昨年も少し体調を崩してしまったワタクシ![]()
自分が不調でダウンする不快感以前に、Noriに迷惑をかけてしまう…
「こんな繰り返しじゃイカン!!」ということで、生活や考え方のクセなどを再度見直しておりました。
外見にこだわるのでなく、何か根本的な部分でしっかり保てる自分でありたい…
受け入れるべき部分は、素直に認めながら。
■□■□■□■□■□
あれやこれやの栄養学やら、からだについて勉強したりしていると、だんだん混乱してきます。
だって、医者でも学者でも〇〇療法の提唱者でも、みんな言うことが違うんですもの!!
「30品目食べなさい」という人もいれば、和食(素食)で栄養的に十分事足りるんだ、という人もいます。
牛乳の健康効果について、懐疑的な研究結果が出されていたり。
「米は太る」と言う人もいれば、基本を玄米にすれば健康的な体系になる、という人もいます。
食後は昼寝をして胃を休めるという人もいれば、食べたらすぐに散歩、という人も…
結局は、自分のからだにあった食べものや生活パターンを、自分自身で見つけるしかないんです![]()
自分や家族の体調について真面目に考えるなんて、自分以外には誰もいないですから![]()
■□■□■□■□■□
そんな中で、私なりに今一番しっくりきているスタンスでおられる方がいらっしゃいます。
幕内秀夫さんという栄養士の方です。
有名な方なので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
(長くなりそうなので、次回にその考え方を、少しご紹介したいなぁと思っています
)
■□■□■□■□■□
長くなりましたが、ばんごはんのご紹介です。
*ほうれんそうのおひたし
*カニ豆腐 冬野菜の葛あんかけ
*めかぶ納豆
*じゃこと粉山椒の佃煮 *おみ漬け
*あさりのお味噌汁
*黒米入りササニシキ
品数豊富に見えますが、たくさん作っておいて朝昼晩登場するものがあったり、
常備菜があったり。
こういうものがあるだけで、随分と炊事のストレスは減ったように思います。
毎日がハレの日の食事じゃなくて良いんです![]()
(この日はたまたま品数多いデス)
■□■□■□■□■□
ほうれん草をたくさん頂いたので、まずはシンプルにゆでたものを。
次の日のお弁当には、少し残っていた塩鮭をフレーク状にしたものと和えた一品に変身![]()
夕食には魚介類と納豆はほぼ毎日食べているような気がします。
納豆がないと落ち着かない!
めかぶ、大根おろし、とろろ、生卵など、バリエーションを変えればいろいろと楽しめます♪
ちりめんじゃこは、Noriのお母様にことあるごとに送って頂いています![]()
こちらでは「しらす」が主流で、なかなか手に入りません。
全体食の代名詞みたいな食材で、お弁当にも欠かせません。
今回はたっぷり佃煮にして、粉山椒でアクセントをつけて、朝から晩まで飽きることなく食べてます![]()
カニ缶も、おみ漬けに入っている「広島菜」も、お母様に送っていただいたものです![]()
漬物は、商品であると同時に、わが家には欠かせない野菜のメニューです。
多いときには、毎日毎食違う漬物を食べられるくらい、たくさんの種類を常備できるようになってきました。
市販品は添加物の多さが気になるので、塩でもんだだけでも、ご家庭で作るのがおすすめです。
■□■□■□■□■□
玄米と味噌汁が、私たち夫婦にとっては、まさにいのちの源。
この日は大好きなササニシキに、黒米を入れて炊いています。
玄米は毎日2食は、ほぼ確実に食します。
精魂込めて育てられた、「生きているお米」を頂くことは、からだにエネルギーそのものが入ってくる感じ。
今日の味噌は自家製。
はじめてにしては、うまく育ってくれたかな~
そんなこんなで、ごちそうさまでした!
さあ、いざ、いこうぜ、ぜんぶしょって。
こんにちは、Noriです。
いま、お酒をつくっています。
「おいしくなーれ」と唱えながら、祈りながら、お願いしながら、つくっています。
そんな毎日です。
もうとっくに冬至が過ぎて、クリスマスも過ぎて、正月も過ぎて、
酒蔵のいろんな出来事も過ぎてって、
ふと自分自身の心や体を眺めてみると、
いままでできなかったことができるようになって、
いままでしらなかったことがあたりまえのようになって、
いままでかんじられなかったせかいがかんじられるようになって、
いままでのじぶんとはちがうじぶんがいつのまにかここにいました。
昨年の秋、さつまいもがうまくできた。
ほっていたら、いろんなやつがでてきた。
俺の顔よりでかい黄金千貫と、ねむたそうなひきがえる。
ねずみのあかちゃん。
薄い皮膚で火傷するかもしれないので、俺の素手があたらないように土ごと持ってみました。
このあと、おやねずみが助けに来て、両手と口でこの子をたすけていきました。
長生きしてほしい。
ねずみは畑で悪さをするといわれるけれど・・・・・・、
実感として、ねずみがいる畝は黄金虫の幼虫による食害が少ない。
いったい、ぜんたい、植物生理学の常識とか、農科学的な真実とか、まるまるな事実とか、現実とかは、
目の前のあかちゃんねずみのまえでは、言葉でしかないにょーな。
目の前で「学校行きたくない」と泣きわめく子どもに、
「なぜ学校に行かなければならないか」を理路整然と説明する大人より、
「てめぇ学校行けばかやろう」と頭をごつんと拳骨で殴って、
軽トラックに押し込んで学校に置き捨ててくる大人のほうが、
俺は大人だと思っている。
酒蔵では、現代の醸造科学?というか、微生物学というか、
たくさんの最近のカタカナ語と、古からの醸造用語とか、
そんなようなものの最先端の技術や研究成果を盛り込みながら、
「気合で」とか、「気持ちで」とか、「パワーで」とか、
「感覚で」とか、「見ていいなと思ったら」とか、
「やれっ」とか、「声出せっ」とか、
「手ごたえでわかるろ」とか、「香りで判断できるろ」とか、
「つら(もろみの面)で判断しろ」とか、
「しょーがないことはしょーがない」
そういうのもたくさんあるから好きだ。
あかちゃんねずみのぬくもりがあるから好きだ。
もろみにちかよるだけで、あったかくなります。こころが。
おれのゆびの第三関節(そういうのがあるなら)しかない、
やもりのあかちゃん。
おおきくなって家守してくださるとうれしいです。
にじいろのゆきにおおわれて、
にじいろのかまくらのなかでゆめをみて、
にじいろのおーろらのしたで、
わるつをおどっています。
わるつってどんなだ?
ちゃんちゃん






