ぶんしょうをかく。
お久しぶりです。
…本当に、お久しぶりです。ツマです。
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文章を書くモチベーションが復活したので、書いてみることにします。
リハビリです。
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東京から、大学時代の友人が、2泊3日で訪ねてきてくれました。
1日目は晴れたので、羽黒山や眺海の森などまでドライブをしたり、散策をしたり。
2日目は結構な荒れ模様だったので、鶴岡の致道館や、酒田市美術館、初孫の酒蔵資料館など。
いつもお世話になっている豆腐屋さんのランチも堪能してもらいました。
最終日は、わが畑での収穫体験。
想像以上に楽しんでくれて、とても嬉しかったです。
山居倉庫に山王くらぶ。酒田の歴史を満喫。
わざわざ私たちの住んでいるところまで来てくれて、ありがとう。
また、ぜひ来てね。
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Noriの酒蔵づとめがはじまりました。
まだ2日目ですが、すでに生活のリズムが出来つつあります。
良い職場に、素敵な先輩方。
こちらのテンションも上がります。
私のリズムも整ってきます。
Noriの酒蔵でのお仕事に伴い、私もはたけしごとに精を出しております。
今年は別のお仕事もあったため、何だか夏の間はなかなか畑に入られなかったなぁ。
久しぶりの、ひとりぼっちの畑。
満喫しております。
今日Noriが言っていた、コテツに会えたかと思ったら、タヌキでした。
近いうちに会えそうな気がします。
明日は絶対筋肉痛だなぁ。。
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料理にもたましいが戻りつつあります(笑)
体の調子も整えつつ、冬支度に向かわねば。
白鳥の声で、目が覚める季節がやって来ました。
空から舞い降りた手紙
こんにちは、Noriです。
いろいろあって、明日ちょっとでかいことがあります。
ここ一週間くらい、それで頭いっぱいでした。
そんなところに、素敵な手紙が届きました。
そういうことはしないのですが、初めてします。許可を得ず、無断掲載。
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「福井の空は、すっかり秋の雲になり、柿もおいしそうな色になって
きて、夜はコオロギ、クツワムシ、フクロウが鳴きだして、すっかり秋ですが
皆様いかがお過ごしですか?
いつもお米を美味しく食べていただき、ありがとうございます。
今年の夏はほとんど雨が降らず、普通であれば水不足になって
いるところですが、冬の大雪のおかげで、水が足りなくなること
もなく、稲も元気に秋を迎えられました。あらためて、山や木々
や雪が四季のつながりが、食べるということ、生きるということと
一つのものなのだと感じました。
そういったすべてのお陰様で今年も田んぼから秋の恵みを
頂戴できました。
私には10回目の稲刈りでした。
肥料には遺伝子組み換えではない大豆のオカラ、米ぬか、養殖ではない
魚の肥料のみを田んぼにまき、あとは稲が自ら栄養を求め、大地に
根をはりめぐらす。
肥料をまき 苗を植えて、自ら育った稲を刈り、稲架にかけ、天日で干す。
とても単純なことですが、稲が、自然がほとんどを左右するお米です。
ゆえに、とてもしっかりと今年のお米です。
よろしければ食べてみてください。
今年のお米が皆様のお心に添うようなお米でありますように。」
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私はこの人のつくるお米が好きだ。
私はこの人が好きだ。
またいつか、会えると思っている。
ちゃんちゃん。
不思議が不思議を呼び込んでくる
こんにちは、Noriです。
昨日、茄子の株下の草をとっていたら、ヘビがいました。
小さいけれど、マムシっぽいなぁ。
でも、シマヘビとか、アオダイショウとかの小さいやつも、
マムシに擬態するとかいうしなぁ。去年はシマヘビにだまされたしなぁ・・・・・・。
と、思いながら、できるだけ気配を消して草をとりました。
数時間後も同じところにいました。
へんなやつです。
家でヘビの模様とか特徴とか調べたら、どうやらマムシだったようです。
いつになったらびびらずに獲って食ったりできるようになるのやら。
さわらぬ神にたたりなし。
最近、ものすごい勢いで、寒くなりました。
半そでが、長袖になり、トレーナーになって、
今、はんてん着てます。
最低気温17度ぐらい、最高気温21度ぐらい。
さらに、風が吹くと、体感気温は一気に下がります。
一週間前は、最低気温24度ぐらい、最高気温35度ぐらい。
すごいぜ。
作物は、この気温差でおいしくなったり、色付きがよくなったりするとか聞きました。
でも、ちょっと急激過ぎる気がします。
今日、春先にオカラを頂いた豆腐屋さんに、
お礼をするため、できた野菜を届けに行きました。
「頂いたオカラを発酵させて肥料にして作りました」
めちゃめちゃよろこんでくれて、
そしたら、ものすごいたくさんの、
できたての豆腐と、厚揚げと、薄揚げをくれました。
こんなに幸せなことがあってええんかいな。
ちなみに、酒田や鶴岡で「あぶらげ」というと、厚さ5センチくらいの厚揚げをさします。
薄いやつは、「薄揚げ」といったりします。
私は「あぶらげ」と聞くと、お稲荷さんのうすいやつを思い浮かべてしまいます。
こういうちょっとした言葉の違いがおもろいです。
ちなみに、
庄内の言葉はとても美しいと思います。
飛び交う言葉がとても美しいので、
ものすごく生きやすいです。
「そっだらごどねぇぜわぁゃぁ」、(そげなことあるかぁやわれ)、『そんなことないですよあなた』
ね、広島と、庄内のほうが、標準語よりも近縁に感じませんか。
理由は皆さんご存知のとおり、
昔、京都とか、江戸とかで話されていた言葉や文化は、
交易などを通して、何年も何十年もかけて同心円状?に地方へ拡散していき、今も残っています。
だから、方言同士のほうが、標準語より、妙にすんなり伝わります。
逆に、使い慣れていないカタカナ語とか流行語が出てくると、ギクシャクしてしまいます。
酒蔵で作業中に、
「こしあんべぇ(腰塩梅)のいいようにの」とか言って気遣ってくれたり、
「したあんべぇ(舌塩梅)のいいときに試飲してみてくれ」とか、
「まっか(三方弁)ばらしてうるがしといて(水につけておいて)」
「やばちっさけさわんな(濡れていて気持ち悪いので触らないように)」
とか、
そいういう言葉がなんともびびっときます。
ほぼ、標準語より、短文になり、言葉に含まれる意味は(標準語で思考する場合)多くなります。
伝わる言葉というのは、作業がじゃんじゃんはかどります。
心と体が一致する感じがします。
「やばち」は「やばち」以外に言いようがないです。
最近、「んだ」がよく口をついて出てきます。
ちゃんちゃん。
笑顔の星がちりばめられて
こんにちは、Noriです。
今日、雨が降って、一気に気温が下がりました。
今日、季節が変わった。
昨日は、猛暑日でしたのに。
そろそろ季節が変わるな、と思って、おととい海に行きました。
畑からあるいて5分だけど、夏の間、一回も行かなかった海に。
ふらふらと畑仕事を終えたお昼休みに。
360度の青空と、180度の海と白い砂浜を見たくなって。
2000メートルにちょっと足りないくらいの鳥海山の裾野は、
広すぎて海に届いちゃいそうなくらいです。
そんな山は、ほとんど無いとか聞きました。
そういえば、この夏、雨が降らなかった。
そのせいで、例年より鳥海山の万年雪が融けなかったそうで、
家の近所からも雪が残っているのが見えていました。
猛暑の中、雪が見える。
猛暑の中、冬のことも考えたり。
「いまよければいい」ではなくて、
「いまも、これからも、ずーっとさきも、すこしでもいいほうへ」
先日、ナガイモを試し掘りしてみました。
長くないナガイモ(笑)
学びたいことを学べるということは、しあわせです。
もう少しで、また酒蔵に入ります。
それについても、いろいろとおもろい話しがあるけれど、
おもろく話すのは、へたくそなんで、
いずれまたね。
ちゃんちゃん







