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センター試験 第1問 問1

センター試験 第1問 問1の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-1-1
で確認してください。

カルボン酸 ヨウ素価

今回はヨウ素価です。

まずヨウ素価の定義です。

油脂100グラムを付加するのに必要なヨウ素のグラム数

けん化価との違いに注意してくださいね。

付加反応とは二重結合、三重結合などをもつものに、その結合を単結合にして結合することです。

ヨウ素I2の分子量は254

油脂の不飽和度(二重結合の数)がnだとヨウ素もn必要です。

よって計算式は

100(グラム):x(グラム)=M:n×254

を計算してください。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-8で確認してください。

カルボン酸 けん化価

今回はけん化価です。
まずけん化価の定義です。

けん化価=油脂1グラムをけん化するのに必要なKOHのミリグラム数

です。単位などに注意してください。

KOH=56
油脂1molをけん化するのにKOHは3mol必要なので

1000(ミリグラム):x(ミリグラム)=M:56×3

Mは油脂の分子量です。
この式を解いてxを求めてください

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-7で確認してください。

センター試験 第5問 問6

センター試験 第5問 問6 の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-6

カルボン酸 加水分解

今回はエステルの加水分解です。つまり

エステル
+


カルボン酸
+
アルコール

です。前回けん化をやりましたが、けん化のあとに強酸を加えた反応です。

簡単に言うと、エステル化の逆反応です。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-5で確認してください。

カルボン酸 けん化

今回はけん化です。

けん化とは

“エステルに強塩基を加えるとカルボン酸化合物とアルコールに分解する”です。

エステル
+
強塩基

カルボン酸化合物
+
アルコール

となります。
このあとけん化価がでてくるのでしっかり覚えてくださいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-4で確認してくださいね。

カルボン酸 エステル

今回はエステルです。
まずエステルがどんなものかというと

カルボン酸とアルコールでの生成物です。

カルボン酸
+
アルコール

エステル
+


となります。これからたくさんでてきますのでしっかり覚えてください。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-3で確認してください。

カルボン酸 2価カルボン酸

今回は2価カルボン酸です。

2価カルボン酸とは―COOHが2個あるものです。具体例をあげます。

(1)マレイン酸とフマル酸

これは幾何異性体の関係にありましたね。

(2)フタル酸

これは異性体の関係で
フタル酸
イソフタル酸
テレフタル酸

この3つあります

構造式を
http://wwwc.sscb.info/cooh-2で確認してくださいね。

センター試験 第5問 問5

センター試験第5問 問5の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-5で確認してくださいね。

センター試験 第5問 問4

センター試験第5問 問4の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-4で確認してくださいね。