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センター試験 第5問 問3

センター試験 第5問 問3 の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-3で見てください。

カルボン酸 一価カルボン酸

今回からカルボン酸です。

今回は一価カルボン酸です。一価カルボン酸は―COOHが一個あります。
カルボン酸には飽和カルボン酸と不飽和カルボン酸があります。

飽和カルボン酸の一般式
CnH2n+1COOH
です。
覚えないといけないカルボン酸をあげていきます。

(1)ギ酸 n=0
HCOOH

ギ酸だけには還元性があるので覚えておいてください。

(2)酢酸 n=1
CH3COOH

(3)プロピオン酸 n=2
C2H5COOH

(4)パルミチン酸 n=15
C15H31COOH

(5)ステアリン酸 n=17
C17H35COOH


次に不飽和カルボン酸です。Hが二個減るごとに二重結合が一つ増えます。

(6)オレイン酸
C17H33COOH

二重結合が一個あります。

(7)リノール酸
C17H31COOH

二重結合が二個あります。

(8)リノレン酸
C17H29COOH

二重結合が三個あります。

(9)安息香酸 芳香族

です。しっかり覚えてくださいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/cooh-1で確認してください。

芳香族 カップリング

今回はカップリングです。これで芳香族は終わりです。

カップリングの反応

塩化ベンゼンジアゾニウム
+
ナトリウムフェノキシド

カップリング

p―ヒドロキシアゾベンゼン

代表的な反応なので覚えてくださいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-13で確認してください。

センター試験 第5問 問2

センター試験 第5問 問2 の解説です。

http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-2で見てください。

芳香族 アニリン4

今回はジアゾ化です。

アニリン
+
塩酸、亜硝酸ナトリウム
ジアゾ化

塩化ベンゼンジアゾニウム

となります。詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-12で確認してください。

芳香族 アニリン3

今回はアニリンのアセチル化です。

以前にサリチル酸でアセチル化がでてきましたが今回はアニリンです。

アニリン
+
無水酢酸

アセトアニリド

となります。アセチル化で覚えないといけない反応は3つあります。まとめておくと

(1)サリチル酸 → アセチルサリチル酸

(2)アニリン → アセトアニリド

(3)フェノール → 酢酸フェニル

です。詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-11
で確認してください。

芳香族 アニリン2

今回はアニリンの性質です。

アニリンの性質の主なものは
(1)特異臭がある
(2)弱塩基性
(3)さらし粉で紫色

あとアニリンブラックというものもあります。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-10で確認してください。

芳香族 アニリン1

今回からアニリンです。

今回はアニリンの製法です。

ニトロベンゼン
+
スズ(触媒:鉄)塩酸
で還元

アニリン

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-9
で確認してください。

2005年 第5問 問1

2005年の第5問、問1 の解説です。随時他の問題ものせていきます。

解説は
http://wwwc.sscb.info/pc/2005-5-1にあります。

芳香族 ニトロベンゼン

今回はニトロベンゼンの製法です。

ベンゼン
+
濃硝酸と濃硫酸
ニトロ化

ニトロベンゼン

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/hoko-8で確認してください。