0からのセンター試験化学 -8ページ目

アルコール4

今回は第1アルコールの反応です。重要な反応です。

まず基本ラインを覚えて下さい。
(1)第1アルコール

(2)アルデヒド

(3)カルボン酸

となります。しっかり覚えて下さい。

次に具体例として

(1)メタノール(第1アルコール)

(2)ホルムアルデヒド

(3)ギ酸

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/12
で確認してください。


(1)エタノール

(2)アセトアルデヒド

(3)酢酸

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/13
で確認してください。


この二つの反応はしっかり覚えて下さいね。
“アルデヒド”
性質:還元性がある

還元性を確かめる反応
(1)銀鏡反応
(2)フェーリング液の反応(Cu2Oの赤色沈殿)

“カルボン酸”
性質:酸性
注意:ギ酸だけは還元性あり

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/19で確認してください。

アルコール3

今回はだい第3級アルコールです。

第3級アルコールは第3アルコールともいいます。第3アルコールとは
一つのCに対してOHが一つ、官能基Rが3つ、あるものです。

http://wwwc.sscb.info/11
で確認してください。

これでアルコール3種類でてきました。次にでてくるアルコールの反応を理解するにはまずアルコールがこのどの種類か見分けなくてはいけません。しっかり見分けられるようになってください。

アルコール2

今回は第二級アルコールです。

第二級アルコールは第2アルコールともいいます。一つのCに対してOHが一つ、官能基Rが二つ、Hが一つのアルコールです。

形は
http://wwwc.sscb.info/10で確認してください。

注意
ホームページは携帯用に作ってあるのでパソコンで見る方は画像が小さくなってしまいます。

アルコール1

今回からアルコールです。

アルコールには
アルコール性水酸基“―OH”
があります。―OHでもアルコール性なので中性です。(塩基性でないので気をつけて下さいね。)

まず価数のことですが―OHの個数で決まります。
―OH 1個 1価アルコール
―OH 2個 2価アルコール
―OH たくさん 多価アルコール

このように価数は簡単ですね。

次に第一級アルコールです。第一アルコールともいいます。これは一つのCに対してOHが一つ、Hが一つ、官能基Rが一つです。Hが2個以上ともいえます。
大事なのでしっかり覚えて下さいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/9
を見てください。

異性体3

今回は光学異性体です。

光学異性体とは構造式どうしが鏡にうつったときの関係になることです。といってもなかなか見て分かりずらいです。しかし光学異性体が存在するときにはかならず不斉炭素原子が存在します。
不斉炭素原子がなにかというと、炭素は価電子が4なので手を4本だしています。その手はなにかと結ばれているのですが、その手4本がすべて異なるものと結んだとき、その炭素を不斉炭素原子といいます。光学異性体を見つけるときには不斉炭素原子を見つけて下さいね。

具体例はアラニンなどのアミノ酸、乳酸などがあります。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/8
で確認してみてください。

異性体2

今回は幾何異性体です。

これは単結合は回転できるので問題ないですが二重結合があると回転できないために異性体になってしまいます。

かならず覚えて欲しいものは

(i)2―ブテンのシス型、トランス型
(ii)マレイン酸(シス型)、フマル酸(トランス型)

この2つのペアはよくでるのでがんばって覚えて下さい。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/7
で確認して下さいね。

異性体1

今回は異性体です。その中で構造異性体です。

異性体とは簡単に言うと分子式は同じだが性質が異なるものです。
例えば C5H12は
(i)ペンタン
(ii)2-メチル・ブタン
(iii)2-2-ジ・メチル・プロパン
と3個の異性体がでてきます。
詳しくは
http://wwwc.sscb.info/6
で確認して下さい。

次にアルキル基を紹介します。
―CH3 メチル基
―C2H5 エチル基
―C3H7 プロピル基
―C4H9 ブチル基
などがあります。

またアルキル基などの個数をあらわすときなど
1 モノ
2 ジ
3 トリ
4 テトラ

などがあります。これらを用いて名前をつけていきます。あと名前に付いている数字はどのCに付いているのかを表しています。

炭化水素5

今回はシクロアルケンです。

シクロアルケンの特徴として
(i)環状
(ii)分子式 CnH2n-2
です。もちろんアルケンなので“二重結合1個”あります。

シクロアルカン、シクロアルケン両方ともですが分子式だけでは何かわかりません。構造式や性質で判断してください。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/5で確認してください。

炭化水素4

今回はシクロアルカンです。ただのアルカンと何が違うかというと
(i)環状
(ii)分子式 CnH2n

が違います。ただしアルカンなのでもちろん“単結合”です。実際構造式を見て確認してください。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/4
でお願いします。

炭化水素3

アルカン、アルケンに続いて今回はアルキンです。

アルキンの性質は“3重結合が1個”です。分子式は“CnH2n-2”です。

具体例は
アセチレン(エチン)
プロピン
ブチン
のようにアルカンのあ行をい行に換えただけです。
ただしアセチレンは特別なので覚えて下さいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/3
でお願いします。