アルコール1 | 0からのセンター試験化学

アルコール1

今回からアルコールです。

アルコールには
アルコール性水酸基“―OH”
があります。―OHでもアルコール性なので中性です。(塩基性でないので気をつけて下さいね。)

まず価数のことですが―OHの個数で決まります。
―OH 1個 1価アルコール
―OH 2個 2価アルコール
―OH たくさん 多価アルコール

このように価数は簡単ですね。

次に第一級アルコールです。第一アルコールともいいます。これは一つのCに対してOHが一つ、Hが一つ、官能基Rが一つです。Hが2個以上ともいえます。
大事なのでしっかり覚えて下さいね。

詳しくは
http://wwwc.sscb.info/9
を見てください。