遺伝子組み換え・F1種について野人の見解 2 | 野人エッセイす

野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは

 

野菜果物や肉など食品の全てに完全なバランスを求める必要はない。

多様な生き物が集まる広大な農園、場所によってはカラスもタヌキも猿もうんちする。

そこだけ立派な有機野菜になっても問題なく、美味しく食べればよい。周囲は完全な植物が大半なのだから。

 

肉も完全な野生肉を適度に食べていれば後はスーパーの肉でも構わないし野菜も同じ、化学肥料だろうが有機だろうが水耕だろうが適当でいい。

 

無機や有機肥料野菜が悪いわけではなく、スーパーの食品ばかりに頼れば完全な植物や肉類がまったく摂れず、心身の「制御不足」となり、これが病不調の主因だ。

 

時々完全なものを食べればよいのだから楽ではないか、野人もそうしている。

カレーに使う玉ねぎジャガイモは、協生農園で掘って来るよりスーパーで買った方が早く、カレー材料にまで完全を求める必要はない

 

ミカンにスイカにブドウ・・・

種なしが何か問題あるのかな。

人間の都合でそうなっちゃったが、自力で育つのだから種がなくとも立派ではないか。 悪いのは人間であり彼らに罪もなければ食べて問題もない。

 

そりゃあ彼らだって種を残したいだろうし、ミカンがそうだが、肥料も与えず何年も放置すれば必ずタネを作るようになる。 意識も知恵も生命力も健全な証拠だ。

 

サイボーグみたいな遺伝子組み換えも同じ。

自力で育とうとする力があればそれで十分。

自然交配も人為交配も遺伝子操作も大差なく、同じ生き物なのだから大切にしましょうね。

 

人間がどれほど細工しようが、植物は意志を持つのだから時間をかけても自ら望む本来の状況に戻ろうとする。

それゆえにF1種の2世3世が、F2F3と変化するのだが、人間にとっては商品として都合が悪い。

 

「遺伝子組み換え」についての詳細はネットで検索すればよい。

 

いずれにせよ病不調の原因は、食べ物の細胞の「早期肥大」「異物混入」であり、植物は肥料、動物は理に合わない餌しかなく、野人理論もそれしか言っていない。

野生動物にとっては当たり前の事であり、健康を考えながら食べる生き物などいない。

 

早期肥大によって細胞のバランスが不完全となりエネルギーも不完全。

完全な生命エネルギーが入らなければ心身は制御不能になり、生命は長期の維持が出来ない。

この道理は地上の哺乳類すべてに当てはまる。

 

野人理論における不調の原因・復元法は単純。

間違いを修正すれば解決に向かうのだから、何が間違いかを理解すれば済む。 それ以外は一切無用だな。

 

ミネラル、酵素、繊維質、農薬、添加物、遺伝子・・これらの是非は自ら判断出来るはずもなく、色んな説に飛びつくほど食の本質からも健康からも遠ざかる。

 

心身を健全に保つ人間の食材の必要十分条件は完全な肉と果肉。 他は何を食べようがかまわない。

その道理を示したのがこの理論。

 

私情も理がない常識も他説も入れず、半世紀以上物理的な道理を追い続けて出した結論であり、数え切れないほど多くの読者が体調復元において結果を出した。

 

答え、つまり結果が伴わなければ理論と言えず一説に過ぎない。 明確な結果が伴ってこそ理論と言える。

他の説も同じだが、持論を証明出来る人は一人もなく、F1も遺伝子組み換えも、体調への実害を確固たる理論と結果で示せる学者は一人もいない。

 

どちらも人間の都合と欲から生まれたもので、植物を理解せず意のままに作ろうとした。

本来は必要ないものであり、植物が可哀そうだな。

 

3年前、「生命エネルギー論・体調復元法」を公開した同じ月に92歳の母が日赤から余命2カ月、延命不可の末期肺癌を宣告された。

母を実験台にしてブログで実況中継、数か月で復元、医学の不可能を可能にした。

 

それからも医学が及ばないガンや難病など復元、高低血圧、花粉症などは数知れず。

指定難病に陥った身内同然の一人は力及ばず、約束を果たせなかった。

最後まで野人を信じて生きようとした彼女の思いを背負い、それをバネにしてさらに探求を深めた。

 

多くの人が助けを求めて伊勢にやって来るが、野人は医者ではなく理論で力になるしかない。

間違いは絶対に許されず責任を持って理論を公開、その気構えなくして世界への波及など出来ない。

 

賛否両論あるだろうが、この理論を必要とする人が活用していただければ幸いだ。

 

今回のテーマの食材は食べようが食べまいがどちらでもよいことであり各自が好きにすればよい。

体に良いもの悪いものも同じ。

 

これが野人の見解だな。

  

 

1種    参考

雑種第一代(first filial generation) 頭文字からF1と略される。

同じ系統の両親と交配して生まれた第一世代目の子。

スーパーに並ぶ野菜の大半はF1種。

形も揃わず作りにくいものが、生育が揃い簡単に栽培。

次の世代はF2と呼ばれ、品質にバラつきが出る。

それで都合が悪いなら毎年種を購入。

 

 
 
カルチャーショックの復元法 3

https://ameblo.jp/muu8/entry-12411003298.html

ホントにわかったのかい~汗 嬉しそうだけど

 

「時空の種」理論 協生農法 1

https://ameblo.jp/muu8/entry-12173853354.html

ネイチャー誌掲載の原人論文 和訳公開

https://ameblo.jp/muu8/entry-12416259311.html

低血圧高血圧の物理と復元法 1

https://ameblo.jp/muu8/entry-12226742851.html

ガンは簡単に復元する

https://ameblo.jp/muu8/entry-12358505955.html

 

本業は・・ 船乗りだな  やはりメラメラ

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ 役に立った人 ポチ目
 愛犬ポチ  

 

アメブロ 記事ランキング

https://blogger.ameba.jp/genres/t_restaurant/entries/ranking