カルチャーショックの復元法 3 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは


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協生理論は生命に関するもの全てに連動している。

この理論は正しいが、これは間違っていると言うことはあり得ない。 一つ間違えば理論全てが成り立たない高分子連立方程式なのだ。

理論が進むほど、間違いは自動的に修正出来るようになっている。

 

納得するかしないか・・も、物理論とは無縁であり、それを踏まえて学び直すとよい。

 

原人はソニーCSL研究所で実験農園の植物・土壌の成分分析を続けたが、それは現在の成分主体論の間違いを指摘して崩し、新たな世界を築く為だ。

科学的証明は、成分に対して成分で証明するしかない。

 

協生農法講習において最も多い質問は具体的に「どうすればよいか」だが、好きなようにやりなさいとしか言いようがない。

土の作り方も野菜の作り方もなく、野人も知らない。

これも、仕組みではなく「聞いて習って覚える」学び方の間違いの弊害だろう。

 

「どのお茶が一番効きますか」「何を摂ればよいですか」も同じで、野人もスタッフも返答に困る。

良いか悪いか、効くか効かないかで判断するのも同じで、学び方の弊害だな。

 

これまでの知識を理解に持ち込むなと言っても既に頭にあるものはしょうがない。

「生命に関する知識」では範囲が広すぎる。

成分に関する知識ビックリマーク

まずはこれを持ち込まないことが理解の近道だ。

 

講習会は基本的な自然界・生命の仕組みの話に徹している。 知りたい答を早く聞きたい人は多いだろうが、そんなものは役には立たないし活用も応用も出来ない。

 

どうするか、何が良いかなどは理論の答ではない

答を覚えても公式を覚えても、学校の試験の役には立たなかったのと同じと考えればよい。

 

自ら考え、判断して答えを出し、その範囲内で好きなように行動出来るようにするのが野人講習会の目的。

どうすれば良いか、なにが良いかは、この好きなように行動しなさい範囲に入る。

理論が理解出来ればそのような質問は出て来ないはず。

 

農法に関しては、アフリカがそうだったように好きな種を蒔き、好きな果樹を混生させればよい。

何を植えたのかは野人も知らない。

上手く行かず、相性が悪ければ他のものにすればよい。

健康に関しては間違いを改め本来のものを摂ればよい。

 

何がどのような理由で間違いなのか、本来とはどのような仕組みなのか。

理論が理解出来れば自由に選べるはずなのだ。

 

野人は添加物だろうが農薬野菜だろうがF1だろうが遺伝子何とかだろうがレトルト食品だろうが、こだわりなく食べる。 体が拒否するなら食べなければよい。

悪いものでも不調の原因でもないから食べるのであり、悪いと確信を持つのなら、その道理を明白にして販売禁止に持って行けばよい。

それは国家が判断する薬も酒も煙草も同じことが言え、明白な根拠がなければ不可能。

 

聞いた話を感性でそのまま真に受けるのも妙な話。

物理的な判断能力なしで正しいか間違いかを断定出来るはずがない。判断出来ない説を広めるのも無責任。

唱えた人間の説に理がなければなおさら、やたら世間を騒がせるだけ。これが理のない常識が蔓延した原因。

唱えるなら堂々と危険性を証明して見せれば済むこと。

 

いくら言論の自由とはいえ、これでは科学を牽引する学者として情けないではないか。

間違えても腹まで切る必要はないが、「ごめんなさい」と謝る礼儀は必要。 学者道と言うより人間道だな。

 

アフリカで明確な結果を出し、理論も世界に認めさせた原人を見習った方がよい。 偉ぶらず、お笑いを続ける原人のほうがはるかに謙虚だ。

 

いずれにせよ、溢れる説は物理論とは言い難く、野人理論の範囲外だ。 それらを持ち込むほど野人理論の理解からは遠ざかるだろう。

医学・健康学を熱心に勉強、頭に詰め込んだ人のほうが理解は困難、詰め込んだ大半は根拠がなく結果も出ないものばかりだからだ。 自ら判断した道理でもない。

 

それらを一切持ち込まなければこれほどわかりやすく簡単な理論はない。

小中学生のほうが理解しやすいと言うのは、余計な雑念が入らないからだ。

 

カルチャーショックからの復元法・・

熱心さより素直さが重要ひらめき電球

素直に耳を傾け、野人が言ったこと、記事に書いてあることのみ集中すれば理解は早まり、習った現状の知識など余計なものを持ち込めば回り道になる。

 

子供でも分かるほど簡単なのだから、その場で判断も容易。 わからなければそのことのみ質問すればよい。

自分の知識とその場で比較するから矛盾を感じてわからなくなるのだ。

現状と比較するのは物理学者の原人の仕事だ。

 

最初から全く異なると言っているのだから比較する必要がない。 感性で物理の比較は出来ず、比較するほど先へは進めなくなる。

 

比較は理論を理解した上で、持ち帰ってゆっくりやればよい。 理解出来れば簡単に判断出来るようになる。

道理があるかないか、理解出来るか出来ないかの違いだな。 理のない常識は理解しようがないはず。

 

本を読まない野人の頭には、自ら判断、確定した物理論しか詰まっていない。 多過ぎて忘れるほど・・

 

この記事が野人理論理解の手助けになれば幸いだ。

 

 

 

バケツを2時間 熱く語れる人はいない・・汗

これもお野人の珍言の一つだな・・ 

「バケツ 穴」でブログ内検索すれば15記事ある

 

今日の野人講習 バケツ

https://ameblo.jp/muu8/entry-11663419411.html

 

生命の仕組みのお話 6

https://ameblo.jp/muu8/entry-11415046631.html

言葉と感性6 対処の道理

https://ameblo.jp/muu8/entry-11571860089.html

快眠快食快便 常識の矛盾1

https://ameblo.jp/muu8/entry-11914603956.html

 

 

           音譜

ホントにわかったのかい~?  汗

 

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