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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 先週はマリオワンダーを中心に、新たに購入した「ファミレスを享受せよ」「ウォーオブエアロ」なんかでも遊び、「メイド・オブ・ザ・デッド」で「俺の有給 恋物語」を積んでいたのを思い出したので、こちらも進めることにした。

 

 マリオワンダーはもう終盤も終盤なんだけど、いまだにゾウのビジュアルに慣れない…2Dマリオとしては最高傑作かもしれないほど面白い。見た目が派手だし、ステージがガラッと変わるギミックでとにかく飽きない。ただスペシャルステージのシビアさはマリオっぽくない気がする。マリオメーカーのユーザーステージ的なノリを感じる。このペースでクリアまでもっていきたい。

 

 「ファミレスを享受せよ」は、主人公が時間の進みが止まっているファミレスに迷い込んでしまうところから始まり、ファミレスに囚われているお客たちとのやりとりを楽しむゲーム、だと思う。正直言って面白いかどうかよくわからないけどなんとなく進めてしまう。隠れていた客が姿を現し、舞台の秘密が明かされそうになってきた。続きが気になる。

 

 「ウォーオブエアロ」はアルュメ開発の縦STG。アケアカがなんと7周年、366週連続リリース、403タイトルという快挙を続けているということで、記念購入だ。アルュメのゲームってぜんぜん馴染みがなかったけど、このゲームはなかなか面白い。はっきりいってどこかで見たことのあるゲームデザインではあるけど、楽しければまぁ良し。

 

 「俺の有給 恋物語」、積んでいたので進めてみている。ヒロインたちはけっこう良い感じなので仲良くなりたいのだが、ゲームの合間に色々集めるのが面倒かも。そこら中に虫と下着が落ちてるってなんだよ。

 

 steamでは引き続き「QUESTER OSAKA」を続けており、新たに「Gravity Circuit」を始めた。

 「QUESTER OSAKA」はようやく2つ目のエリアへ。今作は雑魚がけっこう強い。地道にレベルを上げ、武装品を集め、なんとかかんとかボスクラスの敵を倒すことができた。確実に前作よりも歯ごたえはる。

 

 

 「Gravity Circuit」はファミコンのロックマン風味のアクションゲーム。ロックマンにダッシュやワイヤーアクションをもりこみ、スピーディにしたようなゲーム性。2Dアクションてんこ盛りで尚且つ操作性が抜群に良い。なによりグラフィックがスーパーゲームボーイのように数色で表しているのが気に入った。

 自キャラが強いのでガンガン進めるし、ロックマンだと一発ミスとなるトゲに当たってもダメージを追うだけだし、チェックポイントも数か所あってリトライしやすい。

 本当はSwitch版で遊びたかったが、steamでの価格が安かったからつい買ってしまった。Switch版はパッケをコレクション目的で買うかもしれない。

 

  アフターバースト

 

メサイヤ

ゲームボーイ / 1990

 

アフターバースト

 

 バズーカ砲を担いだロボットを操り、コンパクトな全30ステージを、制限時間内に敵や障害物を破壊して進みタンクを破壊できればクリア。10ステージ毎にボスステージ。ステージはパズル的な要素があって、ブロックを破壊する順番等を考えないとクリアできない。

 特徴的なのは、肩のバズーカを水平から垂直まで自由に傾けることができ、ボタンを押す長さ(溜め撃ち)で撃った弾の軌道が変わるというところ。短く押せば放物線を描いて下に落ち、ゲージいっぱいまで溜めれば弾は真っ直ぐ飛ぶ。この軌道と強弱を微調整して、敵を狙ったり下方向を狙ったりと攻略における重大要素となっている。ジャンプもボタンを押す長さによって距離が変わり、全体的にプレイヤーの腕が問われる操作系。

 

アフターバースト

横線入のブロックは破壊可能。左上のゲージが溜めゲージ。丸いのがタンク。

 

アフターバースト

ステージ10のボス。各ボスはパターンを把握しないと辛い。

 

 一発ずつしか撃てない豆鉄砲を狙いすまして撃つちまちまっぷり、ドット単位で自機を操作するちまちまっぷり、5ステージ毎のパスワード制等、いかにもGBらしいタイトルで大のお気に入りなのだ。
 こういったスローペースのアクションゲームはゲームボーイの低性能液晶画面でも見やすくて、長時間遊んでも目が痛くならない。個人的にはドンキーコングと並んでGBのコンパクトアクションゲームの代表として挙げたい逸品だ。

 

 

 今週はニンテンドーダイレクトを軸に色々と遊んだり計画したり。

 まず今回のニンダイで気になったのは「魂斗羅 オペレーション ガルガ」「ユニコーンオーバーロード」そして「フォーエバーブルー ルミナス」だ。「魂斗羅」と「ユニコーンオーバーロード」は体験版を早速遊んでみた。

 

 「魂斗羅 オペレーション ガルガ」はバリバリ撃って駆け抜ける2Dアクションシューティングで最高に楽しいんだけど、空中ダッシュだけ気になった。いくら昨今のアクションで標準装備されているからってマッチョな人間キャラで空中ダッシュはやりすぎじゃないのか。そういう意味だと2段ジャンプもそうなんだけど。まぁ実際楽しいし、開発がWayForwardだから買う。

 

 「ユニコーンオーバーロード」は「伝説のオウガバトル」や「オウガバトル64」に似てるシステムですんなり入れた。剣と魔法、追いやられた王族が主人公、かつての味方は魔法であやつられている、等々、馴染みのある設定。言い換えると個性はビジュアルだけとも言えるけど、まぁそこはストーリーに期待して製品版も買うことにする。

 

 「フォーエバーブルー ルミナス」、Wiiで気になっていながら結局遊ばなかったフォーエバーブルーがまさかの復活。購入決定、これで癒されたい。

 

 「Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ」は子供の要望もあってDL版を予約した。これで引き締めたい。

 

 引き続き「メイド・オブ・ザ・デッド」で遊んでいる。ショットガンの愛璃咲が良いね。ドローンを強化してガンガン敵に撃ちこむのは爽快。現在は「ラジオの殿堂」3ステージ目。15分耐久がちょっとしんどい。

 

 そしてSteamで「QUESTER OSAKA」の早期アクセスが始まった!クラウドファンディングに参加していたのでさっそく遊んでみる。…雑魚が強い。今作は舞台がOSAKAとなり、水が多いという設定なので広い川をカヌーで進めたり、壁がじめっぽい感じになっている。システムは前作が踏襲されているのですぐに楽しめる作り。

 最初のパーティメンバーは前作で使っていなかったキャラばかりだったが、少し進めるとドブロク和尚(画像一番下)とチエちゃん(画像上から2番目)が仲間になったのでさっそくパーティに加えたところ、かなり安定してきた。それでもやっぱり雑魚が強い。じっくり進めていきたい。

 

 それと、愛用のゲームボーイアドバンスSPが亡くなった。今週、Limited Runで「Shantae Advance: Risky Revolution (GBA)」を予約したこともあって、ふとアドバンスで遊ぼうとSPを掘り返してみたところ、うんともすんとも言わない。充電器を挿してもランプが光らない。しょうがないのでDSライトで遊んだものの、やはり気分が乗らない。一番困るのがゲームボーイのソフトが遊べなくなったことだ。数年前にゲームボーイカラーが故障してからはSPで遊んでいたので、ゲームボーイが遊べる携帯機器が無くなってしまった。近いうちにゲームボーイカラー本体を買いたい。こうやって世界からレトロゲームハードの母数が減っていくのだろう…

 

  ハテナサテナ

 

ハドソン

ゲームボーイアドバンス / 2001

 

ハテナサテナ

 

 もうね、グレコとネギが可愛い。これのカプセルトイが出たら当たるまでコイン投入しかねないキャラなんだよな。グレコとのやりとりがまた…途中なんかちょっとやるせない気持ちになっちゃって、やめようかと…。その後にネギを選ぶと心が明るくなるというか…。パズルゲームなのに出だしからなにを言ってんだと思われた方もいるでしょうけど、本作はキャラが本当に良くて一番のウリにしてもいいくらい。

 

ハテナサテナ

問題画面。色と数字をヒントに解く。

 

 ゲームを端的に言うと、ピクチャークロスワードに色をプラスした内容、以上。といってもただの焼き直しじゃなく、ちゃんと遊べる内容で「マリオのピクロス」よりもおもしろい。色は最大で8色。問題の絵柄はかなり簡略化されているので予想して塗りつぶすのは難しく、ちゃんと考える必要があるのが良いところ。ピクロスとは少しルールの違うところもあるが、ルール自体は簡単ですんなり入れるのも良いところ。マスが増えると全体が把握できないのはちょっと疲れるけど。

 そして前述したキャラたちの魅力あふれるストーリー。パズルを解くだけじゃないボリュームがあり、もちろん問題数も多くて大満足の一本。

 

ハテナサテナ

この子がネギ、ストーリーが泣ける。

 

 進めていくと「てくてくエンジェル」と「ゲッターラブ」の問題が追加されるが、ハテナサテナとどれだけのユーザーが被るのか疑問だ。いや嬉しいけどね。

 

 

 今週は水曜あたりから風邪をひいてしまい、あまりゲームはプレイしなかった。しかしメイド・オブ・ザ・デッドはすでに予約していたこともありちょこっとプレイ。

 こういう言い方はなんだけど、ちゃんとヴァンパイアサバイバーズだった。しかし味付けはqureateだけあって、チラリ、というかパンモロがたくさん。そして攻撃が派手。レベルを上げてミサイルを増やすとドカドカ攻撃してくれるし、体の周りを回るドローンの数を増やしてゾンビの群れに突っ込むのも楽しい。画像はそのドローンにさらに電磁バリアを適用したもの。

 

 稼いだポイントで強化もできる。メイド服は着替えずに強化をする。メイド服着替えちゃうとタイトル変わっちゃうからね。ゲーマーの習性として、取得ポイント補正がかかるヘアピンというアイテムから強化を進めることにする。効率が違うはずだ。

 今は2人目の仲間を助けたところまで進めたが、キャラ毎にきっちりと違いがあって楽しいのが良いね。

 

マリオワンダー

 グランドシードも残り1つ。ここらでスペシャルステージに寄り道してみる。…難しい。難易度5はどれほどのものかと思ったが、1つのステージ攻略に15~30分かかってしまった。しかしクリアできると達成感があり、1度クリアできると途端に難しくなくなる、これが楽しい。

 

ポケモンスカーレット

 タロさんに負けた。

 

 

 amiiboのソラが届いた。スマブラのamiiboもこれで最後。これだけ大所帯になるとは…ちょっと感慨深いものがある。数体持っていないものがあったりするので、タイミングが合えばそろえたいものだけど…。

 で、今回はヨドバシで予約していたのだが、紙袋に梱包材無しだったためかパッケ上の角が両方深く折れていた。まぁ開封して飾るから関係ないんだけど、テンションは下がる。

 でもソラのクオリティはなかなかのもで、特にジッパー周りは細かく作られている。髪の毛のツンツンは相変わらず不満が残るけど、このサイズならしょうがない部分かも。

 スマブラというゲームのなかではもちろんなんだけど、同じ立体物でこれだけ多くのメーカーの代表的キャラクターが集うことは本当に珍しい。ソニック、パックマン、ロックマン、リュウ、テリー、スティーブ etc... 欲しい人の手元にもれなく届いてほしいものだ。