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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 先週は「俺の有給恋物語」をクリア!まずは亜舞音とゴールイン。

 本作は、仕事に疲れた主人公が、有給を利用して子供の頃を過ごした田舎に帰る、という設定。タイトルの3姉妹は幼馴染というやつで、休暇中は3姉妹の家に泊まるという羨ましい休暇。

 亜舞音は右端の女の子で、小さい頃に主人公とある出来事があったのだが主人公は覚えていない、という流れでストーリーは進む。

 以前ここでも書いたように、はっきり言ってゲームとしてはそれほど楽しいものではない。色々と集めないといけない面倒な部分が目立つかもしれない。でもなんだかんだで3姉妹のキャラクターに惹かれて最後まで遊んでしまった。やっぱりハッピーエンドは良いものですね。

 そしてお約束、エクストラの項目からギャラリーモードが解禁された。これがなかなか凄い。イベントのサービスショットを拝めるのだが、ライブ2Dで動き、表情の変化もあり、リアクションの音声も自由に出せる。これは全員のイベントを確認する必要がある。2人のエンディングも見ようと思う。

 

 そしてブログでは書いていなかったが、ここしばらく「webbed」というクモを操るゲームを進めている。Swtich版発売時に購入したのだが、操作に慣れが必要で放置していた。クモの糸を利用してびよーんと飛んでいく所謂ワイヤーアクションで、もっと言えば「海原川背」のラバーリングアクションをもっと自由にしたような挙動なのだ。

 しかし3月の頭に再開してみたら、意外と操作に面白味を感じてちまちまとミッションをこなしていた。それでも蟻のロボットの完成に手こずってかなりの時間を使ったが、それも見事に完成!

 クモの糸には、自分を引き寄せる糸(これがワイヤーアクション)と、他のもの同士をくっつける糸がある。このゲームはくっつける糸の使い方が重要らしく、これに気が付くまでが苦行だった。逆に気が付くとサクサクと攻略が進み、これからクライマックスの、鳥の巣へ恋グモを助けに行くところだ。

 そう、このゲームは鳥にさらわれた恋グモを助けに行くという設定。恋グモは青く輝く外見で、食べられる為にさらわれたのではなく蒐集目的でさらわれてしまったのだ。そしてその鳥の巣ははるか上空にある為単独では助けに行くことが出来ず、他の虫達に助けを求める為に色々なミッションをこなしていた。蟻たちはヒ蟻に対抗するために蟻ロボットを製造しており、その組み立てを手伝っていたという分け訳だ。恋グモとの再会は近い。

 

 後はSwitchホーム画面の通り、縦STGを色々遊んでいた。昔っから縦STGは大好きなんだけど、ぶっちゃけて下手。壊滅的に集中力が続かなない。何かクリアしたい。

 

 それと、Switch onlineで遊べる「MOTHER2」を始めた。当時は興味があったけど遊ぶ機会がなかった。寝る前に遊ぶのが最近のルーティン。意外と敵が強くてレベル上げしている。

 

  QUIZ なないろDREAMS 虹色町の奇跡

 

カプコン

セガサターン / 1997

 

QUIZ なないろDREAMS 虹色町の奇跡

 

 本作はクイズ+恋愛ゲームという珍しい複合ジャンル。魔王復活阻止のため、封印のクリスタルを持ったヒロイン達と仲良くならないといけない。タイトル画面の妖精はパートナーなのだが、この妖精とのイベントも用意されていたりして、なかなかギャルゲーとしてのレベルも高い。


QUIZ なないろDREAMS 虹色町の奇跡
 ルールとしては、ルーレットを回して双六のマスを進み、可愛い女の子とぼよ~んとぶつかればイベントに突入。ただし、クイズ付き。女の子との恋愛イベント真っ最中に毎回クイズが割り込んでくる。恋愛ゲームにはライバルが付き物だが、本作のライバル=障害物はクイズなのだ。ちなみにルーレットは簡単に目押しできる。


 要はキャラじゃなくてプレイヤー自身の知識パラメーターをアップさせないといけない。当然ながら発売時(1997年)のネタが多く、テレビドラマを見ない自分には芸能ネタが辛かった。他にも身近ではないジャンルが立ちふさがる。1997年当時はネットが一般的ではなく、現実で人に聞いたり本や雑誌・テレビで調べないといけないという、現実とゲームをいったりきたりして、ゲームに引きこもらせて貰えないある意味健康的なゲームなのだ。

 

QUIZ なないろDREAMS 虹色町の奇跡

姉御肌のカメラマン、咲良絵美。絵柄も好み。

 

 本作に登場するの女の子は皆個性的で魅力的。王道ヒロインに正体不明女教師、はては地球防衛軍隊員とバラエティ豊か。ストーリーも盛り上がりどころがそれぞれ用意されていおり、サービスカットもあったりして(AC版よりも表現は控えめらしい)、恋愛ゲームとしても十分楽しい。一つ一つのイベントが短くてテンポが良く、気づくと数時間経過してたりなんてことも。
 ミスマッチともとれる複合ジャンルなのだが、クイズ進行の恋愛ゲームというちぐはぐさがなぜか楽しい一押し恋愛クイズゲームなのだ。恋愛クイズゲームなんてこれ以外知らないけど。

 ちなみに、ヒロイン達も良いんだけど、パートナーとなる意地っ張り妖精の意地らしいストーリーが一番好きだったりする。

 

 余談として、「タツノコ vs カプコン」の想鐘サキ(地球防衛軍隊員)は本作が出典なのだが、僕の周りでサキちゃんを知っている人はいなかった。サターン以外にもプレステにも移植されているで知名度は低くないはずだが…。

 また、元のアーケードではヒロインたちにお菓子メーカー・ブランドの名前が付けられていたものの、移植の際に名前を変更されている。想鐘サキの元名は鐘防(カネボウ)サキ、咲良絵美の元名は佐久間(サクマ)絵美、等。

 カプコンには是非本作の移植なり続編をお願いしたい。ソシャゲと相性良いと思うんだけど。

 

 

  ファミリージョッキー2

 

ナムコット

ゲームボーイ / 1993

 

ファミリージョッキー2

 「ダビスタ」に代表される調教システムとは違い、本作はムチを入れて走らせるアクションゲーム。

 最初に馬を選び、配合させて強い馬を生産、最終的にG1を制覇する。流れは一緒だけど、レースでは自分の腕が頼りとなる。なにしろ、ボタンを押してムチを入れないと後続馬に抜かれまくる程に馬のスピードが遅くなり、そのうえ位置取りも大切。さながらジョッキーになったように感じる、まさしくタイトル通り。ちなみに前作がファミコンだからファミリージョッキーなんだけど、ゲームボーイでもファミリージョッキー。

 

ファミリージョッキー2

この後ステータス発表。低スペックなら腕でカバーだ。

 

ファミリージョッキー2

ゴール前のせめぎあい。テレビ中継を観ているようでなかなかの雰囲気。

下のバーはスタミナで、横の数字はスピードだが、95kmとか…(実際は速くても60km前後)

 

 管理が重要なものとしてスタミナがあり、いろんな要素でこれが減っていく。もちろん無くなれば流して走ることとなり、後続馬にごぼう抜きにあう為、いかにスタミナをセーブしながら道中を進むかがポイントになる。

 スタミナは、他馬と接触したり、ムチを入れてスピードアップすると無くなっていく。また、荒れているインコースを選ぶとスピードが遅くなったり馬群に包まれたりで、位置取り・ペース配分等に頭を使う。短距離のレースになるほど自馬の位置取りが重要となり、駆け引きが熱いレースを楽しめる。直線で他馬の前にいれば押してくれたりするのはご愛嬌。

 プレイヤーの腕が問われるぶん、遅い馬でも腕しだいで大きいレースに勝てたりするので、その時は嬉しさ倍増と共にその馬に愛着がわいてしまう。ちなみに操作をオートにすることもできるんだけど、まったく面白くなくて味気ない。

 ちなみにバーコードボーイに対応している。やってみたかった。

 

 先週、高熱が数度出た後、呼吸の度に胸が痛くなり、不安になって病院へ。近くの内科ではよくわからなかったので、翌日大きな病院でじっくり診てもらったところ肺炎という診断が。色々検査してもらって16000円…これがあればゲームが数本買えたのに、と思ってしまう悲しいオールドゲーマー。

 体調が悪い時は早めの受診をお勧めします。

 

 で、肺炎とはいえ熱も咳も無いので、ゲームはけっこうしてたわけで。今週は3つクリアした!

 

 「スーパーマリオブラザーズワンダー」、クリア!

 最後のクッパ城ではクッパがノリノリでもてなしてくれたおかげで、今までのシリーズだとプレッシャーのかかるところが、ワンダーでは楽しかった。スクショでクッパがオモテナシと言っているが、冗談でもなんでもなく本当に楽しいアスレチックで遊んでいる感覚だった。クッパ、何がしたかったんだ…あ、オモテナシか。

 次からはスペシャルステージの攻略に取りかかる。すでにスペシャルステージをクリアした子供からは、難しいという話だけ聞いているが、楽しみだ。

 

 一応クリア後の感想としては、個人的にはワールドと並ぶ傑作だと思う。ワンダーより前の2Dマリオは、正直言って惰性で遊んでいた部分がある。もちろん面白かったのは間違いないんだけど、どれもワールドの延長で刺激がなかった。マリオメーカーというユーザーが自由に作れちゃうゲームまで出ちゃって、もう2Dマリオはマリメ2で遊び飽きるだろうとさえ感じていた。

 しかしそういったユーザーの気持ちを見透かしていたように、ワンダーは刺激で満ちていた。予想だにしなかったゾウへの変身。マリメではできないステージごと変わってしまう大胆なギミック。表情が豊かになったマリオファミリーとクリボーやパックンフラワー等の敵の面々。バッジによるアクションの任意追加。

 とにかく遊んでいて気持ち良いのがワンダーで、リズムだったり効果音だったりタイミングだったりが気持ち良い。さすが2Dアクションの筆頭シリーズ。3Dのオデッセイ、2Dのワンダー、そしてクリエイティブなマリメ2、移植作だけど3Dワールド、switchは本当に面白いマリオに恵まれたハードだと思う。

 

 「メイド・オブ・ザ・デッド」、クリア!

 ボスで2度ゲームオーバーになったが、3度目の正直というやつでクリア。キャラ自体はそこまで強化していないが、ドローンなんかのスキルをほぼMAXでいったら、ボスの体力ゲージはあっという間に真っ黒に。クリア後に新たなモードが出現、まだまだ終わらない。

 

 クリア後の感想としては、気分転換に良いゲーム、といったところ。ゲーム部分はけっこう単純/単調なので、続けてのプレイはモチベが維持できないけれどたまに敵を蹂躙するのが楽しい。今後も合間合間に遊びそうなゲームだ。

 

 「QUESTER OSAKA」、クリア!

 結局最初から一緒に行動していたのはエッコさん(上から2番目)だけで、メンバーの入れ替わりがけっこうあった。その中で一番頼りになったのはレッド君(上から3番目)。攻撃メンバーは皆、単体攻撃に特化されており、特にボス戦はほぼほぼ苦戦せず、初見のラスボスも3ターン撃破だった。壁役が最終盤まで固定できず、レベル差が開いてしまったのは反省。

 

 こちらもクリア後の感想。前作QUESTERの面白さはそのままだが、ちょっとバランスは大味に感じた。まぁこれは早期アクセスゲームと言うことで改善に期待。

 QUESTERの一番面白い部分は、成長がランダムと言うところだと思う。パラメータもスキルもランダム。このキャラの見た目が好きだからと言って、なかなか思い通りに成長してくれない。逆に思いがけず噛み合った成長をしてくれるキャラもいて、今回の場合がレッド君だった。次のプレイでどんなキャラが活躍してくれるのか自分でもわからない。そこが面白い。

 今回のマップはなかなか意地悪な作りで、掘り進める部分や壊せる壁が多かった印象。これらが多いと移動にリソースがとられてなかなか進まない。遠回りする機会も多くて、必然的に戦闘が多くなりレベルが上がる。この為に終盤はけっこう楽に進めたきがする。ここらへんのバランスは調整が入るかもしれない。

 今作では、前作で不明だった設定だったり舞台裏がちらほらと披露されたので、本作の世界観がだんだんとわかってきた。こういう補完のしかたは大好物だ。

 まだ早期アクセスの段階だが、早くも次回作が楽しみ。

 

 他のゲームだと「俺の有給恋物語」はそろそろ終盤に。相変わらず虫と下着を拾いまくりつつ、ヒロインの好感度を上げる毎日。アマネさんと良い感じになってきた。

 

 そしてポケモンSVは、無事さいきょうリザードンをゲット。



 今週は高熱が2度出たりしてあまりゲームができなかった…

 その中で「ファミレスを享受せよ」をクリア。箱のパスワードの総当たりがどうやって進んだのかよくわからなかったけど、とりあえず1つ目のエンディングを見るも、もやもやが残る。
 2つ目のエンディングがあることはタイトル画面からわかっていたので、多少自分で頑張ってみたけど億劫になって攻略情報を見てしまった。普段は攻略情報は頑なに見ないようにしているのだが、体調不良の影響かもしれない…。結果的に情報を見て良かったと思う。たぶん自分では試していなかったであろう手順。
 2つ目のエンディングによって、ファミレス・ムーンパレスのこと、そして皆の背景がわかり、すっきりした気持ちになれた。また、解放されたイラストギャラリーと解説文によって背景が補完されて色々と知りたいこともわかった。正直、1つ目のエンディングでは本作の面白さがいまいちわからなかったが、2つ目のエンディングでようやく満足感が残った。本作を遊ぶのであれば、是非2つ目のエンディングを見て頂きたい。


 そして体調不良の中でも調子の良い日に、「Fit Boxing feat. 初音ミク」をプレイ。これは初音ミク好きの娘が遊びたがっていたのでDLを予約購入した。
 いやぁ、きっつい!これは体調に関係なくきついでしょ!娘の前だからといって頑張った結果、肉体年齢25歳との評価を頂いたのだが、次の日から筋肉痛。二の腕と広背筋(調べた)が…。今も若干痛い。その後にまた発熱。と言うわけで3日坊主どころか1回目で頓挫したが、回復したらまたしごいて貰おう。
 ビジュアルに関しては、なかなか良いモデリングだと思う。ホームアイコン等ではアニメ調の絵だけど、モデリングはKEI氏のイラストに近くて自分のイメージと合う。

 あとは、ポケモンSVでさいきょうカメックスをゲットした。次はリザードンだ。

 

 そして先日、鳥山明さんが亡くなった。ご冥福をお祈り致します。

 初めて買ってもらった漫画がドラゴンボールだった。ずっと大好きだ。来月発売のサンドランドのゲームも楽しみにしていた。サンドランドでまた鳥山ワールドに浸りたい。