ゲーム万場 - ameba

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日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

実は、日本ファルコムのゲームってあんまり遊んだことがない。

憶えている限りでは、小学生の時に遊んだゲームボーイの「ドラゴンスレイヤー」とドリキャスの「ソーサリアン〜七星魔法の使徒〜」、後は最近になってSwitch G-MODEの「ソーサリアン」くらいだろうか。

ちなみにGBドラスレの発売はエポック社なので、当時は日本ファルコムというメーカー名すら知らなかった。

ドリキャスのソーサリアンは、ドリキャスマガジンで初めてソーサリアンというIP自体を知り、なんとなく手をだしてみた。僕自身よりも先輩がはまり、プレイ熱も圧倒的に先輩のほうが高かったのを憶えている。

G-MODEのほうは、ドリキャス版を懐かしみつつちょっと遊んでみた程度。

 

基本的に任天堂ハードをメインに遊んできた僕にとって、日本ファルコムは縁のないメーカーだった。それに日本ファルコムのゲームってシリーズが長いから途中で入る気がしなかったんだよね。

 

で、今回の「東京ザナドゥ」、オリジナルはPS Vitaだが、発表された時にちょっと気になったタイトルだった。「ザナドゥ」という有名なタイトルを冠したうえでのほぼ新規IPということで、機会があれば遊んでみたいな、と漠然に思っていた。

そんな本作が2023年にSwitchで発売され、すぐにほしいものリストに登録していたが、やっと先日のセールで買った、というわけ。

 

で、遊んでみると…、すごい!お約束が押し寄せてくる!

 

前髪垂らし・夜までバイト三昧の主人公

 

帰国子女転校生ヒロイン

 

思いがけずヒロインの活躍を目撃

 

無双するヒロイン、その後主人公は記憶を消される

 

朝、起こしに来てくれる幼馴染

 

ノリの軽い親友

 

新任の担任は可愛い従妹

 

数年ぶりに再会したら可愛くなっていた後輩

 

親はもちろん2人そろって海外出張中

 

さっそく幼馴染のピンチ

 

そこに現れる謎多きヒロイン

 

2人に襲い掛かる怪物

 

しかし主人公には戦う力が無い

 

どこからともなくどこかで聞いたセリフが

 

謎キャラがアドバイスをくれる

 

突然覚醒!

 

そう、適格者だったんだよね

 

ヒロインも驚くその能力…!

 

といった感じでお約束に次ぐお約束でお約束の波状攻撃をしかけてくる。

 

この後にやっとこさアクションパートが始まるわけなんだけど、まぁアクション部分は取り立てて特徴の無いアクションRPGといった印象。ダンジョンも別に面白いところはない。

 

ザナドゥを遊んだことがないので、どのあたりにザナドゥ味があるのかはわからないけど、もうちょっと遊んで様子を見たい。

このゲーム次第で「京都ザナドゥ」を買うかどうかを決める予定だ。

 

ガードが堅かったが、なんとか見ることができた

 

今回は画像無いよ。

※獣道についてはアール氏のポストをどうぞ

 

 

いやぁ、MenaRD選手は強かったね!まさか梅原選手が10先で負ける日がくるとは…

 

今回(4/29)は3試合行われた。

GO1選手とLaggia選手の『餓狼伝説 City of the Wolves』7先

Arslan Ash選手とチクリン選手の『鉄拳8』7先

ウメハラ(梅原大吾)選手とMenaRD選手の『ストリートファイター6』10先

 

18時開始予定のところ、大幅に遅れて19時くらいから始まった。

 

まずはGO1選手とLaggia選手の『餓狼伝説 City of the Wolves』7先だ。

フルセットフルラウンドまでもつれたこの試合、勝ったのはGO1選手だ。

僕もほぼほぼCPU相手だけど普段から本タイトルを遊んでいる。でもね、違うゲームに見えた。

あんなにスピーディで、あんなに繋がって、あんなに一進一退が楽しめるゲームだったとは。

こんなの観たら自分も上手くなりたいって思っちゃう。

 

次はArslan Ash選手とチクリン選手の『鉄拳8』7先だ。

結果は7-4でチクリン選手の勝利。

チクリン選手が押していた中、Ash選手は途中でキャラを2度変更して中盤で巻き返しもしたんだけど、チクリン選手が押し切った。

鉄拳8はやったことないけど、攻防が入れ替わるたびにドキドキしちゃうような展開が面白そうで、観戦中にうっかり買いそうになった。

ソウルキャリバーじゃん!って思ったのは僕だけ?…じゃなかったらしく、コメ欄を見ると同じ人がけっこういた。

 

そしてウメハラ(梅原大吾)選手とMenaRD選手の『ストリートファイター6』10先だ。

先に結果を書いちゃったけど、10-6でMenaRD選手が勝った。

梅原選手が10先で負けるとは思っていなかったからそれなりにショックを受けたけど、MenaRD選手の強さと、梅原選手に対しての徹底した敬意を見せられると、ファンにならざるをえなかったよね。

 

僕は梅原選手と同年代なので、梅原選手がプロになるずっと前からこっそりファンだった。

勝ってほしい時には勝ってくれたし、何より梅原選手の10先の強さはファンなら知っての通りで、年齢が40半ばとはいえ、10先なら梅原選手が勝つんじゃないかと思っていた、というか信じていた。

今回にむけて梅原選手は3カ月もの間ずっと対MenaRD選手の対策に取り組んでいたらしい。それを聞いた時、そして開幕2連勝した時には梅原選手の勝ちを確信していたんだけど…

そこまでしてもMenaRD選手は強かった。1ラウンド目をとっても、どんなに体力リードをしても、微塵も油断できない緊張感。

自分ではこんなプレイングができないとわかっていてもスト6を遊びたくなって困る。

MenaRD選手のこれからも楽しみなんだけど、梅原選手はこれで10先を引退とかしないでほしい。梅原選手と戦いたいう選手がいたら、是非その試合が観たい。

梅原選手には戦う理由が無いかもしれないけど(獣道って戦う理由があってこそのイベントだからね)、ファンとしてはまだまだ観たいんだ。

 

今回観させてもらった6名の選手の今後を追っていきたい。

4月は忙しくてほとんど更新できてなかった。

…もちろんゲームはしてた。でもそれとこれとは別だし…ゲームは遊ぶの優先だから…

 

 

さぁ、ついに!ギガバッシュにウルトラマンのDLCが配信された!

海外では2023年11月に配信されているので、遅れること2年半…光の国から遠路はるばるとはいえ、日本はそんなに遠かったのだろうか。でもウルトラマンさん、おもに日本で活動されてましたよね?
とまぁ、実は配信されたのは2月で、最近まで気づいてなかったんだよね。正直諦めていたからチェックしていなかった。
xboxの買い物リストに海外版の本DLCを登録していたんだけど、先日見てみたら普通に買えそうだったので調べてみたら…といった感じ。
なんにせよよく配信してくれた!ただ、もっと早く配信されていればもうちょっと話題になっていたかもしれないのに…


下段にずらっとならんだ、ゴジラ、ウルトラマン、ガメラの面々。

上段のオリジナル怪獣たちが魅力的なのは言うまでもない。

今回遊べるようになったキャラとしては、ウルトラマン、バルタン星人、ティガ、カミーラの4キャラ。ティガはともかくカミーラは知らないキャラなんだけど、やけにボディラインを見せつけてくるな、気に入った。

 

カミーラ、名前にウルトラマン要素が皆無なんだけど、どういったキャラなんだ…


ではさっそくウルトラマンを…いや、最初はバルタン星人をチェックだ。

このゲームに採用されたことからも分かる通り屈指の人気怪獣で、僕もけっこう好き。「フォッフォッフォ」という鳴き声?が印象的で、ウルトラマン怪獣の中では広く知られている怪獣?宇宙人?だろう。

各キャラのプロフィールも完備している。


バルタン星人でウルトラマンをいたぶる、楽しい。そもそもウルトラマンなんてね、3分時間を稼げば勝てるんだから楽なもんだよ。まぁこのゲームではカラータイマー設定はオミットされているけど。

 

ウルトラマンのプロフィールのほうが短い…


次にウルトラマンを使ってみる。スペシウム光線出し放題!

気軽にスペシウム光線、一撃必殺感はないけど、これはこれで気持ち良い。

 

怪獣にドロップキック!

 

巨大化する時はお馴染みのポーズ、よくわかってる。

 

超必殺技はド派手なスペシウム光線!

 

やっぱ怪獣にはウルトラマン!

僕はウルトラマンや怪獣が好きなんだけど、実は僕が生まれた頃にはウルトラマン80も終わっていて、ちょうどシリーズが止まっていた時期だった。

再放送は多少観たけど、大百科シリーズをメインにウルトラマンや怪獣を眺めていたものだ。

その後、96年にウルトラマンティガでウルトラマンシリーズが復活するわけなんだけど、その頃にはもう違うものに興味がうつっていて、あんまり見てなかったんだよね…。

もっと言えばガメラも世代じゃないから、リアルタイムで観ていたのって平成ゴジラくらいだったりする。

 

今見てもティガのカラフルさは新しい。

 

ゴジラのこの挑発は65年の「怪獣大戦争」でやったらしい。

 

コラと突っ込まれてもおかしくない顔ぶれ。

 

Switch版で遊んでいるんだけど、トレーニングステージのボタン表記はプレステだ。

 

ようやく、日本版のギガバッシュも完成…!、と言いたいところだけど、もちろん今後追加されるとしても大歓迎なわけで。このゲームで動くキングコングとかも見たいよね。

なんならシリーズ化を希望だ。

怪獣好きなら絶対に遊んでほしい本作、もっと盛り上がってほしい。

 

先週の話になるけど、最強エンペルトに挑戦してきた!

今回のテラスタイプは氷ということで、対策として炎…はさすがにダメだろうから、格闘タイプをチョイス。最初に挑むのはズルズキンだ。

最強レイド

 

結果はダメだった。悪くないんだけど、ジリ貧になる。他のメンバーも手探りなのか、いまいち噛み合わない。

他に格闘タイプといえばコライドンなんかが思いつくけど、当然ながらエンペルトは氷技を持っているからダメ。

というわけで、すみません、ハピナスでいかせてもらった。

 

最強レイド

やっぱりハピナスは安定感が違う。ダメージは気にならないし、"いのちのしずく"で味方の回復もこなせる。"にほんばれ"と"かえんほうしゃ"で攻撃にも参加できる。

 

最強レイド

燃えるエンペルト。どうやら今回はエルレイドの相性が良いらしく、多くの人が使っていた。

 

最強レイド

無事にゲット。ほんと良いデザイン。愛らしいポッチャマからこんなに凛々しい姿に進化するとは。

 

最強レイド

レイドでは"ふぶき"も使ってきてたんだけど、手持ちの場合はこの技構成。

 

最強レイド

ハピナスは支援と攻撃の両方こなせる技構成。といっても攻撃はやらないよりまし程度か…

 

結局今回も攻撃は味方頼りとなってしまった。いつも皆さんありがとうございます!

 

次の最強レイド、狙うはゴリランダーだ。

 

Switchでまえから興味のあった「ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチDX」を購入!

ガールズ&パンツァー


実はガールズ&パンツァーについてほぼほぼ知らない。"女の子キャラが戦車を操縦している"程度の認識で、キャラの名前も設定すら知らない。

 

ただ以前ネットで「戦車ゲームとして良く出来ている」という評判を目にして以来気になっていた。開発はナツメアタリだしね。でもずっと様子見をしていた。

購入をためらっていた理由は、…キャラだよね。いや、当然嫌いってわけじゃないよ。でもなんか、なんとなく抵抗あるよね。キャラの外見はどう見ても未成年。おっちゃんが手を出すには抵抗あるよね。せめてホーム画面のアイコンにキャラがいなければ…、まぁそりゃいるよね。


ひとまずそこは見て見ぬふりをしてゲームスタート!するとタイトル画面の前に、お馴染みの…

バンナム

でた!後出し強要同意!バンナムとかカプコンがやりたがるんだよね。

前から思ってたけど、こういうのって買う前にやるもんじゃないの?嫌な時は返金できるのか?

 

いざゲームを始めると、何も知らない僕に色々と教えてくれる。

ガールズ&パンツァー

戦車道!? 乙女の嗜み!?

 

ガールズ&パンツァー

…なんと高校の部活だった。どうりで未成年なわけだ。部費はどうなってんだ?

 

ガールズ&パンツァー

ゴルフ場を走るのはダメだと思う。芝が可哀そうだろ…

え?ゴルフ場作るのに森林伐採したって?まぁそれはそう…

 

ガールズ&パンツァー

なんかいっぱいでてくるけど当然覚えられない。

おっちゃんには皆同じ顔に見えるんだ…

 

なんかストーリー的に、映画か何かでやったお話を振り返ってるっぽいんだけど、さっぱりわかんないからほどほどに読みつつ進めている。

 

ガールズ&パンツァー

ゲーム的にはめちゃくちゃ戦車だ。

車両の操作も照準もくせがあるから慣れるまで時間がかかりそうだけど、慣れると自在に操れるっていう手ごたえを感じる。さすがナツメ製だ。

 

ちなみに、古くからゲーマーに知られているナツメは2010年代にナツメアタリに変わったのは知られているが、なんと最近「Winning Entertainment Group」という名前に変更したらしい。

覚えにくい!