ゲーム万場 - ameba

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日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

ドラキュラの新作「キャッスルヴァニア ベルモンドカース」体験版を遊んでいた。

いきなり余談だけど、タイトルはアルファベットが主流っぽい。公式にも一応日本語カタカナ表記はあるけど、ニンテンドーeショップでもアルファベットの表記しかない。

さてさっそくだけど、先日話題になっていた「Switch版をSwitch2で遊ぶと60fpsになる」という情報を確認してみた。
両方で遊んでみたところ、確かにSwitch2のほうが滑らかにみえる。正確なフレーム数なんてわからないけど、とりあえず目に優しい。携帯モードの解像度も高いし、ロード時間も若干早い。
本作にSwitch2版は無いけど、Switch2で遊ぶ時は実質Switch2editionみたいなものかもしれない。これはコナミがすごいのか開発元がすごいのか。ちなみに開発にはデッドセルズのMotion TwinとEvil Empireが関わっており、見た目やシステムもちょっと似ている。

デッドセルズのDLC「Return to Castlevania」の縁らしい。

 


主人公のローズ、絵柄はちょっと濃ゆい。

またロード時間については、ゲームカードはあくまでSwitch用だろうからロード時間の恩恵は受けられないんじゃないだろうか。ダウンロード版をSwitch2で遊ぶのが1番快適そう。
xbox版でも良いんだけど、こういうゲームは携帯機で遊んでちまちま進めたいよね。買うかわからんけど。


デフォルトの攻撃は剣

左上に各種ゲージがある。3列目にあるポーション瓶とかデッドセルズっぽい

さて肝心の内容はと言うと、ぶっちゃけ体験版だけだとまだよくわからない。
もちろん操作性は良いし、ビジュアル・曲も良い。良く出来たメトヴァニという感想。
とういのも、正直言うと僕はドラキュラらしさがよくわかっていない。
最初に遊んだのはGBの2作で、子どもの頃にめちゃくちゃ頑張ってクリアした。大好きなゲームだった。
ただその後は、Wiiのリバース、バーチャルコンソールでSFC版を遊んだ程度。その後にPS3でかの高名な月下をクリアしたものの、探索系の続編は遊んでいない。
Switchのコレクション系は3つとも持ってるし、ロード オブ シャドウの3作もxobxで持っている。しかしどれもあまり手を付けていないのだ…
だからドラキュラシリーズというより、このゲーム自体についてお伝えしたい。

 

動きは古き良きのしのし歩きではなく、普通に軽やかな動きで操作性も良い。

探索と言えるほどではないけど、多少進めると最初のボス戦となる。

シリーズお馴染みの十字架が見えるが、ローズではなくボスが投げたもの。

ボスを倒した後には使えるようになる。

 

慣れるとなんてことはないけど、動きはダイナミックでなかなかの強敵。

ダメージ範囲がちょっと分かり辛かった。

 

お馴染みのマップ画面

 

十字架と同じくボス戦後にムチが使えるようになる。特定の箇所や敵にひっかけて移動できるようになり、探索範囲が一気に広がる。

攻撃はできない、ムチなのに…

 

スキルはまだ不明なものばかり。

 

現時点ではわからないものも多い。

 

体験版はここまで。慣れるとすぐに終わる程度だが、ボス戦も含まれていてなかなか楽しめた。

 

実は製品版を買うかどうかはまだ悩んでいる。10月にはSwitch Sports Resortがあるというのも理由の1つだけど、先に言った通り、ドラキュラの新作だ!というテンションにならかなかったからだ。

面白かったけど、今や大量にでている高品質なメトヴァニゲームとなにが違うかを説明できない自分がいる…

この気持ちは「魂斗羅 オペレーション ガルガ」の体験版を遊んだ時と似ているかもしれない。空中ダッシュをするマッチョを操作していて、どこか違和感を覚えた。空中ダッシュしたらそれはもうマッチョじゃないだろ。

 

買うならダウンロード版をSwitch2で遊びたいし、年末に少しセールしてくれた段階で買う気がする。

 

それより今は、トロイド ドレッド ハードモードのラスボス攻略に忙しい。

新作発表後、メトロイド熱が再燃した僕はドレッドのハードモードに挑戦しており、早くもラスボスまで進めたものの、もう1週間詰まっている。こんなに強かったっけ?

その後はとめていたメトプラ4を進める予定だ。なんとamazon特典のアクスタがほしくてswitch版のパッケージを買ってしまったのだ。

ドレッドのamazon特典もアクスタだったし、特典は毎回アクスタが良いなぁ

 

ニンドリが30周年だ!🎉


96年発刊時の名称は「The 64 DREAME」(ザ・ロクヨンドリーム) 定価480円、文字通りニンテンドウ64と同時に発行された雑誌だ。


当時はネットはまだまだ普及しておらず、ゲームの情報はほぼほぼ雑誌だった。ファミ通はもちろん、週刊少年ジャンプ、デンロクあたりも読んでいたものだ。
正直に言うと64ドリームよりもデンロクのほうがちょっと大人(青年程度かな)っぽく見えたから、どちらかと言うとそっちを読んでいたかもしれない…
あ、デンロク繋がりで電撃姫なんてものも今思い出した。ドキドキして読んでた。当時はネットはまだまだ普(以下略

 

付録の最後ページに乗っていた創刊号?の表示

懐かしいタイトルの文字が並んでいる。

と言いつつ、僕は64ドリームを愛読していたと言って良いと思う。雰囲気が明るく楽しく、わくわくするような紙面だった。
そして今でも唯一(毎号ではないけど)買っている雑誌はニンドリのみ。
特にCDが付いている時は見逃せない。そして30周年の今月の付録がこの冊子だ。任天堂が販売してきたゲームハード・ソフト・amiibo等、様々な製品が載っている。

 

付録の裏表紙

さてこの付録、任天堂が発売したものということで、ソフトに関しては任天堂と関連が無いようなソフトがあったりと、新しい発見が面白い。

これを見ると1つのハードで相当数のソフトを発売していることがわかる。
例えばWiiUだと72タイトルだ。意外と多い。いや、相当多い。

 

DSがやばい、241タイトル

なかには「ポケットるるぶ京都」なんてものもある。
 

紙の雑誌を買う機会もそうとう減ったけど、やっぱりね、紙で読むってなんか楽しいんだよね。

パラパラッとめくるアクセスが楽しいし、なにより目に優しいからじっくりと読む気になる。

お金を払って情報を買う。買ったからには興味の無いものも読んみる。読んでみたら面白い、みたいな出会いがあるのも雑誌ならではだと思う。

 

次は35周年かな?末永く続いてほしい。

 

けっこう遊んでいるSwitch2版「めっちゃカメレオン」!

これ本当に面白いね!流行るのもわかる。

皆の隠れる場所に思わず感心しちゃう。それにペイントのセンスがまたうらやましい。

 

例えば僕の隠れる例で、かぼちゃのそばで芝生になりきる

めっちゃカメレオン

 

見つかってもかぼちゃの周りを回って逃げる!1分逃げ切り見事時間切れ!

めっちゃカメレオン

見落としランキングも1位!

見落としランキングとは、鬼の視界に入っていながら気づかれなかった(撃たれなかった)人だ。

鬼は見つけただけじゃダメで、隠れた人を撃たなくては見つけたことにならない。要は撃たれなければokなのだ。

 

でも鬼の人は心得たもので、僕が考え抜いた隠れ場所に隠れてもことごとく見つけられちゃう。

だから練習だ!

めっちゃカメレオン

自分でプライベートサーバーを作成!

 

めっちゃカメレオン

時間をめっちゃ長く設定!

 

めっちゃカメレオン

最初のうちは設定の方法がわからなかったけど、ここでYボタン。

本作はこういった細かい操作が分かり辛い。

 

めっちゃカメレオン1人きりでちょっと寂しい。

 

めっちゃカメレオン

干されたシャツになりきってみたり…

 

めっちゃカメレオン

いびつな風船になりきってみたり…

 

めっちゃカメレオン

便器の中にはまってみたり…

 

じっくりとペイントの練習ができるのもありがたいんだよね。

Switch2のマウス機能を使って塗ってるんだけど、案外と難しい。

 

「オバケイドロ」にも言えることだけど、親しんだ遊びって大人になっても楽しい。

特に大人になると、かくれんぼって鬼役が多いしね。やっぱ隠れるのって楽しくて、年甲斐もなくドキドキする。

本作とは長い付き合いになりそう。

 

ちょっと遅ればせながら、先日のニンダイの話題。

二日連続のニンテンドーダイレクト、8日にゼルダの伝説、9日は自社・他社のソフトたくさん。というわけで、未だに興奮冷めやらぬニンダイだった。

 

「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」

子供の頃に頭の中で広がっていたハイラルが目の前に広がっているのに入らないやつはいないだろう。

当然パッケージを予約する。発売日に休暇をとるかもしれない。

 

「メトロイド ラヴェナス」

これは驚いた!メトプラ4からほとんど間が空いてないのに新作なんて!今回一番のサプライズだったね。

いつにもましてPVに力が入っていて、サムスのアクションが格好良く描かれている。ちょっと攻撃的でこわいくらいだ…

当然パッケージ限定版を予約する。amiiboもね。発売日に休暇をとるかもしれない。

 

「餓狼伝説cotw Switch2版」不知火舞のアレンジコスチューム!

アレンジ?いやいや、オリジナルでしょ!まさかSwitch2版だけとか言わないよね?

 

「メタルスラッグ アルティメットコレクション」

なんとプレミアソフトのアドバンスまで収録される!

昨今のレトロゲームコレクションの大盤振る舞いっぷりはすごいね。カプコン、コナミ、そしてSNK、本当にありがとうございます!

 

「Nintendo Switch Sports Resort」

これはもうダウンロード版を予約済み。長い付き合いになることが確定している。

地味に指相撲が楽しみ。アーチェリーも気になる。

テニスは変わってないように見えたけど、進化しているのかどうか…

 

「封神演義 逆命承天」

これも驚いたね!

封神演義を題材にするのはともかく、まさか藤崎竜氏の封神演義がゲームになるなんて!

ロードス島戦記やコブラもそうだけど、唐突に懐かしいものを引っ張り出すのはおっさんの財布を狙っているのか…

 

そしてニンダイ後に「めっちゃカメレオン」「東方紅魔郷」「マリカーワールド」を楽しんでいる。

 

マリカーワールドにスーファミのコースが追加された!

 

短いコースを周回する楽しさ、タイムアタックの楽しさ、マリカーの原点だ。

 

毎度新しい情報がでる度にゲームスケジュールに頭を悩ます。これは子供の頃から変わらない。いわばこれもゲームの一部。

これからも頭を悩ませてほしい。

 

そういえば、先々週あたりにスプラレイダースをクリアした。

夏にピッタリのゲームだったし、8月中にクリアできて大満足だ。
やっぱり、ゲームをクリアするって気持ち良い!大人になってからは特にそう感じる。

スプラトゥーンレイダース

 

1つ1つに時間をとれなくなったから、とにかく見切りが早くなった。
自分の手に負えない難易度だと感じては見切り、ひたすら時間がかかるシステムだと感じては見切り、群像劇が複雑で理解できなくなっては見切り、ロード時間が長かったら見切り、気に入っていたキャラの性格が思ってたのと違うと感じては見切り…


そんなわがままな僕を最初から最後まで楽しませてくれた本作。今のところSwitch2で最もイカしたゲームだ。

スプラトゥーンレイダース

 

本作はクリアするまで全く飽きずに楽しめた。僕にとって初めてのスプラということもあるんだろうけど、ゲームデザインが本当に巧み。
やることが単純、ステージギミックは最低限、1プレイ短時間、アスレチックステージもあってメリハリがある、悩みどころのあるビルドながらも複雑すぎない、雑魚の種類が多い、リトライが容易、ロード時間短い、程良い難易度、長すぎないイベント、気軽なオンライン、良いところを挙げるときりがない。


とにかく、まとまりが良い!
ほぼ全ての項目で点数が高いから、レーダーチャートにしたら限りなく大きくて円に近い多角形になる、そんな逸品。

 

スプラトゥーンレイダース

キャラの少なさも僕好み。ゲームに限らずどんなものでもそうなんだけど、キャラが多いと覚えられないんだよね…。


まぁ主人公がメカニックとは言え万能すぎるかな、とは思うけど。ここにもう1人メカニック専門家を用意するとごちゃつくのかもしれない。この3人+プレイヤーというバランスが良いんだろうな。


そしてもちろんクリア後のコンテンツもあるし、SwitchSports2までまだまだ楽しませてもらうつもりだ。

スプラトゥーンレイダース

オタカラ・ハントと言う体の強奪はまだ続く


スプラトゥーンレイダース

食堂とはどっちにとっての食堂なのか…