今週はずっと「グランディアHD」を遊んでいた。
というのも「ドラクエ7先行版」でRPG熱が再燃してしまったからだ。現在進めていたRPGは「グランディアHD」と「バテンカイトス」の2つあったんだけど、「ドラクエ7」と同時期の「グランディア」をチョイス。これが大正解だった。
グランディアと言えば「世界の果て」だ。グランディアの評判を見るたびに「世界の果て」に到達した場面について興奮とともに語られていた。それを読むたびにグランディアをプレイしたいと思ったものだ。
そしてついに、2026年、オリジナル発売から約30年、ついに僕(が操るジャスティン一行)は世界の果ての「壁」に到着した!
そこには見上げても天辺が確認できない高い壁が立ちふさがっていた。
使ってくれと言わんばかりに設置してある階段・エレベーターを駆使し、ひたすら登るジャスティン一行。
これはHD版だけど、当時のセガサターンとは思えない程のポリゴンRPGだ。
こいつらで2回ゲームオーバーに…ここにきて初めてレベリングを行う。
フィーナがちょっと恥ずかしいセリフを披露しつつ…
この光はまさか…!
ゲーム内時間で3日をかけ、ついにたどり着いた壁の天辺。そこから見渡せる壁の外の世界…!なんだろう、リアルなプレイ時間はここまででまだ15時間程度でなんだけど、この達成感…!グランディアを遊んで良かった!
世界は、まだまだ広い…!俺たちの冒険はこれからだ!
…まぁここからが本番なわけだけど。苦労して登ってきた壁だが、降りる時は一瞬だった。なにせロボットかなにかに落とされたからだ。ジャスティン一行の冒険は終わってしまった…とはならず、ゲームは続く。
途中、赤い雨やらドラゴンへの生贄やらあったけど割愛…そんなことよりフィーナとのイベントだ!
日高のり子さんの声にくるくる変わる表情が合わさって本当に可愛い。
壁のあたりからスーの存在感がちょっと無くなってきたのが気がかりだ…
で、ここらへんまできようやくキャラの育て方がわかってきた。ずっと同じ系統の武器ばかり使っていたせいか、技の数が少ないことに気が付いたんだよね。
グランディアは武器なり魔法を使えば使う程に、使ったもののレベルが上がっていく。そのレベルに沿って強い技や魔法をおぼえていくという仕様らしい。そこらへんを意識するとさらに楽しくなってきた。
フィールドがローポリゴンなのが残念だけど、要所のイベントシーンはとても印象的だ。
まさか30年前のゲームでここまで冒険をしているという興奮を感じることができるとはね。もしリアルタイムで遊んでいたら…
これからの冒険も楽しみだ。





































