ゲーム万場 - ameba -21ページ目

ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 先週はなんといっても「バニーガーデン」でしょ!

 Switchで存在感を増し続けているqureateの最新作は、バーでバニー娘に癒してもらうという、仕事疲れの心と体に染みるゲームだ。寝る前に軽く会話を楽しむのが丁度良い付き合い方だと思う。

 とりとめもない会話をして、アルコールを2人で楽しみ、勧められるままに時間を延長して、またそれらを繰り返す。ゲームとしてはぜんぜん面白味はない。でもたまにはこういったリラックスしまくるゲームも良いじゃないかと思う。内容ゼロの会話が脳に休息をもたらしてくれる。

 今夜のお支払い。

 

 そして先週から始めたゲームがもう1つ、「パンツァーパラディン」だ。このゲームは2020年発売当初からやりたくてSwitchのほしいもの入りリストにずっと登録していたんだけど、そろそろだろうと先日ついに買って遊び始めたわけだ。

 ロボットを操作する2Dアクションで、システムはオーソドックスなプラットフォームゲーム。動きは重い部類で昨今のようなスピーディな動きはできず、ダッシュすらない。それでもストレスにならない程度の機動性はあり、ジャンプ上攻撃がちょっとした2段ジャンプの代わりだったり、バックステップがあったりする。

 一番最初はパンチ攻撃しかできないが、敵が落とす武器を装備することができる。武器には耐久力が設定されていて使い捨てなのだが、たくさん手に入るうえにストックもされる。また武器を消費することで一時的な能力を付けることもできたりして、けっこう戦略性のあるシステムになっている。

 操作キャラは右側。ホースマンはロックマンでいうところのブルースっぽいキャラ、のような気がする。たまに武器をくれる。

 

 ボス敵が世界中にいて、ステージを選んで撃破していく。ノーマル難易度でやっているが、それほど難しいゲームじゃないのでけっこうサクサクと進み、日本のガシャドクロを残すのみ。

 本作はめちゃくちゃ面白いって言うほどのゲームではないけど、とても堅実な作りだと感じる。ステージはやや退屈に感じるところもあるけど、基本的に中だるみはしないし、ボスも2~3回戦えばパターンがわかって倒せてしまう。手こずったボスもいるけど…。ちょっと頑張った感を感じる程度の難易度で、流行りの難しい2Dアクションに食傷を感じているとしたら、やってみても良いかもしれない。僕としてはスーパーゲームボーイのような色数が少ないグラフィックと、わかりやすい操作性、控えめな難易度が気に入っている。

 それとこれは偶然ながら、本作の開発は「タートルズ シュレッダーの復讐」と同じTribute Gamesだった。このメーカーのファンになりそうだ。

 

 「星のカービィ ディスカバリー」をクリア!カービィをまともにクリアしたのってGBの「2」以来かもしれない。例えば「Wii」や「スターアライズ」は子供が遊んでいるのを手伝い感覚で一緒にプレイしていたからクリアしたとは言えない気がする。

 本作はまじで面白かった。正直言って本作は簡単だ。でも面白い。とにかくユーザーを楽しませる要素がこれでもかとぶち込まれているのだが、ただ考え無しに数合わせで詰め込んでいるのではなく、非常に丁寧に敷き詰められている。

 例えばコピー能力は今回10種類以上用意されており、それらの強化を2回行えるだけでなく、強化前と強化後でビジュアルも使い勝手も違うというこりよう。もちろん強化後のほうが単純な攻撃力としては強いのだが、強化前の使い勝手のほうが良いと感じたならば、強化前の能力で遊ぶことも可能。

カッターの最強化であるフルメタルカッター。ギザギザの刃で殺意がすごい。

 

 どのコースであっても、複数あるミッションはほどほどの探索とやり込みで達成できるようになっているのだが、その塩梅がまた絶妙。飽きる前に、そして嫌になる前に達成できる。アクションゲームに疲れたときにやるアクションゲームなのだ。

 実はまだすべてをクリアしたわけじゃなく、エンディングの後にさらなる展開が待っていたので、もう少し楽しませてくれそうだ。さすが、おまけについても抜かりはないな。

 

 そして最近はまっているのが「T.M.N.T シュレッダーの復讐」だ。

 買ってからけっこう経つのだが、本腰を入れてやりはじめたのは最近。難易度を「よゆう」(要はイージー)にしたらとたんに楽しくなった。だから今は「よゆう」でストーリーを進めている。

 本作はとにかく動かしていて楽しいゲーム。今時のアクションゲームよろしく可能なアクションが多いのだが、操作しやすくまとまっていてキャラが思い通りに動いてくれる。特に、回り込んで背後から攻撃するアクションを憶えると、敵からの被ダメージがとたんに減り、ストレスなく敵をビッシバッシと処理できるようになるのは快感。

 ぶっちゃけて言うと2Dベルスクはあまり遊んでこなかったが、本作と「Dawn of the Monsters」を遊んで大好きなジャンルになった。まさかこの歳になってから古典的ともいえるジャンルのベルスクを好きになるとはね。

 

 今後もベルスクに注目していきたい。

 先週は久しぶりにSwitch sportsのテニスに打ち込んだ。勝ったり負けたりでランクを維持するにとどまったが、久しぶりということもあって見かけたことのないプレイヤーが多かった(botじゃないはず…)。自分のプレイスタイルはあんまり変わらなくてマンネリと言えばマンネリだけど、未対戦のプレイヤーだと参考になるところもあって少しずつプレイスタイルの幅が広がっていくのが楽しい。

 

 そして「星のカービィ ディスカバリー」を継続プレイ中。

 ほんと今作はロケーションが豊富で、新しいステージに行くのが楽しい。下のスクショがカービィだと思えない人も多いんじゃないだろうか。

 現在、オリジネシア荒野大地を攻略中。そろそろ終盤に入ったあたりだろうからか、コピー能力の強化もだいぶ充実してきた。コピー能力は凡そ2回強化でき、見た目も使い勝手もそれなりに変わる。

 今作の良いところの1つに、強化前の能力を自由に使うことができるところがある。ハンマーで言えば、最初は木槌、次がピコピコハンマー、その次が石槌なんだけど、ピコピコハンマーが好きな自分はそればっかり使っている。そういった部分が本当にユーザーライクな出来栄えで遊んでいて本当に楽しい。

 

 あとは、「MOTHER2」を地味に進めている。寝る前にちょっと遊ぶのに丁度良い。のんびり進めることができて刺激が少なめで、なによりどこでもセーブできる。

 意外とゲームオーバーになることもあってレベル上げもそこそこやっているが、RPGでレベル上げって近年はあんまり意識してやってなかったこともあり、この単純作業がちょっと楽しい。

 

 「ポケモンSV」の最強メガニウムは、2戦目で4人ともラウドボーンを使うという偶然が起きて無事ゲット。

 自分はポケモンを最初に遊ぶ時は御三家で必ず草ポケモンを選んでいる。だからポケモン金銀で使っていたはずなのだが、正直言ってあんまり印象に残っていない。金銀はバクフーンとオーダイル、そして伝説の面々の個性が強かったから…。

 

  ベリウス2 復讐の邪神

 

サミー

ゲームボーイ / 1992

 

ベリウス2 復讐の邪神

 

 本作、システム的にはよくある見下ろしタイプのアクションRPG。操作できるのは表示されている1キャラで、セレクトでキャラチェンジ、Aで攻撃、Bでキャラ毎に異なる特殊技、レベルアップは所々に落ちてる各自それぞれのアイテムで行う。

 

ベリウス2 復讐の邪神

主人公と序盤のボス。見た目に反してこのボスだけは案外手こずる。

 

 本作はとにかく丁寧。グラフィックはもちろん、雰囲気に合った音楽、過不足のないシステムは少ないボタンで無理なく操作でき、攻撃範囲や移動スピードもストレスの無いバランスでまとまっている。

 そんな模範的なこのゲームの一番の魅力は個性的なキャラだと思う。パーティは主人公の剣士、それと道中で加わる僧侶・妖精・ゾンビ・拳法家・天使・ダークナイトの中から3キャラを選び、4人編成で入替えは自由。それぞれのエピソードにバラつきはあるものの、いずれも個性的な性能とビジュアルで、メンバー次第で色々な戦い方が楽しめる。

 例えば、終盤に加わるダークナイトの強さは主人公以上で、通常技が強いうえに特殊技は画面全体に大ダメージというチートっぷり。天使は遠距離攻撃と町間移動(要はルーラ) ができるので重宝、ゾンビは特殊技が優秀で障害物を壊せるし…と考えていくとメンバーは固定されてしまうが、あえて利点の少ない僧侶や妖精を使うのも一興。

 

ベリウス2 復讐の邪神

レベルMAXのダークナイト、強すぎる。もうこいつ1人で良いんじゃないかな。

 レベルアップアイテムを探す以外は謎解き等は特に無く、雑魚はその名の通り雑魚だし、ラスボスでさえも多少のパターンを覚えればノーダメで倒せるほどだが、シンプルで遊びやすいが故にキャラを入替えながら黙々と遊んでしまう魅力があるのだ。

 個人的には、ゲームボーイのアクションRPGでは「聖剣伝説」の次に推したいタイトルかもしれない。

 

 先週は「ラジルギ2」が発売された。パッケージを予約済みだったが、受け取ったのは昨日。発売元のBEEPでは特典としてアナザージャケットが用意されていたのでBEEPで予約した。でかいダンボールで届いた。たぶん限定版と同じダンボール使ってるんだろうな。

 

 ラジルギは3DS/Switchでシリーズは展開されてはいたけど、ナンバリングは19年ぶりだ。アーケードNAOMIからドリキャスに移植された時はドリキャスも末期で2Dシューティングが相次いで発売されていたのを思い出す。他のSTGと一味違うシステムや音楽が好きでよく遊んでいたが、まさかこれほど息の長いタイトルになるとは。

 

 さっそく遊んでみた。基本的なシステムに違いはないけど、今作でアレルギーになるのはなんと敵機。エプスネットという自機の周りに展開する丸い範囲に敵機が入ると、敵が(電波?)アレルギーとなり、敵が弱体化するというシステム。なんのアレルギーかは特に説明はないが、ラジルギがラジオ(電波)アレルギーの略なので、おそらくエプスネットによってなんらかの障害を起こさせているのだろうと思われる。

 正直言って、まだなんとなく遊んでて正解がわからない。ボスにもなかなかダメージ入らない。まぁこの手探り状態も楽しいんだけど。

 

 「webbed」をクリア!糸の操作に慣れるごとに楽しくなっていった本作。最後の展開はなかなか盛り上がってしまった。仲間がかけつけるという王道展開はやはり熱い!途中で投げ出しそうになったこともあったが、最後まで遊んで良かったと思えるゲームだった。

お幸せに。

 

 「星のカービィ ディスカバリー」を本格的に開始。

 本作は子供に付き合って遊んでいただけで自分のセーブデータを作るつもりはなかったのだが、遊び方がわかってからかなり楽しくなってしまった。本作の遊び方は探索だ。はっきり言って、慣れたゲーマーだと温めのアクションゲームだと思うんだけど、ステージごとに課されるミッションをこなすほうにシフトするととたんに面白くなってきた。ミッションは探す系が多いのだが、これが意地悪なほどではない丁度良い具合で困らせてくれる。

 またあまり注目してなかったけどロケーション/グラフィックがとても良い。遊園地だったり雪の積もった町だったり。そして豊富なコピー要素。完成度がものすごく高いゲームだ。これからも楽しませてくれそう。

 

 そして「Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection」だ。3月28日いっぱいで販売を終了してしまうと聞いて、即購入した。タートルズはゲームボーイでけっこう遊んでいたので懐かしい気持ちもあったのだが、新作の「シュレッダーの復讐」が面白かったのも購入を後押ししてくれた。 ゲームボーイ版をノスタルジックに遊びつつ、収録されている他のゲームも楽しみたい。