ゲーム万場 - ameba -20ページ目

ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 今週は「テトリス99」のテト1カップで「フォーエバーブルールミナス」のカスタムテーマを無事にゲット!

 テトリス99にはあるまじき落ち着いたBGM & 効果音で癒される…と思いきや、やはり癒されている暇なんて無いのが「テトリス99」。これはマラソンモードで活躍しそう。

 

 

 「キャサリン フルボディ」をプレイ再開。主人公をとりまく状況がしんどくてちょっと停めていたけど、やはり続きが気になる。主人公に共感しちゃう自分はダメな男なのか…。現在、第4夜目。選べるCVはもちろん能登麻美子さんだ。

 

 

 「パンツァーパラディン」のクラシックをクリア!ラストステージは中間ポイントまでが長くてけっこう苦戦したけど、ラスボスはわりかしあっけなかた。

 ここまで温存していた武器が大量に、それこそ40以上あり、スペル:サンダーを使ってるだけで倒せそうになったから途中から普通に戦った。そして最後はショベルでとどめ!俺がショベルパラディンだ!

一応ラスボスのネタバレを控えて撃破時を。

 

エンディンではショベルが似合いそうな工事用ヘルメットを着用していた。やはりショベルが正解だったか。心なしか笑っているような…。

 

クレジットでは、珍しいことにスタッフの顔グラフィックが用意されていた。こういうの面白い。さぁリミックスモードへ突入だ。

 

 

 先日「カービィ ディスカバリー」をクリアしたので、最後の仕上げにワドルディの全員救出に乗り出した。さらにステージ観光だ。ワンダリアでは、オプーナを彷彿とさせるパネルで記念撮影。

 

 レースでやっと20秒が出た。10回くらいリトライしてようやくだ。この後18.8まで縮めた。

 

 

 そういえばswitch onlineのゲームボーイに「マリオランド」が追加された。初めて買ってもらったゲームだから思い入れが強すぎるゲームだ。画面を小さくする設定で当時と同じ画面サイズにしたら…ちいさすぎる!こんなサイズで遊んでたのか…そりゃ目が悪くなるわけだ…。

 

 

  新機動戦記ガンダムW エンドレスデュエル

 

バンダイ / ナツメ

スーパーファミコン / 1996

 

新機動戦記ガンダムW エンドレスデュエル

 

 本作を知ってプレイしたのは、実は発売10年後くらい。評判を聞いて探し始めたものの、カートリッジの入手に何気に時間がかかった。別に高値というわけでもないけどあんまり売ってないソフトってあるよね。見かけない理由は、プレイして納得した。SFC当時にこれほどのガンダム2D格ゲーがあったとは。“SFCのわりには”というレトロゲーム評価の枕詞なんて必要ないくらい爽快で熱いゲームなのだ。

 ちなみに僕はガンダムWを全然知らないので、ゲームの面白さだけのレビューになるのを先に断っておきたい。

 本作は十字キーABXYのみ使用。弱強パンチ・弱強キック、各種必殺技、超必(236236or214214)、それと任意の2ボタン同時押しでハイジャンプ及び空中ダッシュ。この2ボタンダッシュが最重要。
 地上では方向キー2回押しでも前後にダッシュできるが、2ボタンダッシュは空中で上左右方向に2回迄ダッシュでき、回避・奇襲など使用方法が多彩。ジャンプがゆっくりなので最初は苛立ちを感じるが、空ダッシュを使いだすとゲームスピードが一変。相手の攻撃をハイジャンプでかわし、さらに空ダッシュで突進して攻撃するなどの展開が爽快。それこそGガンダム並に肉弾戦がガシガシ繰り広げられ、あえてガンダムらしさにこだわらなかった仕様は大正解なんじゃないだろうか。いや、僕が知らないだけでガンダムWは劇中でもこういった戦いなのか?

 

新機動戦記ガンダムW エンドレスデュエル

キャラ選択画面。もちろん知らないキャラだが、仮面に既視感。
選出がガンダムに偏ってる気がしないでもない。

新機動戦記ガンダムW エンドレスデュエル
昇竜拳コマンド。スーファミながら大きなキャラで軽快な動き。

 動きはガンダムらしくないとは感じつつも、各関節がリアルに動いていてグラフィックは非常に丁寧だし、通常技コンボ・キャンセルもかなり甘めに繋がるのでSFCパッドでも全く問題無し。格ゲー慣れしていない人にもガンダムゲームということでプレイしてもらったら一緒に楽しんでくれそうなゲームだ。
 対戦相手がいれば、タイトル通りエンドレスなデュエルが楽しめる、かもしれない。
 

 

 ゴールデンウィーク、ゲーム三昧とはいかなかったものの、充実したゲームウィーク(GW)となった。

 

 まず、switch sportsのテニスで∞ランクに到達!何年かかっとんねんっ!ってツッコミ入りそうだけど、正直言って鬼のいぬ間にというか、強いプレイヤーがいない時間帯で上がった感はある。しかしこれで目標達成ということで、ランク戦をやめてこれからはまったりとテニスを楽しみたい。それと他の競技も初めてみたい。バレーボールかゴルフかな。

 

 

 バテンカイトス2は、ローロさんに会いにオプに来た。滝がきれい。

 

 ローロさん可愛いなと思っていたら抱き着かれた。ミリィの反応にニヤニヤしてしまう。

 

 なんとまだゲームキューブの公式サイトが残っている。ローロさん可愛い。

 

 

 

 フォーエバーブルールミナスを発売日からプレイ。

 初回プレイで絶滅種が泳いでいた…。今作は絶滅種がそれほど珍しくない頻度で泳いでいる。これは好き嫌いが分かれそうな要素だろうと思う。自分としては、正直言ってわけてほしかったかな。現在の海をリアルに表現した海と、絶滅種がでる海。

 ただ、子供には大うけしている。500種以上の海洋生物を発見していくのが楽しいみたい。

 

 やはり海洋生物と言えばクジラ。もっと大きいクジラと泳いでみたい。

 

 

 パンツァーパラディンは大詰め。各ステージのボス自体はそれほど強くなく、道中をいかにミスせずに進めるか、そして良い武器を入手できるかが大事。

 

 このボスが印象に残った。下から突き突きしてくるみみっちさ。弱かった。

 

 ショベルをゲット!(ゲーム内表示はシャベルだったけど) ジャンプからの下攻撃する様はショベルナイトそっくり。ショベルパラディンだ。最終ステージを望むにあたりテンションが上がる。これでラスボスを倒したい。

 

 

 GWセールで世界樹の迷宮3HDを買ってしまった。世界樹は3だけ未プレイだったから前からやってみたかった。といっても他のものもクリアまでしたものは半分くらいだけど。

 でもこの世界樹3、できれば3DSの「新」シリーズでリメイクしてほしかった。やっぱり世界樹は2画面で遊びたいよね。それと3DSの立体視とダンジョンRPGは相性が抜群に良くて、世界樹をうろつく際は立体視ONで楽しんでいた。そういえば、メガテンDSJも立体視に対応してほしかった、という今さらの愚痴。

 バテンカイトス2の後のRPG枠は世界樹3かな。ペルソナ3RもXboxにダウンロードしてあるけど…。

 

 さすがにGWだけあって、セールの圧がすごい。Switchにしろsteamにしろリストに入れたゲームのセール情報がメールでひっきりなしに届く。そしてお馴染みとなったSwitchとPSのプリペイドカードキャンペーンの合わせ技で買い込み&積みゲーがとまらない。

 

 セールを楽しんでいるとは言え、やはりプレイ中のゲームが優先ということでバテンカイトス2を進める。数回ゲームオーバーとなっていたホロホロ鳥をやっと撃破。親鳥一羽倒すのに何羽のひな鳥を倒したことか…心が痛む。まぁでも襲ってきたほうが悪いよね。食べて供養だ。

 ただ、倒した後にネットで感想を見てみると、けっこう低レベル(20とか)でも倒せるらしい。僕は全員レベル29という高レベル…。バテンカイトスの戦闘は奥が深い。

 

 パンツァーパラディンは世界中のボスを倒し、遂にスカイゲートへ突入。ここまでサクサクきたが、ここにきて「堕落したパラディン」で詰まっている。操作キャラと同じく剣と盾を駆使しつつ、機動性はこちらよりも高く、遠距離攻撃も完備してやがる。戦い前に攻撃力upや防御力upのスペルで固めたいところだけど、なぜかそういった武器がでない。武器集めから始めようかと悩んでいる。

 

 Switch onlineのN64でマリオパーティ3をフレンドとプレイ。N64のマリパはすでに初代と2を遊んだが、CPUが強い。弱い設定にしても強い。そして3ではと言うと、もちろん3でも強い。CPU同士で結託しているとしか思えないチームワークでプレイヤーをあざ笑うように突き放していく。

 プレイヤー同士でCPUを倒しに行くか、素直にプレイヤーのみで遊ぶのが正解かもしれない。

 数少ない勝利に我がドンキーも嬉しそう。見てわかる通りグラフィックはかなり綺麗。

 先日追加された「ブラストドーザー」もかなり綺麗で、遊んでいて懐かしさと新しさを感じる。さらなるタイトルの追加に期待。

 

 

 そして今夜も寝る前に「バニーガーデン」で癒される。

 

  カーブノア

 

コナミ

ゲームボーイ / 1991

 

カーブノア

 

 どのようなゲームかまったく想像できないタイトルとタイトル画面の本作だが、端的に表すと、シンプルすぎる「不思議のダンジョン」といった感じのゲームシステム。先に言っておくと「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」よりも本作のほうが早く発売されている。

 まず最初にギルドでメンバー登録をし、即クエストへ出発、テンポが良い。クエストは4つに分かれていて、それぞれに「指定数のゴールドを集める」「指定数のモンスターを倒す」「指定数のフェアリーを助ける」「指定数のオーブをさがす」という目的があり、クリアするごとにクリアに必要な指定数が増えて、再挑戦していくといった具合で進んでいく。

カーブノア
クエスト3のオーブ集めが一番きつい。

 ダンジョンでは、「不思議のダンジョン」と同じくこちらが一歩動けば敵も一歩動くというターン制。立ち回りとしては、いかに敵から逃げ回ってアイテムを回収できるかがカギ。敵は一定のパターンで動いているだけなので、敵の動きを読んでかわすことが最重要スキルとなる。

カーブノア

敵の動きは単純。慎重に動けばOK。

 しかし、ダンジョンは入るたびにランダム生成されるうえに、入る前に貰える4つのアイテムもランダムなのでけっこう運も必要。装備を整えれば各パラメーターをアップできるが、回復・補助アイテムと装備品は合わせて8個しか持てない為、とにかく取捨選択が頭を悩ませる。いくら最高の立ち回りをしても駄目な時は駄目。このやんわりとした理不尽さが本作の面白味だ。

 ダンジョンの途中でセーブはできないが、長くても30分以内に終わる手軽さ、ミスしてもすぐにリスタートしたくなるテンポと程よい難易度で繰り返し遊びたくなる。スコアが無いのだけが残念だが、クリア時には本作最大の醍醐味である「達成!」というガビ音声が聞けるだけで十分満足感のある一本なのだ。
 これでもう少しキャラクター性があれば「不思議のダンジョン」の先駆者として名前を憶えられていたのかもしれない。