ついでに、宗門の実態にも触れておきます。
第六天の魔王その身に入る池田大作に諂い大事の御遺命を売り渡し、先生の諌暁によって偽戒壇正本堂が消滅してもなお御遺命の国立戒壇に異常なまでの怨嫉を抱き、今だに不敬の御開扉を強行する無道心の宗門もいよいよ餓鬼道に堕し、空洞化が著しい。
先日湯浅総合婦人部長から報告がありましたが、宗門から入会し、先月の総幹部会で正義に目覚めた感激を発表した伊勢崎支区の鎌田組長が夫の遺骨を引き取るため群馬県沼田市の浄蓮寺に連絡したところ、住職は鎌田組長が登壇で触れていた「寺に集まるのは普段は6,7名」「本年の三箇地区の折伏成果は2月が1名、3月も1名、4月は2名」との内容を知っており、このように述べてきたという。
「顕正新聞見たよ。こんなにハッキリ堂々と本当の事を言ったんだね(大爆笑)。
支部報を見てたんだね。寺に集まる人数が6,7人と書いてあったけど実際は2,3人しか来ないけどね(大笑)。
浄蓮寺の実態を知られちゃったから人を集めなくちゃいけない」
などと泣き言のような事を言ってきたという。
この浄蓮寺の住職は全国に48ある布教区における群馬布教区のトップ宗務支院長を務めている者であります。
昨年、宗門僧俗が浅井先生の臨終について悪質極まるたばかりを構えた際、それが虚偽である証拠写真を教学委員から突き付けられて土下座して謝罪した住職であります。
汚名返上のためかは知りませんが、この婦人部の鎌田組長を通して教学委員宛ての質問状のようなものを渡してきたので、後日鎌田組長がこの住職に電話をかけて教学委員が法論を受けて立つ事を伝えたら、三度も電話を一方的に切って逃げてしまったという。
自分の寺の信徒が顕正会に入会しても引き戻そうともせず、教学委員との法論からも逃げ惑う確信のなさは情けない限りであります。
一事が万事、ほとんどの末寺の実態はこれと同じようなものであります。
この著しいまでの凋落の根本原因は御遺命違背の大罪にあります。
早瀬日如管長は急ぎ御遺命たる国立戒壇の正義を宣旨すると共に不敬の御開扉を中止し、いかなる巨大地震にも耐え得る三次元免震システムの完璧なる新御宝蔵を建設し、近き広宣流布の暁まで本門戒壇の大御本尊を秘蔵厳護し奉るべきであります。
さもなくば、今生には餓鬼道に堕し、後生には阿鼻を招く事を現身に味わう事疑いありません。
令和8年 7月27日 7月度 総幹部会 浅井会長指導
- 説明
- 学会の凋落の実態
- 一刻も早く三次元免震構造の新御宝蔵建設を
- 日蓮大聖人の御心のままの浅井先生の激闘
- 嘘の履歴でのし上がってきた高市早苗首相
- 高市早苗首相の無責任極まりない実態
- 経済破綻を引き起こす高市政権の愚策
- 中国・ロシア・北朝鮮の対日包囲網
- 広宣流布・国立戒壇建立以外に解決の術はない