本日の総幹そうかんかい大感動だいかんどういたしました。
 だいちゅうばんせん、先ほど発表のごとく全顕正会で誓願せいがん27,500名を大きく突破する32,628名という同法戦どうほうせんとしては過去最高のだいしゃくぶく敢行かんこうされました。まことにろうさまでした。
 今朝私はせんせいれいぜんぬかづき、一人一人の涙の出るような真心の弘通をつつしんでほうこく申し上げました。
 この大前進だいぜんしんをおうなずきくださり、かんと笑みをたたえられるせんせい温顔おんがんが脳裏に浮かんでは熱涙ねつるいげました。
 この大法弘通により、あさせんせい追善ついぜん法要ほうようまでの280万は確実となってまいりました。
 ここに、一切のだんを排し、いよいよ10月16日を見つめた戦いを力強く進めてまいりたいと思います。
 本日もがっかいから入会した同志のまことに感動的かんどうてきな登壇が数多くありましたが、悪師池田大作を捨て、正しき師匠あさせんせいし、共にゆいめい成就のほうこうくわわるがっかいいん潮流ちょうりゅうはもはやとどまるところをらない。
 かつてせんせいおおくださいました。

 「私は真面目ながっかいいんびんに思う。
 せっかくだいしょうにんさまの正しいぶっぽうに縁したのに、悪師池田大作にたぶらかされてこくりつかいだんゆいめいを捨てたのみならず、さらにかいだんだいほんぞんをも捨てたてまつる身となり、ついににゅうごくとなる。これが何ともびんなのです。
 早くしょうに目覚めて、共にゆいめい成就に戦う同志になってほしいと願うばかりである」と。

 かかるせんせいねんがんが今じつとなっていることすべてはその深きあいによるものとむせぶものであります。
 それにつけても、今がっかいが音を立てて崩壊していく様にはおどろくばかりであります。
 『りっしょうあんこくろんそうしんの7月16日の聖教新聞に会長のはらみのると女性部長・青年部長・男子部長等の錚々そうそうたる大幹部が行った紙上座談会のが掲載されておりました。
 それによれば、今月末になくなる創価班とじょうかいの後継グループとして「しんせいかい」なる組織をこの秋に発足させるのだそうです。
 この名称は、池田大作をモデルにした小説『しんにんげんかくめい』の主人公、山本伸一として生き抜く誓願せいがんに立つ人材を輩出はいしゅつするとのけつが込められているのだという。
 しかし、いかに組織を刷新さっしんしたとしても人材かつの現実はおおかくせない。
 刮目かつもくすべきは、その凋落ちょうらくの実態が紙上座談会でせきに語られていたことでした。
 それは「九州・大分が日本一にっぽんいちしゃくぶくを目指し、模範の拡大を続けている」として青年部長がその活動の様子を紹介している次のくだりです。

 「大分総県そうけん(大分県全体の組織)として今年しんかいいんが誕生した地区(顕正会でいう支隊・総班のような組織)は6割に及び、地区平均1名をうわまわっています」と。

 いいですか、しんかいいんが誕生した地区が6割ということは、残りの4割の地区では今年にはいってからの入会者は0ということです。
 「地区平均1名を上回る」というのも変ない方ですが、実際に入会者がいる地区でもせいぜい1,2名程度とったところでしょう。
 これが「模範的な組織」なのであれば、その他の組織は推して知るべしです。もはやがっかいは死に体であります。
 だいしょうにんさまは『じょうしょう』にかくおおせられる。

 「いちもんひとびとなかにも、しんじんうすく、にちれんもうことそむたまわば、ごとくなるべし」と。

 さんだいほうぼうを犯した悪師池田大作は誰にも見せられないほどの悪臨終を遂げ、すでにその身を亡ぼしております。
 そして、かつては八百万かいいんようし、権勢けんせいを誇ったがっかいもすでに死に体と化してしまった。
 そこに、今生は罰に震吟しんぎんし、後生は入阿鼻獄に至る四百万がっかいいんを根こそぎ救い、共にゆいめい成就に戦う同志にしてまいらねばなりません。


令和8年 7月27日 7月度 総幹部会 浅井会長指導

令和8年 7月29日 7月度 男子部班長会 行成総男子部長指導