ムシテックのブログ

ムシテックのブログ

ムシテックワールドでの出来事を日々更新していきます。
今日も見ていただきありがとうございます!!

本日のブログも

昨日に引き続き須賀川市立第一中学校1年生が

体験したプログラムを紹介したいと思います。

 

「光電池で電気をつくろう」です。

 

どのプログラムも真剣に取り組んでくれていましたニコニコ

 

この実験ではこの光電池を使っています。

 

光電池でプロペラが動いたり

オルゴールがなったりするのか!?

 

しかし、この日はあいにくの雨

 

この状況での発電量(電圧)を調べてもらいました。

 

このグループは蛍光灯の光の電圧を調べているみたいウインク

 

しかし、この日の天気では光電池実験を成功させるのは

難しいので…

 

電球を使ってしまいますてへぺろ

 

電球を使ってガンガン発電します。

まぁ、電気を消費して発電していると言われてしまいますが…汗

 

最後にムシテックのオリジナル実験器具

「ちくでん君」を使っての実験をしました。

こちらはその名の通り蓄電できる実験器具ニコニコ

光電池で作った電気をちくでん君にためて

プロペラが動くかオルゴールは鳴るか調べてもらいました。

 

これからの時代、太陽光などのような

再生可能エネルギーが今以上に重要になってくると思います。

未来を担う子どもたちに

期待していきたいと思いましたおねがい

 

 

 

 

 

4月14日(水)、須賀川市立第一中学校(1年生)のみなさんが

体験した『放射線をしらべよう』のようすを紹介します。

 

放射線について知っていることはありますか?

 

放射線とは? その性質は? など、漏らさずにメモしています。

 

実験室内の放射線量をそれぞれ計測して、プリントに記録します。

 

次は、外で放射線量を計測します。

雨が降っていたのでサイエンスロードで実施しました。

 

生徒たちはそれぞれ、放射線量が高そうな場所を選んで計測します。

引率の先生は、記録写真を撮ってます。生徒のみなさんは、あっちを

向いて恥ずかしがっているのかも?

 

当館の脇に集まって計測してます。

男子は隅っこが好き? ブログを書いている私は大好きです。

 

足下での放射線量を計測しています。

 

雨の晴れ間に、サイエンスロード脇の草地で計測しています。

 

中学生は、原子を構成する原子核の崩壊によって放射線が出ることを

学びます。・・・なるほど!

時間と共に、放射線をだす原子核は少なくなるんですね。

頭がクラクラしてきますが、生徒のみなさんはしっかりと説明を聞いていました。

 

最近のニュースで、東京電力福島第一原子力発電所にたまっている

トリチウムを含んだ汚染水を希釈して海洋に放出する方針が決定したと伝えられています。

そのことは中学生のみなさんも知っていて、少なからず放射線について関心があるようでした。

 

私は、健康診断でX線を毎年浴びています。

身近な放射線です。

 

また、地球表層(地殻)では100m深くなるごとにおよそ3℃温度が高くなります。その熱源の一つは、岩石に含まれている放射性元素の崩壊です。

身近な放射線です。

 

宇宙からやってくる放射線(宇宙線)は、私たちに宇宙の仕組みを教えてくれます。

 

放射線って・・・。 私たちに身近なものなんですね。

 

 

 

 

新学期がスタートしたみなさん、

いかがお過ごしでしょうか?

 

クラス替えがあったり・・・

 

担任の先生が変わったり・・・

 

いろいろ戸惑うことも多いことでしょう。

 

我が家の子供も年中組になり

クラス替えがありました。

 

毎日、楽しく登園中です。

 

名札の色が変わり、ニコニコで登園して行きます。

 

こんにちは。横田です。真顔

 

 

 

さて、今日は14日(水)スタート!今年度最初の学校利用団体

”須賀川市立第一中学校1年生”の工作をご紹介します。

 

 

 

”レザークラフト”を行いました。

 

 

好きな型の革のキーホルダーを選びスタート!

 

 

まずは、革を湿らせて柔らかくします。

 

 

そして!好きな刻印を打ち込みます。

 

 

ドンドンドンッ ドンドンドンッ!

思い切り木づちで叩きます。

 

中学生は力がありますね~

あっという間に刻印を打ち込んでいました。

 

 

打ち込んだ後がこちら↓

 

 

ずれないようにしっかり押さえながらやるのがポイント!

 

その後・・・

 

 

色を染めます。

 

 

カラフルにした男子も。

 

 

素敵な素敵な工作、レザークラフトでした。

 

 

少し前まで小学6年生とは思えない落ち着きと

手際の良さでした。

 

 

明日は、実験の様子をUP予定です。

お楽しみに!

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から空は曇っていて

今にも雨が降りそうだった13日(火)の午前中

 

下見をかねて、ムシテック周辺の里山に行ってきました。

 

曇っているとなんとなくまだまだ冬かも…と感じてしまいます。

 

上差しこの写真は3月上旬に撮影したものです。

その時は紅梅がとてもきれいに咲いていたのに…

 

この写真ではあれから1カ月半たっているとは思えないほど

冬に逆戻りしたように感じます。

 

しかし、春は着実にやってきているのを感じる野草がありました!

 

こちらの植物は、『シュンラン』といいます。

私にとっては、春の代名詞といってもいい植物で

この野草が出てくると「春がやってきたなぁ」と思うのです。

 

もう一つ、春を知らせる生き物が

 

それは、アリです。

 

この写真は巨大なモミの木を下から上に向かって撮ったのですが

毎年冬以外は、このもみの木をいつも上り下りしているのです。

樹液かなぁ?とも思ったのですが

たぶんこのモミの木にアブラムシが生息していて

そこから蜜をもらっているのではないかという見解になりました。

 

アリが小さくて上手に撮ることができませんでしたが

上から下ってくるアリのお腹がパンパンに膨れているのです。

 

虫の世界でも上手に共生しているのですから

私たち人間も虫から学ぶことはありそうですねウインク

まわりの景色などを見渡したときに、私たちは近くのものと遠くのものを区別できます。

そのとき、私たちの脳は右目と左目の視差を瞬時に判断して遠近を認識しています。

 

先週末の自由実験『3Dメガネをつくろう』を紹介します。

赤色と青色の画像で視差を作って、平面の写真を立体的に見ることが

できます。

 

はじめに、3Dメガネの材料と立体視写真を受け取ります。

 

担当スタッフが作り方を説明します。

 

まず、両面テープの剥離紙をはがします。

 

そこに、赤と青のセロファン紙を貼ります。

 

そして、閉じると完成です。

 

できあがった3Dメガネで、下のような赤と青の写真をみると・・・

立体的に見えるんです。

 

いろいろな写真で、立体視を試します。

 

迫力ある画像に、思わずのけぞってしまいます。

手をのばして、立体的に見える画像を触ろうとするお子さんもいたほど

の迫力なんです。

 

横から見ると・・・?

 

この『3Dメガネをつくろう』では、

赤色の画像と青色の画像を1枚にまとめたものを3Dメガネで分離して

立体的に見ました。

 

右目用と左目用の画像をそれぞれ別に用意すると、赤青のメガネが

なくても立体的に見ることができます。

下の画像で試してね。

      左目用の画像            右目用の画像

 

立体的に見えましたか?

あまり集中しないで、ぼ~っと見ていると、カブトムシが3つ見えてきます。その真ん中のカブトムシが立体的に見えますよ。

 

 

 

土曜日のブログで紹介した

 

夕方の館内で飛ばしていた紙飛行機

 

土日に『スーパー折り紙飛行機』として開催されました。

 

お客様に渡す材料の準備OK

 

工作に使う道具もOK

 

説明する板書もOK

 

風を起こすための装置も…OKはてなマーク

いえいえ、こちらの送風機は別のことで使います。

詳しくはまだヒミツにしておきますね。

 

土曜日の午前中、6グループで満員です。

 

写真を撮りに行ったとき、作る作業はほぼ終わっていましたアセアセ

 

割りばしと輪ゴムは発射装置として使うのです。

 

完成したお客様は非常口を出て駐車場へ

 

みんなで第二駐車場へ行って

 

大空めがけて、発射ロケット

 

紙飛行機なので風の影響をけっこう受けますが

空高くまで飛んで、旋回するように降りてきていました。

 

この紙飛行機は左右対称で作ることができると

ものすごく上手に飛びます飛行機

 

私が子どもの頃は紙飛行機を作って外で飛ばしていましたが

今の子どもはそのような遊びをするところが少なくなっていると思います。

外遊びは脳を刺激します。

ぜひ、子どもたちを外で遊ばせてほしいですねウインク

 

 

 

ムシテックの講座時間が4月10日(土)から

新しくなりました。

 

工作・実験定員制講座が

①10:00 ②13:00 ③14:40(各回50分)

 

野外(フィールド)定員制講座が

①10:00 ②14:00(各回90分)

 

サイエンスショー

①11:00 ②14:00(各回20分)

 

自由参加工作・実験

①9:30~10:30 ②11:00~12:00

③13:30~14:40 ④15:00~16:00

 

フライトシュミレーター

①9:30 ②10:10 ③13:30 ④14:40 ⑤15:10

 

に、なりました。

開始時刻にご注意くださいね。

 

 

こんにちは、横田です。真顔

 

 

10日(土)の11:00からのサイエンスショーですが

先週と比べると、たくさんの方々が見てくれました。

 

 

11:00の開始時刻、なかなか良いですね~グッド!

 

 

 

 

 

さて、今日は4月から仲間入りした職員の紹介①です。

 

 

実験担当:影山です。↑

 

中学校の理科の先生です。

 

ムシテックには、以前も女性の理科の先生が

いましたが・・・

 

女性の先生が実験担当になるのは”初”です。

なんだか新鮮な感じがします。

さわやかな風が吹いているような感じもします。

 

 

 

この日は、液体窒素実験。

 

満員でした。

もちろん、安心安全に家族ごとに間隔を取りながら着席します。

 

 

補助にベテラン職員:北川。

ふたりで頑張って講座を盛り上げていました。

 

 

参加したお客様も、真剣に話を聞きながら進めていました。

 

 

 

 

ジュワ~ッ!

バリバリッ!

 

葉っぱの瞬間冷凍に夢中でした。

 

 

見るだけではなく、自分でできるのがムシテックの講座の良い所。

 

 

このほかにも工作・フィールドワークなどなど

おすすめがいっぱいです。

 

 

 

新しい職員、ず~っといる職員、みんなで

ムシテックを盛り上げていきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

そして・・・NEW職員は、影山の他にもう一人・・・ニヤリ

後程、紹介しま~す!

お・た・の・し・み・に。ニヤリ

 

 

では、また。

 

新年度になり

バタバタとした日々を過ごしておりますあせる

学校からの電話やFAX

一般利用プログラムの資料作り

もう一人くらい自分が欲しいと思う今日この頃です。

 

 

この日も気が付いたら夕方。

あわててエントランスホールに行ってみると

 

工作担当の廣瀬がなにやらポージングしていました。

何をしていたのかというと…

 

紙飛行機を飛ばしていたのですびっくり

お客様がいないからって遊んでいるわけではありませんパー

今日と明日実施する工作プログラム

「スーパー折り紙飛行機」を飛ばしていたのでした飛行機

 

子どもたちが上手によく飛ぶ紙飛行機を試行錯誤していたのです。

 

見てください目この試作機の数々汗

 

この努力があるから

お客様が楽しめるプログラムになっていくのだと思いますウインク

 

さてさて、本日は

 

ムシテックワールドにいるカブトムシ・クワガタムシを

紹介したいと思います。

 

まずは子どもたちに絶大な人気のあるカブトムシから

 

はい!ほぼ全員がわかったかと思います。

ヘラクレスオオカブトですね。

 

でも、この写真ではもっと細かい分類まではわかりませんよね。

ヘラクレスオオカブトでも亜種といわれているものが

10種類以上あるのです。

 

角の突起の位置や形など

わずかな違いがあって、それで見分けることができます。

 

ちなみに、今ムシテックにいるのは

「ヘラクレス・リッキー」といわれてる種類なんです。

進化の過程で

少しずつ変わっていったのでしょうか?

そう考えると面白いですねニコニコ

本日も・・・バタバタバタバタッ・・・

 

バタバタバタバタッ・・・

 

新年度、バタバタしていてすみません。

 

 

ブログもバタバタバタバタッ・・・していてすみません。

 

みなさん、こんにちは。

バタバタ横田です。真顔

 

 

冷静に・・・冷静に・・・。

頑張ります。

 

 

昨日は・・・

 

 

ある者は、金メダルシールのカッティング・・・ハサミハサミ

 

 

 

ある者は、粉塵爆発装置の開発を・・・メラメラメラメラ

 

 

 

ある者は、NEW講座開発のため砂鉄採り・・・ランニングランニング

 

最近、あっという間に時間が過ぎていくような感じです。

 

 

そうそう・・・NEWムシテック職員の紹介もブログでしたいですね~

数名の職員が仲間入りしました。

 

考えると、あれもこれもと山のようにやりたいことがっ。

 

 

令和3年度もムシテックをよろしくお願いいたします。

明日からのプログラムも面白いものがいっぱいです!

来てね~

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~・・・。

 

スミマセンでした…。

 

ちょっとバタバタしていて

昨日のブログを書くのをすっかり忘れておりましたえーん

いつも見てくださっている方

誠に申し訳ありませんでした。

 

休館日以外は日々更新していけるよう

がんばっていきたいと思いますあせる

 

この前の日曜日で

 

1ヶ月ちょっと開催していた

「大人の科学展」が終了しました。

 

大人だけでお越しの方や自分が見たくてお孫さんを連れてきた方など

普段来館しない方々もムシテックに来てくれて

大人の科学マガジンのすばらしさを感じました。

全面的に協力してくれた

(株)学研プラスの皆様には心から感謝申し上げます。

 

昨日の創作工房(工作を体験する教室)では

 

工作担当の廣瀬が大人の方向けプログラム

『大人のための七宝焼き』を実施していました。

※ちなみに、本日も開催します。10:00~

 

このガラスの砂のようなもの、これを釉薬といいます。

 

これを銅の台座にのせて

 

この電気炉で釉薬を溶かすのです。

 

温度は調整できますが、この講座では約800℃で焼いています。

 

電気炉から取り出したばかりはかなり危険!

このまま冷めるまで数分おいておきます。

これ、まだ綺麗じゃないですよね?

実はこれはまだ途中段階なんです。

このあと綺麗な釉薬をのせて、もう一度焼く作業があります。

 

では、お客様の作品をちょっと撮らせていただきましたので

ご覧くださいウインク

 

ステキですね~照れ

太陽の光があると、銀箔に反射して色がよりきれいになります。

 

こちらのお客様は銀箔を貼ったところとないところを

工夫していてアートな作品になっていますね。

 

二つとも趣向の違う作り方がとてもいいと思いますウインク

右の作品は台座が立体的で

より色の見え方が素晴らしい作品でした。

 

このように写真で撮って見るより

実際に本物を見ていただいたほうが

美しさがわかると思いました。

 

今回は大人の方限定の

「大人のための七宝講座」でしたが

このように大人だけでも楽しめるプログラムがありますので

プログラムをよく確認してお申込みくださいチュー