ムシテックのブログ

ムシテックのブログ

ムシテックワールドでの出来事を日々更新していきます。
今日も見ていただきありがとうございます!!

みなさん、こんにちは。

横田です。真顔

 

 

ご無沙汰しておりました。

 

 

 

暑いですね~

暑さのせいか、やる気パワーがUPしません。

 

 

 

 

帰ったら…

なるべくパパっと夕飯の支度を終わらせたい…

 

 

…できることなら何もしたくない…と

帰りの運転をしながら、家に到着するまで思っています。

 

 

ず~っと思っています。

 

 

 

 

みなさん、頑張りましょう。

私も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、”タガメ”についてです。

タガメに赤ちゃんが産まれたんです!!

 

 

 

赤ちゃんです↓

 

 

 

うまれた数‥‥4‥‥41匹!!ガーン

 

なんと、41匹(26日15時30分の数)も

産まれたんです!!

 

 

 

 

 

6月26日午前11時20分頃…

 

 

ちょうど、私がサイエンスショーをやっている時の事。

 

 

 

 

最初に産まれたタガメが一郎…次が二郎‥‥

…三郎‥‥という感じで

…四十一郎まで、続々と産まれたそうです。

 

 

 

 

まだまだこれから、産まれてくるタガメも

いるようで…

 

 

 

お父さんタガメが卵を守っています。

 

 

産まれてくるまで守っているのだそうです。

 

 

感心しますね~

 

 

 

 

おなかがすいたら

ご飯を食べ始めるそうで…

 

 

えさのオタマジャクシが一緒にいます。

 

 

パクパク食べるのではなく、チューチュー吸うのだそうです。

 

 

 

 

 

これから1か月と5日後くらいに成虫(大人)になるそうで、

すべての赤ちゃんが無事に育つことを祈ります。

 

 

 

 

 

タガメの赤ちゃんの運命は、一郎さんにかかっています。

 

一郎さん?……タガメの一郎さんではなく、ムシテックの一郎さんです。

職員の一郎さんです。

 

 

水生昆虫係りの一郎さんです。

 

 

 

 

心で声援送ります!

fight!!

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のブログは

イモムシ系の虫が苦手な方は下差しお気を付けください。

 

25日(土)、26日(日)

「まゆの糸取り体験」がおこなわれました。

 

講師の先生は、三田村先生。

三田村先生は様々な昆虫に詳しいスペシャリストです。

毎年、この講座を開催してくれます。

 

今回の主役となる昆虫は下差し

 

こちらです。カイコ様ですね。

昆虫で「様」をつけて呼ぶのはカイコくらいかもしれません。

 

卵から出て数日後のカイコはこんなに小さいのです。

また、生まれたてだと白くなくて黒い姿をしています。

黒いので、「蟻蚕(ぎさん)」と言われます。

 

今回は、まゆの糸取り体験なので

使用するのは、昨年にまゆになったもの。

それを冷凍にして保存していました。

 

まずは、三田村先生が

糸の取り方をモニターを使って説明してくれました。

 

子どもたちも糸取りにチャレンジ!

まゆから最初のきっかけになる糸を探すのが大変あせる

 

きっかけになるところが見つかったら

それをセロテープ台にセットして巻いていきます。

 

ご家族で協力しながら、1つのまゆから

糸を取り出すことができたみたいですねウインク

 

三田村先生は子どもたちのために

いろいろなものを準備してくれていました。

 

これはクヌギの葉っぱです。

カイコは桑の葉しか食べませんので、これは食べません。

 

この葉を食べるのは、ヤママユ(ヤママユガ)の幼虫。

 

子どもたちも興味津々ですね。

カイコとくらべて、ヤママユは幼虫も成虫も大きいです。

 

三田村先生は、標本も準備してくれていました。

色はちょっと地味かもしれませんが

蛾には大きな種類も少なくありません。

 

さらにトンボや水生昆虫、チョウなどの標本も

持ってきてくれました。

虫好きな子どもたちが参加したので

いろいろな標本を見られたのも良かったと思います。

 

虫が苦手という方も少なくないかもしれませんが

大昔から人間の生活と切っても切れない関係なんです。

これからも虫たちから学ぶことは

たくさんあるかもしれませんね。

ちょっと前に東北地方も梅雨入りしたと思ったのですが

梅雨入りしたとたん、雨があまり降らないような気が…。

そう思っていたら

もう梅雨明けするのでは?といううわさを聞きました。

 

…梅雨は梅雨らしくないと

いろいろと問題が出てきそうな感じがしますね汗

 

 

さて、金曜日のことです。

 

朝の掃き掃除をしていたところ

 

トンボが…。

まぁ、このサイエンスロードには

いろいろな虫が落ちているので珍しくないのですが

 

大きなトンボ!しかも、生きている!!

弱っているのか飛ぶことはできなかったのですが

噛む力は健在で、5回ほど咬まれました。痛いですねえーん

 

このトンボはギンヤンマで、その中でも

クロスジギンヤンマという種類になります。

 

この水色の美しさ!

人気はオニヤンマには負けるかもしれませんが

美しさでは負けません。

 

眼もとっても綺麗ですね。

飾っておきたいくらい美しい色をしています。

でも、トンボは死んでしまうとこの色を失ってしまうのです。

 

コガネムシやタマムシのようなコウチュウは

死んでしまっても、色があせることがほとんどありません。

だから昔から装飾品などに使われてきました。

しかし、トンボの美しさは生きているときだけなのです。

とっても神秘的だなぁと思いました。

 

オニヤンマは比較的捕まえることができるのですが

ギンヤンマは捕まえるのが非常に難しいので

久しぶりにクロスジギンヤンマを見ることができて

嬉しかったです照れ

 

 

 

昨日のブログでも紹介しましたが

久しぶりにサイエンスショーをサイエンスステージで

やることができるようになりました。

楽しいショーですのでぜひご覧ください。

 

昨日来館した白江小学校1年生が実施した

「放射線を調べよう」の様子を

今日のブログでは紹介したいと思います。

この実験の必需品がこの装置。「はかるくん」といいます。

 

1人1台使えるのでかなり充実した実験です。

 

1年生はまだ少数点を学習していないので

数値ではなく

ブザー音で放射線の多い少ないを感じてもらいます。

 

放射線を多く出す線源を測定すると

ブザー音が多くなるので違いがわかるのです。

 

そして、このコップの中に線源や他の物を入れて

どれが放射線をたくさん出しているか探してもらいました。

 

コップを見つけると「はかるくん」を近づけて

音を調べています。「これ、ちがう~!」

 

今回は、教室の中だけではなく

2階の廊下も活用してコップを探してもらいました。

 

放射線は目に見えませんので

なかなかイメージすることが難しいかと思います。

それを知ってもらうために

どのようにすればいいか、いつも試行錯誤です。

 

10個のコップの内、2個に線量の多いものを入れて

探してもらいましたが、子どもたちは全員正解していましたニコニコ

 

最後に霧箱を使った実験を見ていただきました。

 

霧箱では、放射線が通った跡に

飛行機雲のようなものが現れます。

これを見て放射線が見えたと思ってしまう子どももいるのです。

 

目に見えないものを学ぶのは

発達段階にもよると思いますが難しいと思うのです。

なるべくわかりやすく学んでもらえるように

いろいろと工夫していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のお昼の時間

 

須賀川市コーナーに何か置いてありました。

 

置いてあったのは多田野小学校1年生と2年生が作った

「むしむしマグネット」ニコニコ

 

いや~、上手な作品が多かったです爆  笑

楽しそうに作っている姿をイメージできましたねラブラブ

 

 

 

しばらくの間使うことができなかった…

 

サイエンスステージ。

そのため、サイエンスショーは

 

教室を利用したり…

 

エントランスホールを利用したり

スタッフ一同、知恵を絞って工夫してきましたあせる

 

そして、いよいよ

 

サイエンスステージが復活です!!

今週末の土曜日から

土日祝日用のサイエンスショーも

サイエンスステージで実施することができます笑い泣き

 

特設会場になっていたエントランスホールも

このようにいつものように戻りました。

 

サイエンスショー担当からも

「やっぱり、サイエンスステージはいいですねグッド!」と爆  笑

ムシテックのサイエンスステージは

本当にいいステージだと思います。

 

200インチの巨大なスクリーン。

ちょっと異空間に入ったような感覚。

 

段になっているイス。

座る場所がこのように段々になっているので

後ろのほうに座っていてもきちんと見ることができます。

 

ムシテックは体験をメインとした科学館です。

自然体験や実験、そして工作など

いろいろなことを体験できる場所です。

サイエンスステージもその中の一つで

子どもたちはショーを見るだけでなく

前に出て、実際にやってみることもできるのです。

(人数に制限はありますが、何人かには手伝っていただきます)

 

子どもの頃に、人前で何かをするという経験は

とても良い経験になるのではないかと思いますウインク

 

何回見ても楽しいサイエンスショーです。

遊びに来たときにはぜひ見てくださいね。

…でも、内容をばらすのはダメですよ~ガーン

 

 

 

 

ご家庭の冷蔵庫にメモなどを貼ったりするとき大活躍の磁石

こどもだった頃、磁石遊びは好きでしたか?

磁石は、引き合ったり、しりぞけ合ったり、なんとも不思議ですよね。

 

地球も大きな磁石であり、N極とS極があります。

地磁気といいます。

そのN極とS極は、たまに逆転するそうです。

そんな地磁気の逆転が見られる地層が千葉県にあり、

国際層序委員会がその地質時代を「チバニアン(千葉時代)」

命名しました(2020年)。

 

昨日来館した保原小学校(伊達市)の3年生が体験した

『磁石であそぼう』を紹介します。

 

はじめに、磁石を2個もって磁石の不思議をみつけます。

 

机の上で、離れている磁石が追いかけっこしています。

 

2個の磁石のあいだに消しゴムが挟まれています。

 

わかったこと・気付いたことをプリントにメモします。

 

次の実験は、砂鉄が入っている三角フラスコに磁石を近づけて

みます。

 

砂鉄が集まっていろんな形になります。

 

ハリネズミのようです。

 

 

次に、木・ガラス・紙・釘・ムシテックメダル(銅)、ゴムなどが

磁石につくかつかないかを予想します。

 

予想した後で、磁石をつかって確かめます。

金属なのに磁石につかないものがあるんですね!

 

最後に「クリップぶら下げゲーム」をしました。

 

みんな真剣です。

 

磁石の性質について楽しく学んでいました。

ありがとうございました。

 

 

 

みなさん、ご自宅で氷をつくるとき冷蔵庫(冷凍庫)を

つかいますね?

でも、時間がかかります。

氷はすぐに欲しいですよね。

 

きょう、ご紹介するのは一瞬で凍るふしぎな液体づくりです。

 

先週末の実験プログラム『氷の魔法』のようすをみてください。

 

 

はじめに、40mLのお湯を計ります。

 

そこに 40g の酢酸ナトリウムを溶かします。

 

メスシリンダーやビーカーを使うと、実験の雰囲気が盛りあがります。

 

ガラス棒で混ぜます。

 

混ぜただけでは溶けないので、湯せんします。

 

熱いので、湯せん作業は大人の役割です。

 

お子さんたちは、温度の測定係です。

 

蒸し暑い日に湯せんは、つらい作業となりました。

でも氷のためです。頑張ります。

 

ちょっと涼しげ?

 

温度は、まだ70℃。

まだまだだぁ~。

 

見た目では、酢酸ナトリウムが完全に溶けているようですが、

80℃までは湯せんをつづけて、徹底的に溶かします。

 

まだかな?

 

80℃まで湯せんしたら、次は氷水で冷やします。

目標温度は55℃。

その後、さらに机の上で空冷です。

45℃以下になったら、酢酸ナトリウム(粉)を爪楊枝につけて

ビーカーに入れます。

 

みんなで、爪楊枝の先を注目します。

 

爪楊枝を入れるとき、ちょっと緊張します。

 

時間に余裕があるときは、おまけ実験もあります。

 

今度は、何が見られるのかな?

 

あっという間に氷ができるんです。

 

まるで鍾乳洞の中の石筍?

 

ビーカーの中で凍っちゃった!

 

やっぱり実験は楽しかった~。

 

過冷却の実験として有名なこの実験。

でも、実は・・・。

さあ、みなさんも参加して秘密を解き明かしましょう。

 

 

 

 

6月17日(金)の午後。

 

ムシテックワールドの外通路

”サイエンスロード”に、ビ~ヘ~がいました。

 

…ビ~ヘ~…‥‥‥とはっ!?

 

 

職員:関根流、ヘビの呼び方。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

横田です。真顔

 

 

 

 

先日、ヘビヘビがいた際…

 

職員:関根が「ビ~ヘ~が出てんですか?」と。

「ビ~ヘ~」「ビ~ヘ~」と連呼。

 

 

 

隣で聞いていた職員:廣瀬は笑っていました。

「ビ~ヘ~ ビ~ヘ~ ビ~ヘ~‥‥」少しつぶやきながら

静かに笑っていました。

フフっと笑っていました。

 

 

 

ビ~ヘ~。

流行語大賞めざします!

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、6月18日(土)19日(日)に行われていた

自由実験”電気をつくろう”をご紹介します。

 

 

 

手回し発電機で電気をつくり

楽しく遊べる&学べる教室でした。

 

分解して見てみると…

 

歯車とモーターを発見!

 

 

 

更にモーターを分解して見てみると…

 

 

中には…

 

❶磁石

❷コイル

 

が、入っています。

これで電気がつくれてしまうのです。

 

 

不思議です。

 

 

 

この日の担当は、小学校の理科の先生でもある

渡辺。

 

 

 

詳しく&楽しく説明しながら接客中。

 

 

 

 

 

子供達はいろいろな物にコードをつなぎ…

手回し発電機を回して楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

簡単な実験からちょっと難しい実験まで…

自由実験、充実中~

 

 

 

夏休みもいろいろやります!

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のブログでは

 

金曜日に来館してくれた

須賀川市立第二小学校2年生が体験した

「水の中の生き物さがし」を紹介したいと思います。

大人気プログラムの一つですね。

 

子どもたちが使う道具はこちら上差し

 

使い方を説明して、2人1組となって活動開始!

 

まずは目で見てどんな生き物がいるか調べていますね~。

 

子どもたちは真剣そのもの。

このような体験が初めてという子どもも少なくありません。

 

最初は水網の使い方もまだまだですが

時間が経つにつれて上手になってきます。

 

水網に入ったものの中から動く生き物を探していくのです。

 

生き物を探すコツとしては

 

池の底を水網ですくいます。

すると葉っぱや泥がたくさん入るのです。

 

でも、このままだと泥が多くて見づらいので

池の中に網を入れて揺らします。

すると余分な泥が落ちてくれるのです。

 

 

たくさん入った葉っぱを足場の石の上に置いて

葉っぱや余分なものを池に戻していくと…

 

その中から動く生き物を見つけることができます。

オタマジャクシを発見ですね!

 

捕まえた生き物は容器にどんどん入れていきます。

生き物をたくさん捕まえたら…

 

エコハウスに戻って観察です。

 

ここも楽しい時間ですね。

 

 

何を捕まえたのか、生き物の一覧を見ながら調べます。

 

このお魚は?

 

はい、メダカですね。

ムシテックのビオトープには少なくとも3種類のお魚がいます。

子どもたちにとってあっという間の

楽しい時間だったと思います。

 

さて、この水の中の生き物さがし。

とっても楽しいのですが、

熱中しすぎて池に落ちてしまうことがあります。

その時に活躍するのが下差し

 

二層式洗濯機

 

全自動ではなく二層式がいいのですグッ

あとは

 

乾燥機ですね。

 

これらがあるおかげで

池に落ちてしまっても、1~2時間あれば

乾燥までできるので

帰るころには自分の服で帰ることができます。

…といっても、池には落ちないでほしいですけどねウインク

先週、サイエンスステージが一部浸水したため、その週末から

ステージでのサイエンスショーが一時中止となってます。

 

平日の学校利用でもサイエンスショーを行っているのですが、

急遽、エントランスホールの一角に特設ステージを設けました。

 

15日(水)に来館した岩江小学校(三春町)の2年生が見学した

『空気うきうきじっけん』を紹介します。

 

 

はじめに、ストローをつかって小さな発泡スチロール球を浮かせます。

 

ちょっと大きな発泡スチロール球に挑戦します。

みんなは、期待して見つめています。

 

 

つぎに、男の子に手伝ってもらって、ドライヤーで浮かせます。

とっても上手です!

 

女の子に手伝ってもらって、もっと大きなビーチボールに挑戦です。

 

さらに大きな風船に挑戦するため、ブロアーで風船を膨らませます。

うわぁ~、割れそうです。

 

最後には、定番の空気砲じっけんです。

 

みんな、大喜びです。

 

本来のステージが使えなくても、特設ステージでも、どこでやっても

と~っても楽しいサイエンスショーでした。

 

サイエンスステージでのサイエンスショーが再開するまで

もうしばらくお待ちください。