ムシテックのブログ

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ムシテックワールドでの出来事を日々更新していきます。
今日も見ていただきありがとうございます!!

ムシテックワールドが位置する南東北の梅雨が、やっと明けました。

日最高気温が、どんどん上がっています。

換気のためドアや窓を開放しているので、冷房の効果が弱めです。

 

そして、夜空は相変わらず雲だらけです。

毎年8月1日~7日は「スターウィーク(星空に親しむ週間)」ですが、

残念です。

 

星のようにキラキラな工作プログラム『ぴかっとうちわ』

紹介します。

 

材料と道具です。

 

これ(下)で、透明な団扇をガリガリ引っ掻いて絵や模様を描きます。

 

はじめに、団扇形の下書き用紙に好きな絵や模様を描きます。

 

下絵をしっかりと描いてます。

 

今年も「ぴかっとうちわ」を作りたいと、下絵を準備して参加されました。

 

下絵に沿って、団扇を引っ掻きます。

 

できました。

 

がんばりました。

 

ポスターカラーで着色すると鮮やかです。

 

暗い箱の中で、光らせてみます。

 

きれいです。

 

これで今年も、ぴかぴかな夏ですね。

早く、ぴかぴかな星空が見た~い。

 

 

 

自由参加プログラムについて紹介します。

 

誰でも予約なしで気軽に参加して、工作や実験を体験できる

無料プログラム、それが自由参加プログラムです。

内容によって異なりますが、およそ10分ほどで体験できます。

 

定員制ではありませんが、テーブルの数に限りがありますので、

入室を待たなければならないときもあります。

ちょっとした隙間時間などにご利用ください。

 

7月下旬に実施した『しゃくとりむし』です。

 

色紙を使ってつくります。

 

はじめに、好きな色の紙を選びます。

 

あとは、切って折るとできあがりです。

 

一人でできるもん!

 

でも、難しいところは担当スタッフが教えます。

 

この機会に、保護者のみなさんも教えます。

 

そして、完成したら遊びます。

今回は、息を吹きかけずに団扇で風をおくります。

しゃくとりむしのように動きます。

 

 

その日、自由参加プログラム『コルクでストラップ』

ありました。

およそ4cm 四方のコルク版には、あらかじめムシテックマークが

焼き付けてあります。

 

ムシテックマークに着色したり、絵を書き足したりします。

 

何色にしようかな?

 

わたしは、これ。

 

コルク板についているひもに、大きめのビーズを通して完成です。

 

家族みんなで作りました。

 

色ぬりは、小さなお子さんも得意です。

 

ぼくは、落ち着いた感じがすきだな。

 

額縁まで描きました。

 

ぼくたちもできたよ。

 

ご来館の際には、自由参加プログラムをご利用ください。

写真撮影に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日のブログは

前回の続きになります。

 

この日は小雨が降ったりやんだりしていましたが

夕方からは曇りになったため、暗くなるのが少し早かったです。

 

今回のむしむしナイトツアーは

感染症対策として、参加グループ数を例年の半分にショボーン

 

始めに、担当の齋藤から諸注意やグループ分けをパー

そして、心も体も準備ができたところで

 

暗くなった里山を目指しましたニコニコ

 

さすがはむしむしナイトツアーに参加する子どもたち

ペットボトルトラップを見つけるとすぐに調べに行きますウインク

 

地面を歩いている虫も見逃しませんビックリマーク

 

さらには昆虫トラップの裏や

 

樹木の上のほうもライトで照らして探しました。

 

しかし、この日は連日の雨の影響とあまり気温が高くならなかったため

思うほど虫たちを見つけることができませんえーん

 

里山の上に設置したライトトラップ。

 

例年と比べると数も種類も多くありませんえーん

まわりの樹々でも多く見つかるのはゴキブリやカマドウマ…ガーン

 

仕方なく、里山を下って行き

最後の砦、エコハウス前のライトトラップへ向かいました。

エコハウス前のライトトラップの様子を撮影できなかったのですが

ここではコガネムシ、蛾が多かったです。

オオミズアオやカマキリモドキなどなかなか会えない昆虫もいました。

しかし、今回は子どもたちが一番出会いたかったであろう

カブトムシやクワガタムシが見つかりませんでした…ショボーン

 

でも、最後の最後に…

 

セミの羽化を見つけることができたのです!!

 

セミの羽化も

むしむしナイトツアーで見ることのできる貴重な体験。

今年は無理かぁ…と思っていただけに

とてもうれしかったですルンルン

 

 

むしむしナイトツアーは

毎年改善や工夫をしながら実施しています。

 

今年はブラックライトを導入しましたチョキ

人間の目ではちょっと見えづらいブラックライトですが

虫たちにとってはとっても魅力的な光なんですね。

虫たちが好んで集まってきました。

 

まだまだ進化していくむしむしナイトツアー

来年にも期待してほしいと思いますチュー

7月の4連休のある日のことパー

 

多くのお客様が来てくれましたが

その脇では…

 

何やら金属製のパイプが落ちていました。

いえ、落ちていたわけではなく

 

単管パイプを組んでいたんです。

 

これを組み立ててくれていたのが福田さんと大和田さん。

ムシテックワールドの環境整備をおこなってくれています。

 

湿気があって蒸し蒸しする中、汗だくになりながら

作業してくれていました。

福田さんと大和田さんがいてくれるおかげで

野外での活動を安全におこなうことができるのです。

 

完成したのがコチラ上差し

 

これは7月30日(木)に実施する

あるイベントで使用するためでしたパー

 

で、30日の午後下差し

 

組み立てたところに、白布をつけました。

 

シーツを干しているわけではありません笑い泣き

 

毎年恒例になっている年に1回限定の

むしむしナイトツアーのライトトラップの準備だったのです。

 

さらに里山の中にもライトトラップを設置。

 

里山へ続く坂道脇の樹木には

 

ペットボトルの昆虫トラップを多数設置。

 

森の中には

 

プラコップや紙コップを使ったベイトトラップを置きました。

 

次回のブログでは

むしむしナイトツアーの様子を紹介したいと思いますグッ

7月30日の朝…。

 

この巨大な電波時計を見ると

今年もこの時期が来たんだと思います。

 

時間は朝の7時。

ムシテックワールドから約50㎞離れた場所にやってきました。

 

ここは都路町の持藤田(もっとうだ)地区

福島県で唯一の稚蚕(ちさん)飼育所があるのです。

 

稚蚕とは、生まれたばかりのカイコのこと。

卵を孵化させて、そこから2~3cmまで育てる施設なんです。

 

数十年前には、このような施設が県内にも多くあったようですが

養蚕をやるところが少なくなってしまい、ここだけになってしまいました。

今では、ここから宮城県や岩手県にまでカイコを運んでいるそうです。

 

持ってきたカイコを今年は

エントランスホールに展示することにしました。

※例年はなぜだろうランド内ですが、現在閉鎖中なので…

 

まだ2~3cm。人間でいうと赤ちゃんから幼児くらいでしょうか?

 

それでも食欲旺盛ですウインク

もうごはんがなくなってきたので…

 

ムシテック前の歩道から葉っぱを取ってきました。

といっても、何でもいいわけではありませんパー

 

カイコが食べるのは、この葉っぱ。

これはクワという植物の葉です。カイコはこれしか食べません。

 

枝から葉っぱを外します。

 

まだ小さいときには、クワの葉を包丁でカットします。

 

このように食べやすいサイズにしてあげるのです。

 

それを上からかけてあげます。

 

カイコは自然界に存在しない生き物なので

現代の子どもたちにとっては初めて見る昆虫かもしれません。

 

そのあと、いろいろと工夫をして…

 

カイココーナーが完成しました~チョキ

 

桑の葉をたくさん食べて、どんどん大きくなってほしいと思いますニコニコ

 

ちょっとですが、動画もアップしますのでご覧ください下差し

 

 

今年は新型コロナウイルスの影響で

夏休みが短くなっていますえーん

例年であれば夏休みに入っていたであろう

7月23日~26日までの4連休には

多くのお客様が来館しましたポーン

 

 

たくさんのお客様が来てくれたのですが

感染症対策のため

実験や工作などの定員制プログラムは

定員を制限しての実施をさせていただいております。

そのため、せっかく来てもやれることが…えーん

 

そこでパー

 

急遽、臨時プログラムとして

『虫さがし』を実施することとなりました。

 

野外の活動であれば、密にならなくて済みますからねチョキ

 

 

まだ梅雨明けしていないし昆虫も多くはなかったですが

野外で体を動かすことができてよかったのではないかと思います。

 

しかし、まだ梅雨明けしていないので、雨が降ったりやんだり…ショボーン

雨が降ると虫たちもどこかに行ってしまうので

 

小雨でも実施可能な

『水の中の生き物さがし』に変更上差し

 

このプログラムは本当に人気があります。

このような活動は他ではなかなかすることができませんし

危ないですからね。

安心してできるムシテックは、いいのかもしれません。

 

こんなにたくさんの方が参加しましたポーン

 

上差しフィールド担当の齋藤も一緒に捕まえています爆  笑

本当に生き物が大好きですね~ニヤリ

 

捕まえた後は、どんな生き物を捕まえたか調べました。

 

タニシにメダカ、ヤゴなどいろいろな生き物を捕まえていました。

 

わからない生き物がいたら、ムシテックスタッフが

優しく教えてあげます照れ

 

親御さんが一緒であれば

小さなお子様でも捕まえることができますので

子どもの体験としてはとてもよいプログラムではないかと思います。

 

ぜひ、小さいころから

自然に親しむ体験を経験させてほしいと思いますねウインク

 

 

 

 

7月最後の土日

エコハウスでは人気プログラムが開催されていました。

 

※現在は感染症対策でグループ数を制限しております。

 

その人気プログラムというのは…

 

上差しこちらを育てる方法を学ぶプログラム

『食虫植物を育ててみよう』ですニコニコ

 

 

この講座を担当してくださったのが

芦澤久美子先生照れ食虫植物のスペシャリストです。

 

今回使用したのが、ハエトリソウ。

見た目がとても個性的ですね滝汗

 

まず、芦澤先生から

食虫植物の種類や生態について教えていただきました。

そのあと…

 

実際にハエトリソウに昆虫をあげてみます。

今回準備したのはコオロギです。

それをピンセットでつまんで、ハエトリソウに近づけてみると…

 

あっという間に葉を閉じてコオロギを捕まえてしまいました。

植物とは思えない動きをしますねポーン

 

参加した子どもたちにも体験してもらいました。

 

「お~!」とか「食べてる~!」とか

みなさん興味津々で見ていました。

たしかに不思議ですよね。植物が動いて虫を食べてしまうのですから。

 

そのあと、持って帰るハエトリソウの植え方を学びました。

 

ハエトリソウは、もともとあまり栄養のない場所で育つ植物なので

肥料とかはあげないほうがいいそうです。根が枯れてしまうとのこと。

水は欲しいけど、水はけがよい環境を好むみたいです。

 

上差しこちらは見本として持ってきてくれたウツボカズラ。

品種もたくさんあって、交配させて新種も作ることができるそうです。

 

芦澤先生がウツボカズラを半分にしてくれました。

ウツボカズラは動いたりしませんが

入った生き物が出られないようなつくりをしています。

 

食虫植物のことをいろいろと知ることができる楽しい時間でした。

さいごに芦澤先生が

子どもたちのために作ってきたものを紹介したいと思いますパー

 

 

巨大なハエトリソウで~す♪

 

葉を広げるとこんなに大きくなります。

 

…となるとニヤリ

 

やっぱり入りたくなりますね照れ

 

でも、大丈夫。溶けることはありません。

むしろ気持ちよさそうですねチュー

 

こちらでは二人で入ってしまいました爆  笑

 

 

芦澤先生より

「もし、新種などを作ることができたら、

買い取らせていただきます!」

 

参加してくれたみなさんが

持ち帰ったハエトリソウが元気に育って

増えてくれたらいいなぁと思います。

 

増えすぎて困ったら

ムシテックのむしむしルームに置きますので

いつでもお持ちくださいニヤリ

突然ですが

ある動画の宣伝をさせていただきますねチョキ

 

「めざせ日本一周!

 サイエンスショーリレー」

というのを

日立シビックセンター科学館さんが全国の科学館に声をかけて

この夏休みにサイエンスショーの動画をリレーで配信するという

試みを実施しております。

 

 

ムシテックワールドでもこのリレーに参加したため

その撮影をしましたカチンコ

 

ムシテックが配信する予定の動画は

ご家庭でもかんたんに実施することのできる内容です。

 

使用するのは、お塩(食塩)と…

 

色水です。これは食紅を利用しています。あとは水ですね。

 

これらを使って、とってもきれいで不思議な実験を紹介しますので

ぜひ、ムシテックワールドの動画をごらんくださいね。

YouTube上にアップされるのは8月上旬を予定しております。

 

 

 

さて、梅雨の晴れ間のことです。

 

この日はいい感じで晴れてくれました晴れ

おかげで、虫さがしを実施することができましたニコニコ

 

こちらの男の子は、虫取り網を使うのは初めてとのことウインク

 

でも、何度も使っているうちにどんどん上手になって

自分で昆虫を捕まえることができるようになりました照れ

 

虫を捕まえた後は、日陰で捕まえた虫たちを調べました。

 

 

当館の虫博士齋藤もびっくりするくらい

いろいろな虫を捕まえてくれたんですグッ

 

大きなトノサマバッタやたくさんのトンボやチョウ

さらにはカマキリまで捕まえました。大収穫です!!

 

観察した後は、きちんと逃がしてあげましたおねがい

 

なかなか出ない虫はちょっとお手伝いしました。

 

もっともっと大きくなって

また私たちの前に出てきてくださいね~爆  笑

 

 

 

4連休が終わり、保護者の皆さま

いかがお過ごしでしょうか?

 

疲れがどっと出ている頃でしょうか・・・

 

お仕事、家事、育児・・・頑張ってください。

私も頑張ります。

 

 

ふ~~~っ。こんにちは。

横田です。真顔

最近、右側後頭部が痛い横田です。・・・横田です。

・・・・・・・・横田です。

 

 

 

今日は、連休最終日のムシテックをご紹介します。

 

 

開館前から、待っている車数台。車車車

 

今日も、賑わう予感?!

 

予感通りではなく・・・ゆっくりスタート!でした。

 

でもでも!

 

25日、26日の限定工作!

”古川先生の「小石で作る魚アート」”は

超~超~~~超~~~~~~~っ人気。

 

 

毎年、この時期に開催されている工作ですが・・・

 

例年以上の人気でした。

 

完成作品”見本”がこれ↓

 

素晴らし~~

 

小石で作られた魚たちや、きれいな貝殻もありますね~

砂も使われていますね~

 

で?その砂は?

 

 

いいいいいっいわき産!!ですって。

 

貝殻、石・・・砂・・・いろいろな場所で

いろいろな材料を集めてくるそうです。

 

楽しい講座の裏には、古川先生の

影の努力?仕事?があるんですね。

 

 

参加したみなさんは、子供から大人まで

家族みんなで素敵に仕上げようと、頑張っていました。

 

 

↑僕は、ヒトデを絵の具で色付け中~

 

「楽しかった」

「面白かった」などなど、感想をいただきました。

 

 

古川先生、素敵な講座、ありがとうございました。

 

 

でっ!!

 

 

こちらが古川先生で~す。↓

 

 

面白い先生で~す!

 

国見町から、毎回、来ていただいてま~す。車

また、次回の講座もよろしくお願いします。

 

 

虫だけではないムシテック。

 

工作に・・・実験に・・・いろいろありま~す。

 

 

みなさんが楽しめる館になれるように頑張ります。

 

 

では、また。

 

 

 

先週の自由実験『紙コップロケット』を紹介します。

 

こちら(下)が、ロケット発射台です。どちらも紙コップです。

材料は、同じ大きさの紙コップが2つ、輪ゴムが1本。

それだけです。

道具は、はさみが1つ。 紙コップに切れ目を入れるために使います。

 

ロケットの紙コップ(無地)にムシテックロゴのシールを貼って、

好きな絵を描きます。

 

何を描こうかな?

お子さんたちは、すぐに描き始めます。

 

でも、保護者のみなさんは、なかなかペンが進みません。

 

描くものが、すっかり決まったようです。

 

描くのが、とにかく楽しい。

 

できました。

 

絵を描き終えたロケットを発射台にかぶせて、3・2・1!

 

高く飛ばすぞ!

 

みんなで一緒に、3・2・1。

空中に浮いているロケット(白い紙コップ)が見えますか?

数10cm の高さに上がります。

 

材料は手に入れやすいものばかり。 壊れてもすぐに修理できますね。

お家でもお試しください。