コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season DVD-BOX/山下智久,新垣結衣,戸田恵梨香

¥23,940
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ガッキーの月9のタイミングに合わせてのテレビでの再放送を観たが、面白かった。扱った話題も難しかったが、山Pもガッキーも役に嵌っていた。
コードブルーとは、医療現場で使われる隠語 - 患者の容態が急変した際の「緊急事態発生」「至急全員集合」を意味する救命救急センターでの用語。らしいです。

しかし、医療用語が多いから細かい部分は分からない。

これは2なので、ワンも観たいと思った。3は児玉清さんが亡くなったからないかもね。
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夢で逢いましょう

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こないだ、シンガポールに行ったときに、日本ドラマのVCDを買った。

題名は、『夢で逢いましょう。』


矢田亜希子と押尾学が出演していたドラマ。今年春から夏にかけて放映していた。

で、Murphyは矢田亜希子も結構好きで、彼女が出演しているドラマって、結構観ているんだ。何かナチュラルな感じが良いんだよね。

夢

で、内容は患者の少ない歯医者とそこに勤める衛生士さんのラブ・ストーリー。でも、長塚京三演じる父親も良かったりして、温かい雰囲気のドラマだった。


職場恋愛に憧れるMurphyにとっては結構、参考にしたいドラマだった。


因みに、その買った海賊版VCDは日本のドラマを録画した後、CDにコピーしたもので、それに中国語の字幕を付けてある。画質も音質も悪いが、所詮は海賊版である。

なので、途中で「今晩のナイターの結果」が表示されたり、番組のスポンサー名が出てきたり、本物と違った味がある。値段も日本円で全巻(CD7枚)で1,500円ほど。中国だと、500円もしないかもしれない。


もっと、買っても良かったけど、また香港か上海で買ってこようかな。税関で見つからない程度に。


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愛という名のもとに

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昨日、引越して初めてTSUTAYAに行った。今って、他のTSUTAYA店の会員証で借りられるんですね。

で、何を借りようかと迷って、




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「愛という名のもとに。」 ってドラマのDVDを借りました。実はこれは以前にも書いたが 、浪人時にオンエアされていたため、全部ちゃんと見ていなかった。


日本版セント・エルモス・ファイアー だっていう方も居ましたが、本当におっしゃるとおりです。

そんな感じですね。まだ、1話から3話しか見てないが、面白いし、懐かしい。

こんな大学時代の仲間が居たら、良いけど、ちょっと濃すぎる関係かもしれない。


Murphy気になった点を幾つか、勝手に列挙します。


1.古いドラマ(1992年)だから、衣装、髪型が古臭い。時代を反映するんだなあ、って思った。

2.このころ、まだ携帯電話がない。でも、本当に自宅の電話で連絡を取り合って、あんなに連絡が取れたのかなあ、って思った。毎日のように事件が起きて、集まるが、会社に私用の電話してたんですね。

3.唐沢寿明、江口洋介って「白い巨塔」の前にこれで共演してたんだね。でも、「白い巨塔」では、立場が逆転して、唐沢寿明演ずる財前先生に対して、江口洋介演ずる里見先生が正当論を説いている。どちらも、「白い巨塔」では演技のレベルが格段に上達している。個人的には、この頃の江口洋介は好きではなかったが、森高千里と結婚したあたりから格好良くなったと思った。

4.鈴木保奈美が可愛い。因みに、今は石橋貴明の奥さんですよね。

5.大学を卒業して、15年とかでまたその後のドラマを作ってもらいたい。

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あと、3巻のDVD楽しみに観ます。

でも、もう13年も経ったんですね。また、感傷に耽ってしまった。

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ハルとナツ

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NHK開局80周年ドラマ「ハルとナツ」 観ました。

と言っても、昨日はすっ飛ばしてビデオに撮ってあるままですが。

結構良かった。

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姉妹がブラジルに移住するときに分かれてしまい、以来離れ離れになってしまう。お互いに環境は異なるが、大変な状況で過ごす。ハルが移住したブラジルもナツが残った北海道も大変な時代だった。

引越したり夜逃げしたりして送った手紙もお互い届かない。

70年後に再会するというのはドラマティックである。

70年後の現在には、2人の両親はもちろん、他の兄弟も亡くなり、本当に2人っきりになってしまっている。


ハルにはブラジルの家族が居て、そこに最後はナツが70年後の念願叶って、訪ねるというのは良い話である。

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NHKの長いドラマは良いものですね。


『大地の子』や『蔵』は何度観ても感動します。


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『大地の子』は開局70周年作品だったんですね。

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積木くずし

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先週の金、土とやってましたね。積木くずし。金曜はほとんど観て、結構面白かった。

土曜は引越しのことで出掛けてたら、見忘れた。後半ご覧になった方に感想を聞きたいですが、視聴率を見る限り好評だったようですね。


舘ひろしの親父役はイメージから言ったら今一と思いきや、はまり役だった気がする。杉田かおるの親母役も良かった。安達祐実は中学生でも演じられるベビーフェイスな感じが良かった。


でも、このドラマで語られているのは、Murphyが子供の頃に見ていたTVドラマの『積木くずし』 は真実が全て明かされていないということなのであろう。別に全ての真実は知りたくないですけどね。よそ様のご家庭のことですし。実は印税が入ってから家庭がおかしくなってきたってことは分かる気がしましたけどね。大金でまた人生がおかしくなるってのはよく聞く話しですし。


ただ、最近ああいう不良って居るんですか?中学生で学校までバイクで来て、体育館の裏でシンナー吸っているような奴。Murphyは岡山の片田舎の中学校に通ってましたので、不良は居ましたよ。長い学ラン着て、バイクで学校来て、タバコ吸って、って感じの人たち。最近、見かけない気がしますが。


1980年代の不良が登場したりするTBSドラマは大好きだった。フジテレビよりTBSだったなあ。

『不良少女とよばれて。』

『少女に何が起こったか。』

『乳姉妹』

『スクール・ウオーズ』

これらの多くを、今CS放送で放送しているみたいです。『不良少女とよばれて。』の伊藤麻衣子とか可愛かったですよね。今も綺麗ですが。他にも出演者は、伊藤かずえ、松村雄基、名古屋章、鶴見辰吾とか。


何かCS放送申し込んでハマリそうです。

東京ラブストーリー

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昨日、小田和正のCDを聴きながら、「東京ラブストーリー」のことを思い出したりした。


正確に言うと、「東京ラブストーリー」を放送していたときは、高校3年生のセンター試験直前のころである。

当時、地方で寮生活を送っていたMurphyは冬休みの延長で自宅にいたと思う。

何か面白そうなトレンディー・ドラマが始まるんだと高校生ながらに思っていた。


それからは3月まで大学入試があったりで、オンエアを観る事はなかったが、

結構、このドラマが視聴率が良いということで、巷では話題になっていた。


大学には合格しないまま、入試が終わった頃には放送も終わり、

不本意ながら、春から浪人生活が始まった。


その夏、「東京ラブストーリー」の再放送が始まった。


予備校も夏期講習ということで、家に居ながら、その10日間は再放送毎日続けて観た。

漫画も読んだことのなかったMurphyにとっては新鮮であり、ハラハラドキドキしながら、観ていた。


かつ、短期間で集中して観られて、本当に面白かった。トレンディードラマだって、結構面白いなあと思ったよ。


早く浪人生活を終えて、大学に入りたいとも思ったね。

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その後、時は過ぎ、就職してクライアントで仕事をしていたときに、先輩が、


先輩「あっ、この会社、昔ドラマの撮影に使ったんだよね。」

M「へぇ~、そうなんですか?何のドラマですか?」

先輩「東京ラブストーリー

M「あっ、そう言えば、この階段は赤名リカと永尾カンチが話していた気がする。」

先輩「そう、結構洒落た建物だもんね。」

M「確か、ハート・スポーツですよ。会社名」


何て会話があった。


以来、私がその会社を担当していた頃は、新人と一緒に行くときに。

M「東京ラブストーリーって、知ってる?この会社はその撮影で使ったんだよね。」

と言っていた。びっくりすることに、結構若い子でも「東京ラブストーリー」は知ってるんだね。


でも、「お母さんが観てた。」って子が増えるんだろうね。


因みに、去年秋~冬に放送していた「ラスト・クリスマス」(織田裕二、矢田亜希子 主演)の会社名も「ハート・スポーツ」だった。織田裕二も変わらない。。。