加藤紀子 結婚

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ニュースを見てびっくり。

加藤紀子が結婚するらしい。個人的に、数年前までファンだった。


kato


実は加藤紀子って、Murphyと同級生なんだけど、Murphyが社会人になるずっと前からタレントとしてテレビに出ていたので、偉いなあと思っていた。若い頃から、よく働いて。加藤紀子のことが気になったきっかけは、1996年ごろにMurphyが通っていた大学の学園祭でコンサートに登場したことから始まった。


当時、J-WAVEでDJをしていたので、番組にコンサートの感想を書いた葉書を出した。今なら、メールなんでしょうけど、当時はファックスか葉書だった。で、その葉書が番組の最後に読まれて、リクエスト曲まで掛かった。非常に喜んでしまった。同級生だし、何か縁を感じてね、これから応援していこうかなと思った。


ちなみに、その放送はテープに取っていたため、今も大事に保管している。


それ以来、そのラジオ番組は毎週聴いていた。2年間くらい。


でも、1998年春にその放送は終わり、加藤紀子はフランス語を習いにフランスに留学してから、テレビへの露出は急に減った。まあ、アイドルとかタレントの宿命かもしれないが、25歳を過ぎると急にテレビの出演が減ったりする。


今思っても、加藤紀子のほんわかしたイメージは素敵であった。

加藤 紀子
「ほんわかで行こう!」

でもさあ、結婚相手が43歳というのも何だか悔しいが、幸せになってもらいたいです。

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本田美奈子さん死去

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びっくりしました。


今朝、本田美奈子さんが亡くなられたですね残念です

本田美奈子って、昔はアイドルでデビューしたと思うんだけど、少し高飛車な感じがあって、正直好きではなかった。でも、アイドルとして売れなくなってきた頃に、舞台女優に転身してからの活躍は立派だったと思う。

minako

ミス・サイゴンの主役を務めたり、歌手としての才能も伸びていたと思う。

で、最近はアイドルの頃と違って、本当の女優、歌手の雰囲気が出ていて、華麗なる転身を遂げたんだなあと思っていた。去年の暮れのNHKの番組で、細い体ながら、堂々と歌っていたのが、印象的だ。

それが、今年初めに急性骨髄性白血病と診断され入院され、11月6日に亡くなったそうです。享年38歳とは若すぎます。


ご冥福をお祈りします。

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村上ファンドに一言

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すごい形相ですね。村上さん。


この方は結構、目がいっちゃってますよね。本当に、村上さんが阪神タイガースを上場させたいのかどうかはわからないが、金儲けをしたいのは間違いないでしょうね。マネーゲームだけやってもしょうがないでしょう。


それにしても、村上さんはどこからこんなにお金を集めたんでしょうね

だって、つい数年前(99年くらいまで)まで通産省で役人をやっていて、誰がこんな素人に出資するのでしょうか?ライブドアはリーマン・ブラザーズにSMCBで資金調達をして批判を浴びたが、村上ファンドも出資している人たちはどう思っているのやら。


別にプロ野球球団なんて、公開しなくても良いと思うが。

murakami


Murphyはジャイアンツファンだが、出資したいと思いませんもの。

ナベツネが許さないよね。

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気になる、高橋美鈴さん

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昨日、今日と広島に出張なのだが、いつもと比べて時間があるので、Blogに書き込んだりしている。


で、今朝久しぶりに朝のNHKニュースをゆっくりと見ていた。

気になったのは、NHKの朝の顔である高橋美鈴さん 。なかなか素敵ですね。前から気になっていたのですが、最終学歴は東京大学卒業ということで才色兼備で、表情もなかなか良い。ただ、天気予報のときに少し気を緩めて、笑顔を見せる時がまた良い


で、他の方のBlogにも書いてあったが、私も気になるのが、8時15分から8時30分までの彼女の過ごし方。朝の連ドラをじっくり見ているのか、まったく見ていないのか?

8時半になったら、いつもの落ち着いた表情で『8時半になりました。ニュースをお伝えします。』と言って、飄々とニュースを5分間でさっと読みあげるのを見ると、きっと連ドラなどは見ていないんでしょうね。8時34分になって、時間がないと思っても、更に短いニュースをもう一つさっと読み上げて時間内に納めるあたりプロだね。


しかし、この素敵なお姉さん、普段はどんな感じの方なのか、ますます気になってきた。

NHKの受信料が美鈴さんのお給料になっていると思うと払っても良いけど、海老ジョンイルのためなら払いませんわ。


misuzu

ワールド株非公開化

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先日、ワールドが株式を非公開化するということを発表した

敵対的買収を避けるためということであったが、残念である。

というか、何でワールドは上場していたのかと思う。


そもそも、上場することには幾つかのメリットがある。

①市場から容易に資金調達ができる。

②有名になり、優秀な人材を集めやすい、社員の士気向上。

③社会的信用が得られる。

④創業者利潤、オーナーの相続税対策  等


しかし、デメリットもたくさんある。

①外部者が株主となるため、敵対的買収に限らず、さまざまな点で社会に晒される。

②上場維持費、IR関連費用等のコストが増大する。

③株価に一喜一憂することになる。  等


ワールドは、フジテレビとライブドアの件を見て、上場していると、買収される脅威であると共に、上場のメリットをもはや享受できないと判断したらしい。でも、また資金調達してTOBして大変だと思った。


で、結局は仲間うちで経営して行こうって考えなんだなあと思って。


比べて、ライブドアの話になるのだが、堀江社長は筆頭株主でありながら、最近は宇宙事業のために。大量の株式を売却し 、株主としての影響力を弱めている。


先日紹介したライブドアとフジテレビの本によると、こんな件があった。


“ライブドアの取締役会や投資会議などで激しい議論は日常茶飯事だ。社長の堀江に対しても遠慮はない。堀江の持ち込んだ案件が、取締役会や投資会議で却下されることも少なくない。興奮すると堀江は『(筆頭株主として持つ議決権を行使して)株主総会で可決させちゃいますから』などと口走ることもある。そんなときは、『そんなことここでいうべきじゃない、良い加減にしろと、宮内さん(財務担当役員)が堀江さんを制する。”


これこそ、公開会社の基本であろう。コーポレートガバナンスが機能してますね。


同じ意味で、西武鉄道は公開会社と言いながら、堤義明氏(あるいは堤家)の会社であったことを思わせるワンマンぶりが随所に見られる。取締役会は開催されず、投資案件も堤氏が提案すれば、何でもOkだったようである。


ワールドも創業者ファミリーが20%近くの議決権を保有していたらしい。

なかなか真の意味での公開会社になれなかったんでしょうね。


でも、ライブドアと西武の共通点は、現在のトップしか経営できない位、会社が多角化して、複雑であるという事ではないでしょうか。すなわち、買収してもホリエモンの代わりはいないと思います。