LIFE

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葉きりありの農業。キノコを栽培しているらしいが、素晴らしいチームワークである。
ハエを食べる植物もすごい。
世界最大のトカゲが水牛を一噛みするシーンも素晴らしい。
鹿が狼から逃げるシーンも

で、もう少し解説があるといいと思った。ホットスポットのように。

でもいい映画です。
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明日への遺言

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大岡昇平 の小説『ながい旅』を原作にした戦犯岡田資を題材にした映画を観た。

自分のプライドを最後まで突き通して、米軍攻撃の正当性を否定していた点に感銘を受けた。


昔の中尉ともなると部下を守るために自分を犠牲に出来てたんだなあって感激しました。


しかし、公開間もないのに、良い放映時間がなく、レイトショーになってもうた。

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バブルへGo!

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土曜出勤の彼女と銀座で待ち合わせて、何しようかと思っていたら、

Tさんと映画を観ることにした。



buble


で、マリオンの上映映画を観ていたら、

バブルへGo! を選んだ。

木曜日にとんねるずの食わず嫌いで阿部寛と薬師丸ひろ子が映画の宣伝をしていたので、少し気になっていた作品である。

阿部寛は最近、ドラマ(「結婚できない男」、「ドラゴン桜」等)での活躍を観ていて、魅力的な俳優さんの1人であった。


内容はバブル時代へ戻って、回顧するような作品と思いきや、Back to the Futureみたいに、ストーリーは過去と未来が繋がっているというストーリーであった。

映像的には、八木亜希子が新人アナウンサーとしてディスコに登場したり、流れている音楽もプリプリやリンドバークだったりして、昔のバブル時代が上手く描かれていた(少し過剰な感じもあったが)。

携帯電話が大きいのも特徴的。


阿部寛は当然良かったが、意外や意外、演技が光ったのは、劇団ひとりで、3役こなしているのだが、どの役も自然さがあって、良かった。


映画が終わって、Tさんと二人であの頃、どうしてたんだろうって話してたが、Murphyは高校生だったし、Tさんは中学生だったみたいだ。バブルのような時代が良いとは思わないが、昨今も一部ではバブル気味な方々も居るんでしょうな。


正直、何も考えずに楽しめる作品であった。

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明日の記憶

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土曜日は、渋谷のTSUTAYAでDVDを借りて、家で見ることにした。


最初に借りたのは、「United93便」であったが、邦画コーナーへ移って、「明日の記憶」を発見。

取り合えず、2本を借りて、家でどちらを観るか考えたのだが、「明日の記憶 」を選択。基準は私が渡辺謙のファンであるためである。



明日の記憶

去年、劇場で観なかったのだが、大人気であることを知っていた作品である。


内容的には、働き盛りの佐伯部長を演じる渡辺謙があるときから、記憶を忘れがちになり、医者(及川光博)を訪ねて、診察を受けると「若年性アルツハイマー」と言われ、ショックを受ける。まさか、自分がアルツハイマーになるとは思っていないからである。

そこから、少しずつ症状が悪化して、奥さんのことも分からなくなるという悲しいストーリーである。

しかし、未だに有効な治療法もない病気であると考えると、自分が掛からないようにする方法も思い浮かばないが、あまりストレスを溜めずに生活を送ることだろうなとは思う。


渡辺謙も良かったが、樋口可南子も素敵な奥様であったよ。

硫黄島からの手紙

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またまた、デートは映画となった。


実は「手紙」を観たかったのだが、都内で夕方から上映している所がなくて、「硫黄島からの手紙」 に変更した。

感想としては、非常に良かった。渡辺謙演じる栗林忠道の素晴らしさ、嵐の二宮君もかなり良い役であった。


太平洋戦争において、硫黄島でのアメリカ軍との戦いは 今でも語り継がれている壮絶な戦いだったようである。

アメリカ軍は僅か5日程度で日本軍を陥落できると思っていたようであるが、実際には1ヶ月以上掛かった。


映像もかなり、リアルで自決する兵士の姿がリアルで気持ち悪い感じもあった。


で、やはり気になったのは「父親たちの星条旗」。 そう、この作品はアメリカの視点から硫黄島での戦いを描いた作品。

2部作らしく、こちらも観にいきたくなって来た。なんと、ホームページも同じである。


気になったのは、アメリカで「硫黄島からの手紙」は字幕スーパーなのかなってこと。この映画は洋画なんだよね。実は、Warner BrothersとDREAMWORKS製作の列記としたハリウッド映画なのである。



父親



麦の穂をゆらす風

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今日は、有楽町で「麦の穂をゆらす風」 を観た。

2006年カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品のようで、公開から1ヵ月半以上経過しているにも拘らず、

そこそこお客さんは入っていた。少し遅れて入場すると、本編が始まっていた。


ストーリーは、アイルランドの独立を求める時代の若者の話。アイルランドだから、牧歌的なほのぼのした内容を思いきや全然違っていた。裏切った仲間を処刑するシーンや拷問で爪をはがすシーンもあり、想像以上に激しい戦争を物語っていた。その中で描かれる兄弟愛、友情、恋愛が何ともはかなく美しかったが、現実に過去の歴史に刻まれた話であることを考えると、今の平和な日本に生まれてよかったと感じた。その一方で、戦争を続けるイラク、中東の情勢には胸が痛まれる気持ちになる。

この映画を観る際には、少~し予習したほうが面白いかもしれない。


さて、Murphyがこの映画を観たかった理由はこのようなノンフィクションの歴史映画が好きだからではない。もともと、この映画は両親から勧められたのである。その理由は、30年近く前に幼少を過ごしたアイルランドしかもコークという町がこの映画の撮影舞台になっていたことにある。Murphyは父親の仕事の都合で4歳~8歳までをアイルランドのコークで過ごしている。のどかな町であるが、アイルランドではダブリンに次ぐ第2の都市である。その風景を思い出させる作品ではあったが、内戦の光景が多く、独立を求めるエネルギーの方が目に焼き付いた。


前に見た「フィオナの海」の方が牧歌的な雰囲気は出ていたと思う。


因みに、主演のデミアン役キリアン・マーフィー(Cillian Murphy)の名前も典型的なアイルランド人の名前であろう。




mugi



エンロン

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今日はドキュメンタリー映画「エンロン」 を観た。仕事にも関係するところであったため、前々から気になっていた事件であったが、本もちゃんと読んでいなかったので、少し理解できてよかった。


監査法人、顧問弁護士等の外部コンサルタントが指導しないと会社は暴走する訳で、ライブドアにもその一旦を見ることができたのかもしれない。それで、この事件で退職金を失った従業員を思うと痛まれる思いである。



enron



東京タワー

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東京タワー を観た。

これって、去年の今頃劇場で放映してたんだ。

tokyo

岡田准一と黒木瞳の年齢差を超えたラブストーリー。

その一方で、松本潤と寺島しのぶのラブストーリーも展開されている。

後者は蛇足だった気がする。岡田君の演技がうまかったのかも知れないが、松本君は今一だったね・


東京タワーは、直木賞作家・江國香織の同名小説らしいが、『ドラマちっく過ぎません。』と思った。

昔、冷静と情熱のあいだ と言う映画を観たときと同じ感じだった。


でも、映像は綺麗だった。六本木ヒルズも良いけど、東京タワーは綺麗だよ。


Murphyも、黒木瞳のような綺麗な女性が居たら、気になりますが、人妻だったら到底口説けそうにありません。



黄泉がえり

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さっきまで、テレビで「黄泉がえり」 をやってた。

実は、このBlogを始めた今年始めごろにビデオで観た。詳細はこちら 。また、良い映画だと思った。

yomi


前にも書いたが、最近亡くなった人が甦るドラマや映画が多い。

ところで、甦る(ヨミガエル)を広辞苑で調べた。

黄泉(よみ)からかえるの意味。生きかえる。蘇生する。


では、黄泉って?広辞苑で更に調べた。

ヤミの転か、山の転ともいう。死後、魂が行くという所。死者が住むと信じられた国。よみのくに。


だそうだ。


Murphyは、「黄泉がえり」の最後ごろに、RUI(柴咲コウ)が「月のしずく」 を歌うシーンが好きである。ジーンと来ちゃって、泣けてくる。去年の11月に尊敬していた上司が癌で急死したころ、良く聴いていたこともあって、この曲を聴くたびにその方やその方との思い出がよみがえってくる。


亡くなった方が一瞬で良いから、甦ってくれたら嬉しいですけどね。亡くなった方のことがなかなか忘れられないのは、その方の影響が強すぎるんでしょうね。


忘れる寂しさもありますしね。