成績表・偏差値はみていませんが、
全体として・・・大問3まではどの学力層の学校でも出題される内容なので、しっかりと満点をとりたいです。いまはアルファでも基礎重視。
大問1
(1)(2)問題ないでしょう。もしも、□を求める計算で間違えたそこの君。問題を解いたあとで、□にいれて8/3になるかどうか検算をしっかりと。逆算問題は「たしかめ」ができるから間違えてはいけないのです。
大問2
(1)(2)・・・問題ないでしょう。
(3)・・・読み取りを注意して。
(4)・・・時計算の基礎(できなかった人は小5の時計算の☆1個の問題を解きなおしする)
(5)・・・問題ないでしょう。
(6)これは自塾生でも正答はしているものの処理が遅い子がいたので残念。「・・・でわると」問題は、見た瞬間に「かきだし不要」タイプor「かきだし必要」タイプの判断を1秒でやってほしい。
大問3 図形タイプの出題
(1)・・・最近、小4に教えた。間違えるとマズい💦
(2)・・・比を合わせる(比の合成)タイプの例題のような問題。有名問題は落とすわけにはいかない。
(3)・・・楽勝なのだけれど、まだ「表面積」を落とす生徒がたくさんいそう。円錐の側面積の公式の確認(母線×底面の半径×π、そして<なぜその公式になるのか>という公式の考え方も記述できるようにしたい。(対話文形式の問題や「説明しなさい」という指示のつく新傾向問題にあわせて)
大問4 植木算 この試験は、ここで点差がつく気がする。植木算は奥が深いです。
大問5 売買損益 4月くらいだと、1個の商品に関しては解けるけど、複数個売るタイプが苦手な子がまだまだ多い。この時期に成長を。
大問6 旅人算 速さはとにかく「旅人算」。旅人がわかっていないから、流水算・通過算・時計算・点の移動・・・というようにむだに細かく分類してわけがわからなくなる。すべて旅人算の発想だと気がついたら速さは安定していく。
暖かくなってきて笑顔のパピヨンくん




























