7月下旬リリースの大学受験生向けの問題集、あと1割!
やっとここまで来た。担当の方からも最近の「動画のクオリティ高いですね!」と言われ、嬉しい。
さて、このごろ同じような質問をLINEでいただくので。
文章内容そのものだとまずいので「四谷大塚Aコースで、別に難関校は狙っていないけど受講できますか?」というご質問。
まったく問題なく指導お引き受けします。
ただし、いわゆるミドル・ローの学校でも、ほんとうに中学受験算数は難しくなってきていますよ。
あとは、わたしの指導は別に「御三家専門」というわけではありません。
開成も、桜蔭も合格している子はいましたが指導範囲は広いです。
そもそも今年の難関中受験生第一志望全勝って、
開塾12年間経ちますが2回しかできていないのです。
まあ、最難関中の生徒で合格実績をどんどん出したければ
「入塾テスト」の選考基準を高くすればいいだけです。
そんな塾は都内にはいくつもあります。
人気塾になるんでしょうけど、べつに興味ないです 笑
私の1:1指導の「売り」はそこにはないかなあと。
例:
小5でもう過去問(御三家)を10年分解ききってしまった子
⇒くもんで中学数学の計算もやっていたということで、高校数学Iの三角比(sin,con,tan)まで教え切りました。
入試直前期だけ、算数的に答案の書き方を指導して、楽しく余裕で全勝。
帰国子女で日本語が不得意。文章題に躓く
⇒私、英語指導もすることがあります。(英検1級取得者)
算数・数学の表現でも、その場で英語にして理解してもらいます。
ADHDで集団指導で座っていられない
⇒座らなくても大丈夫です。その生徒に合わせた教材を何パターンか用意して飽きないように指導できます。
実は2020年以降「合格実績」を出すのをやめました。(あ! ブログには載っています)
授業中にSAPIX生の男の子から「僕のいく中学だと、合格しても先生の塾の宣伝にならないよね。ごめんね。」と言われたのがきっかけです。ショックで、こんな塾産業やめようかなあ・・・と思いました。
数年前、アメリカ人の友人に日本の「偏差値表」をみせたとき、”Crazy!”だと言われました。
偏差値なんて、日本と韓国にしか存在しません。
ペーパーテストで測れる学力は「学力」のごく一部です。(非認知能力ってご存じですか?)
有名な学校に行くのは素晴らしい。
一方で、有名進学校の中高生を教えていると、決して順風満帆ではありません。
だれもが羨むような学校に行っても、生徒は悩んでいます。パーフェクトな学校なんて存在しません。
三歳の誕生日を迎えたパピヨンくん