エルモアえぐい
- エルモア・ジェイムス
- ブルースの巨人(2)
- エルモア・ジェイムス
- ブルースの巨人 ベスト・セレクション4
- エルモア・ジェイムス&ジョン・ブリム, エルモア・ジェイムス, ジョン・ブリム
- フーズ・マディ・シューズ+2
- うーむエルモア。スカイ イズ クライングは最高!!!!唸りながらボトルを叩き込む。まさにアルバートキングのように唸りながらあの得意フレーズで押し捲る。エルモア万歳!!
クリスマスブルース
- リトル・ジョニー・テイラー, ランス・アレン・グループ, マック・ライス, ルーファス・トーマス, アルバート・キング, エモーションズ, ステイプル・シンガーズ, アイザック・ヘイズ, テンプリーズ
- スタックス・ソウル・クリスマス
- B.B.キング
- ア・クリスマス・セレブレイション・オブ・ホープ
- ジャクソン5
- クリスマス・ベスト
- うーむ。昔アトランティックから出てた「ソウルクリスマス」がないのだ。オーティスレディング、クラレンスカーターなどなど素晴しいメンツのアルバム。ジャケットもグリーンでもろクリスマスゥゥゥ。LPはもってるんだけどCDはでてないのかな?ブッカーT&MGズ+メンフィスホーンという泣く子も泣く黄金のトライアングル。スティーブクロッパーの例のシャキシャキのテレキヤスターに重くのしかかるアルジャクソンのドラム、チャックレイニーかと錯覚するようなダックダンのベース、そして御大ブッカーTのオルガン。アイザックヘイズも1部ピアノ参加してたかも?うーーーむ。R&Bファンならクリスマスはこの1枚だ。探してみてね。クラレンスの[バックドアサンタ」は鳥肌たつよ。まじで。
ゲラッパ!!!!!!
- James Brown
- James Brown's Funky Christmas
- James Brown
- Live at the Apollo
ゲラッパ ゲロンンンら ゲラッパ ゲロンンラ。いつ聴いてもファンキーだ。ジェイムスブラウンはリズムばかりが強調されがちだ。ファンクの王者であることに間違いはないのだが、実は大変なボーカリストの側面が軽視されてるのだ。初期のバラードなんか聴くと鳥肌がたつほど凄い。「マンズ マンズワールド」「カムオン フォー ア クリスマス」「イフ アイ ルール ザ ワールド」など驚異的なパワーとグルーヴ。エドサリバンショウに出た際の映像がDVDセットででてるが、もうこの映像を見た日にゃ、そりゃアンタ。アンタ「腰が抜けて座りションベン
by志ん生」。クリスマス関連の曲のみを集めたCDもでてるがここで絶対に聴いて欲しいのが「カムオン フォー ア クリスマス」だ。イーグルスやジョニーウインターもカバーした名曲中の名曲だ。特にハイライトは後半の圧倒的シャウト、シャウト、シャウト。まさにウィルソンピケットがアトランティックに残した「ヘイ ジュード」における想像を絶するシャウトと双璧だろう。血ヘドを吐くが如きシャウトはジョンコルトレーンのライヴ版「マイ フェイバリット シングス」の壮絶なソプラノサックスのようだ。うーむミスターゲラッパよ、あんたは偉い。クラプトンとブルース
- Cream
- Those Were the Days
クラプトンといえばやはりクリームを避けては通れない。大胆なアレンジで数々のブルースをカバーしてみせた。ハウリンウルフの「トップ オブ ザ ワールド」アルバートキングのボーンの「ボーン アンダー ザ バッドサイン」などなど枚挙にいとまがない。でもやはり多くのクリームファンや当時のギターキッズにとって「永遠の十字架」となったのが、あのロバートジョンソンの名曲「クロスロード」だろう。クラプトンフリークはあの曲を聴いた瞬間から十字架を背負ったわけだ。正確無比なアルペジオピッキングを壮絶なるスピードで軽く流すクラプトン。大物ブルースマン・エルモアジェイムスもカバーした御大ロバートの名曲だ、おそらく魂が震えたことだろう。うーむ生で聴きたかったものだ
憂歌団
- 憂歌団
- UKADAN LIVE’89~
- 憂歌団
- ブルース・バウンド
こんなバンドはもう現れないだろうなのだ。ブルースの魂を歌詞やサウンドに散りばめながら、JAZZやボサノバのエッセンスをさりげなく隠し味に。木村のソウルフルかつ徹底的にコミカルなキャラ、客席との絶妙なやりとりのはライブに行ったことのある人なら誰でもが「うむうむ」と頷いてくれるだろう。「キムラぁぁぁぁぁ アホ!!!」と野次が飛ぶと「だだだだだ、誰がアホだと??このドドドッドあほぉぉぉぉl」観客大爆笑。そして、この木村にからみつくブルージーでジャジーでクラシカルでロックな内田の卓越したギター。シカゴバウンドの一節、「レモンも死んじまったし酒でも飲むしかねぇ」。これはブラインドレモンジェファーソンを想像させ、ブルースに対する造詣の深さを再認識させられる。うーむ残念なバンドを失ったのだ。
ピケット最高!
- ウィルソン・ピケット
- イン・フィラデルフィア
- デュアン・オールマン, アレサ・フランクリン, キング・カーティス, オーティス・ラッシュ, ロニー・ホーキンス, ウィルソン・ピケット
- アンソロジー(2)
- ウィルソンピケットはやはりR&Bを語るうえではなくてはならない人だ。「ヘイ ジュード」はお気に入りで、出だしのギターとキーボードとドラムのサウンドはまさに「これぞR&B」!!後半での圧倒的シャウトシャウトシャウト、これにレスポンスするのが、ななななんんと我らがデュアンオールマンではないか。この名曲はオーティスレディングのトライ ア リトル テンダネスやジェイムスブラウンのイフ アイ ルール ザ ワールドに匹敵する想像を絶するシャウトだ。ウームさすがだ。こんな歌手は今いないだろうな。
カクタスええど
- カクタス
- ベスト・オブ・カクタス
- カクタス
- ファースト・アルバム うーーーむ!!!!凄いやつらなのだ。当時のイギリスのツェッペリン旋風に対するアメリカの回答だ!!ジェフベックからのラブコールを受けた、元バニラファッジのティムボガート&カーマインアピス。ベックの事故によりBBAの結成が遅れることに。そこで急遽結成されたのがカクタス。圧倒的パワー、テクニック、グルーブ、ソウル、センス。どれをとっても超ド級バンドだ。ハウリンウルフの「イーヴル」など鬼気迫る迫力だ、又アコースティックギターやハープを随所にちりばめた演出はただただ脱帽!!再評価してほしいバンドだ。
ヤッパ、ええな
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きたきた、やっぱこの人なんだな。
うーーむライトニン ロー ハブ マーシー
- Lightnin' Hopkins
- Texas Blues
- Lightnin Hopkins
- Lightnin
- Lightnin' Hopkins
- Po' Lightnin'
- Lightnin Hopkins
- Mojo Hand [Collectables]
- やっぱ、いつ聴いても、ライトニンは凄い。演歌なら北島三郎みたいな存在感だ。BBなど3大キングやバディ、オーティス、マジックサムのシカゴ若手3羽ガラスとも違う。ギター1本でしかもエレキで単弦奏法に変則的ともいえるコードワークをかきならす。ジョンリーフッカーのような「ワンマン ソロ ギタリスト」だ。そしてこの声だ。この声を聴いて何も感じない人はブルースとは無縁だろう。テキサスのブルースジャンキー、ジョニーウインターの弾き語りフレーズには随所にライトニンからのパクリのパッセージがちりばめられている。うーーーむ、やはりこれを聴くにはレバー塩にジンのオンザロックか。
ヨーロッパのオーティス
- Otis Redding
- Live in Europe
- ウームやはりこの人なのだ。タン刺しをニンンク醤油で食いながらホッピーを飲むと不思議とオーティスを口ずさむ。「ガタガタ ハビッ ガタガタ ハーービ!!Gotta Gotta have It ♪」足を踏み鳴らし、店員に注意を受ける。アレサで有名な「リスペクト」、ストーンズもカバーした「アイヴ ビイイイン ラビング ユー トゥー ロング」、サムクックの「シェイク」、ストーンズの「シェイク」、そして18番サムクックで有名な「トライ ア リトル テンダネス」(スリードッグナイトのも超かっこええど)。駄作はゼロだ。こんな凄いアルバムはない。「あっ、ホッピーおかわり」。「ガタガタ ハビッ ガタガタ ハーービ!!Gotta Gotta have It ♪、あっ、すいません」又、店員に注意されてもうた!!!!!!!