クラプトンとブルース | ブルースでモツ焼き

クラプトンとブルース

Cream
Those Were the Days

クラプトンといえばやはりクリームを避けては通れない。大胆なアレンジで数々のブルースをカバーしてみせた。ハウリンウルフの「トップ オブ ザ ワールド」アルバートキングのボーンの「ボーン アンダー ザ バッドサイン」などなど枚挙にいとまがない。でもやはり多くのクリームファンや当時のギターキッズにとって「永遠の十字架」となったのが、あのロバートジョンソンの名曲「クロスロード」だろう。クラプトンフリークはあの曲を聴いた瞬間から十字架を背負ったわけだ。正確無比なアルペジオピッキングを壮絶なるスピードで軽く流すクラプトン。大物ブルースマン・エルモアジェイムスもカバーした御大ロバートの名曲だ、おそらく魂が震えたことだろう。うーむ生で聴きたかったものだ