ジミとアルバート
昨日、ジミヘンの「ブルース アルバム」のライナーを読んでいたら興味深い内容があった。アルバートキングと彼がセッションを良くやっていたというのだ。ジミは同じサウスポーということでかなりの影響を受けたという話。また、ハウリンウルフが「こんな小僧に俺のブルースを弾かれちまったぜ」と、当時キリングフロアーを頻繁に演奏していたジミに嫌味をいったとか。「でもウルフはジミが好きだったんだ」という名手ヒュバートサムリンの話。おもしろかったな。
社交ダンスばばあじじい
何が嫌いかって、あの社交ダンスのジジババほどむかつく物はない。カマーベルトにフリルのドレスシャツ、腰を振りフリ、鼻の穴を広げてババアに差し出すハンド イン ハンド。ばばあも最後の華を飾るべく不気味なドレスに身を包みクネクネクネラクネラ、マンボにジルバに。許せないのはブルースだと???????
おめーら、あのダンスの曲にBBキングやクラプトンやロバートジョンソンの曲をかけんのか????浦々うらぁぁぁぁぁぁぁぁl!!!!!!!ってなんで俺、本紹介してんだろ?
- 桧山 浩治
- DVDで覚えるシンプル社交ダンス
- 鳥居 弘忠
- 初めての社交ダンス
ギルモアちゃぁぁぁぁぁんん。モツ焼きどう?
- Pink Floyd
- Meddle
- Pink Floyd
- Atom Heart Mother
- 何故、ピンクフロイドかというとデビッドギルモアがブルージーなのだ。当時プログレでこれだけブルースっぽいフレーズをスペイシーサウンドに織り込むのは凄い、特にエコーズなんかもいいし。スライドギターがブルースなのにきっちりと宇宙空間を醸しだす。ギルモアいいのだ。ナンコツ塩に梅酒オンザロックってか??
スリードッグナイト
- Three Dog Night
- Celebrate: The Three Dog Night Story, 1965-1975
- Three Dog Night
- Captured Live at the Forum
- スリー・ドッグ・ナイト
- ゴールデン・ビスケッツ~スリー・ドッグ・ナイト・アーリー・ヒッツ
- このグループを知っているのは現在40歳以上の人だろうか?なんといってもぶっ飛んだのは亡きオーティスレディングの18番、サムクック・オリジナルのトライ ア リトル テンダネスだ。トムジョーンズもカバーしていたが、彼等のソウルとグルーヴはただごとではない。ピケット様の他界で思いだしたのだ。うーむ、煮込みに焼酎お湯割りか!!
ウィルソンピケット他界
- ウィルソン・ピケット
- アイム・イン・ラヴ
- ウィルソン・ピケット
- イン・フィラデルフィア
- オムニバス, ドリフターズ, アレサ・フランクリン, オーティス・レディング, ブッカー・T.&MG’s, ウィルソン・ピケット, エディ・フロイド
- オール・アバウト・ソウル / 53オリジナル・ソウル・クラシックス
- デュアン・オールマン, アレサ・フランクリン, キング・カーティス, オーティス・ラッシュ, ロニー・ホーキンス, ウィルソン・ピケット
- アンソロジー(2)
- ウィルソンピケットが他界。もうヘイジュードは聴けない。あの世では壮絶なるセッションが毎晩繰り広げられてるんだろうな。ボーカルはオーティスレディング、ピケット、プレスリー、サムクックでどうだ。ギター軍団は凄いぜ、ジミヘンをリーダーとしてデュアン、Sレイボーン、マイケルブルームフィールド。そして歌うはあのヘイジュードかミッドナイトアワーだ。後半のギターソロは誰一人として譲ることはないだろう。バトルだ。エーーーーメン!!!!!煮込みにホッピーで「ムスタング サリー」でもきくか。
ウーム、レバー塩にサムクックか
- Sam Cooke
- Two Sides of
- Sam Cooke & the Soul Stirrers
- Sam Cooke with the Soul Stirrers
- Sam Cooke
- The Best of Sam Cooke
- Sam Cooke
- Live at the Harlem Square Club, 1963
- Sam Cooke
- The Rhythm and the Blues
- Sam Cooke
- Sam Cooke at the Copa やはりこの人のソウルはえぐいのだ。トライ ア リトル テンダネスはオーティスレディングやトムジョーンズ、スリードッグナイトがカバーしたソウル中のソウルだ。ウーム、ガツ刺しもいいがレバー塩でジントニックもあうかも。
ツェッペリン登場
- Led Zeppelin
- Led Zeppelin 1st
- やはりこのジャケットは何時みてもいいんだよな。クリームなき後ブリティッシュロックを背負ってたつ、4人の野郎ども!!ブルースにこだわり、様々な古典的ブルースフレーズ歌詞をそこらじゅうに散りばめる。ペイジとプラントが織り成す絵巻物!!!!これを聴かずしてLZは語れない。詳細解説は又の機会に。
ロリー万歳!!
- Rory Gallagher
- Live in Europe/Stage Struck
- あのボロボロのストラトキャスター、ブルージーンズにスニーカー、ラフなスポーツシャツ、ハーモニカにカポタスト、そしてボトルネック。こんな絵になるブルースロック小僧がいるだろうか?ジュニアウェルズの「メッシング ウィズ ザ キッド」における壮絶なるハーモニクス奏法。マンドリンを駆使した伝説のブルース「ゴーイング トゥ マイ ホームタウン」における圧倒的グルーブ。来日の際は必ず「会い(コンサートにいく)」にいったもんだ。「友人に会いたい」そんな気分にさせてくれる。音楽を通り越して人間ロリーが好きなのだ。うーーむ惜しい人を亡くした。
アルビンリーというオッサン
- テン・イヤーズ・アフター
- テン・イヤーズ・アフター・ファースト+6
- テン・イヤーズ・アフター
- 夜明けのない朝(紙ジャケット仕様)
- テン・イヤーズ・アフター
- ア・スペース・イン・タイム(紙ジャケット仕様)
- うーむ、早弾き男アルビンだ。ウッドストックでは「アイム ゴーイング ホーム」を壮絶なる早弾きでぶちかました。「ヘルプ ミー」もカバーしてたりと中々ブルース好きなオッサンだったな。
スリムハーポだ
- スリム・ハーポ
- ベスト・オブ・スリム・ハーポ
- スリム・ハーポ
- ブルースの巨人(7)
スリムハーポといえばストーンズの「キング ビー」「シャイク ヨー ヒップス」を思い出す。なんともレイジーな雰囲気だ。この人も出だしの1発で「あっハーポだ」とわかってしまうという別名アルバートキング攻撃。別名ボ・ディドリー攻撃。別名エリックゲイル攻撃。「
いい奴」だ。所謂ルイジアナスワンプブルースの大御所。鼻からでてくる様なホニャラカホニャホニャという雰囲気的はジミーリードに近いかな。このオッサンはなかなかエグイ歌詞をぶちかましてくれる。キングビーなどはおそらくツェッペリンのレモンソング同様にイギリスのラジオ局で放送禁止指定となるだろう。(ま、スリムハーポの曲をリクエストするのはミックジャガーかキースリチャードくらいなもんだろうけど?)
