ジミとアルバート | ブルースでモツ焼き

ジミとアルバート

昨日、ジミヘンの「ブルース アルバム」のライナーを読んでいたら興味深い内容があった。アルバートキングと彼がセッションを良くやっていたというのだ。ジミは同じサウスポーということでかなりの影響を受けたという話。また、ハウリンウルフが「こんな小僧に俺のブルースを弾かれちまったぜ」と、当時キリングフロアーを頻繁に演奏していたジミに嫌味をいったとか。「でもウルフはジミが好きだったんだ」という名手ヒュバートサムリンの話。おもしろかったな。