ブルースでモツ焼き -41ページ目

日比谷にて

いってきました。2006ジャパンブルースカーニバル。一言、つまらん!!!!!やはりブルースカーニバルはブルースだけでいってほしい。メンツが足りないなら日本のブルースマンでもええやんか。あんな訳のわからんヒップホップみたいな奴よびやがって。後藤ユウゾウとカメリアマキでも十分ブルースしてるし。近藤バンドなんか最高にかっこよかった。無理して海外から呼ぶことはない。エディクリアウォーターとオーティスクレイはよかったけど。最後のノック オン ウッドも盛り上がったし。ま、有楽町ガード下での打ち上げのモツ焼きが絶品だったから80点か。

ウルフの顔だ

Howlin' Wolf
Highway 49 & Other Classics
Howlin' Wolf
The Real Folk Blues
Howlin' Wolf
More Real Folk Blues
Howlin' Wolf
The London Howlin' Wolf Sessions
Howlin' Wolf
Live and Cookin' at Alice's Revisited
Howlin' Wolf
The Back Door Wolf
Howlin' Wolf
His Best (Chess 50th Anniversary Collection)

ウルフの顔だやはりアフロアメリカンからはほどとおい。葛飾区立石のモツ焼き屋で頭にトッツァン鉢巻を巻いて、汗を止めながらシロ、ハツ、コブクロ、レバー、に勢い良くパッぱっパッと「食卓塩」を振りまくという臓物家煮込乃輔(ゾウモツヤ ニコミノスケ)こと綾小路匠の守タンバルンバ邦夫のようではないか。アーーイ ガタ♪リトルレッド ルースター♪トゥーーレーーーイ♪うーーーーむ。ミシシッピに漂う豚モツの香り。ソウルフード、ケイジャンフードに豚モツは欠かせないのだ。これでいいのだ。


23日は日比谷でブルース

遂に夏のブルースコンサートだ。そして、会場へ入る前にしこたま酒とモツを仕込み、ヘラヘラした状態でブルースを堪能するのだ。日比谷といえば有楽町ガード下のあのモツ焼きの匂いを避けて通れるはずがない。ブルースマンはそんなスパニッシュな風ではいかんのだ。12時に友人と待ち合わせ。レバ、ハツ、カシラを塩で。そしてホッピーに煮込みだ。うーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!やばい。マディよウルフよクリアウォーターよサンクス。

ストーンズのロックミーベイビーだ!!

ロックミーベイビー。遂にストーンズバージョンだ!!ライブでのこの演奏は正にジミヘンの伝説ライヴ、モンタレーでのリフ廻し(BBキングのモロコピー)と完璧同じの

のBBキング100%コピーリフだ。これはキースかな?ロンかな?ま、とにかく相変わらずの選曲のセンス。この時代にしてなおもブルースにこだわりストーンズバージョンの名曲を世界中のストーンズファンにぶちかます。偉い!!!!!!!これにより、比較的新しいストーーンズフリーク(昔のストーンズを知らない世代)は疑問をもつのだ。「あれ?この曲いいね。調べてみよう。BBなんだ。ジミヘン、ジョニーウンターもカバーしてるんだ。凄いな。他のバージョンも買おう」こうして又悪魔の音楽に魅入られた若者が増えブルースが深く蔓延していくのだ。ストーンズ偉い!!!!

CCRだ

Creedence Clearwater Revival
Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.2
Creedence Clearwater Revival
Twenty Great CCR Classics - Chronicle Vol.1
Creedence Clearwater Revival
The Concert
Creedence Clearwater Revival
Creedence Clearwater Revival
Creedence Clearwater Revival
Bayou Country
Creedence Clearwater Revival
Green River
Creedence Clearwater Revival
Willy and the Poor Boys

CCRだ!!こんなバンドはもう出てこないんだろうな。ジョンフォガティーの圧倒的シャウト!!シャウト!!シャウト!!中学生にも簡単にコピーできるシンプルコードの曲。R&B,カントリー、ブルースが渾然一体となったアメリカン・ミシシッピ・ロックとでもいおうか。有名なヒット曲のオンパレード!!ティナターナの御馴染みのカバー、「プラウドメアリー」ジェフヒーリーのカバーもいかしてる「ラン スルー ザ ジャングル」「グリーン リバー」「ボーン オンザ バイユー」そして、英文法の手本となった「ハヴ ユー エバー シーン ザレイン(雨を見たかい?)」ここで異論を唱えると、これは

Have you ever seen tha rain?という(HAVE+動詞の完了形)なので「雨をみたかい?」では単なる過去形だ。ここは「雨をみたことがありますか?」と訳すのだ。これでいいのだ。うーむ今日は「スージーQ」を聴きながら、サントリープレミアモルツにミミンガー味噌酢だ!!!!!!


ジャパンブルースカーニバル

CHET IVEY, E・ロドニー・ジョーンズ, アルバート・ワシントン, エディ・クリアウォーター, クリフトン・ホワイト, ザ・サイドワインダーズ, ザ・ソウル・ブレンダーズ, ザ・ソウルセーションズ, ザ・ソウルセッターズ, ザ・ニュー・ジャージー・クイーンズ・アンド・フレンズ
スーパー・ファンクの逆襲
アルフレッド・ハリス, アルフレッド{ブルース・キング}・ハリス, ウォルト・ペイス, エディ・クリアウォーター, エディ・バーンズ, キャリー・ベル, ゴールデン{ビッグ}・ウィーラー, シェイキー・ジェイク, ジュニア・ウェルズ, スティーヴ・フロイント
ブルース・ハーモニカ王 Volume II

に発表!!2006ジャパン・ブルース・カーニバルだ!!毎年5月にやっていたから「今年は中止なのなのかな」とガッカリしていたら、やっとハガキがきた。エディクリアウォーター、オーティスクレイ、ヴァンハント、近藤房之助などなど、たまらんす!!!7月23日が日比谷ということでまさに「炎天下ブルース」だ。缶チューハイに乾き物だ!!!!!!!!、そしてコンサートが終われば、もももも、もちろん、モツ焼きだ。

場所???もちろん、有楽町ガード下のモツ焼きといえば「うた」だ。ここのカシラは超絶品で、これが本当に豚か?と思うくらい、牛肉チックだ。ホッピーで乾杯!!!!

マディがカーペンターズの曲を??? Close to You

Muddy Waters
Blues Legend

マディの曲にこれがある。それにしてもカーペンターズと無謀なるい比較をしてしまうのは俺一人か???あの美しいカレンカーペンターの声。同じ曲名とはいえこれだけの差があると。うーーむマディ。この曲は特にマディのあの「オドロオドロ」した歌い方、わざと単語の発音を崩していく歌い方(ミック・ジャガーは完璧にこの手法をパクりBABYとう単語を「ビーベイ」という風にマディチックに)をぶちかます。「クロース トゥ ユー」と歌ったそのすぐ直後に「アウゥゥゥゥゥっっっ」というヘルハウンドドッグの如き地獄の唸りをスパークさせる。マディの唱法はここに全てが凝縮されている!!!こんな変な歌い方をするブルースマンはそうはいない。多々多々多々多々たたたたたたまらん!!!!!!!!グルーブだ。カレンカーペンターの負け!!

アルバートコリンズだ

Albert Collins, Robert Cray, Johnny Copeland
Showdown
アルバート・コリンズ
コールド・スナップ・プラス
アルバート・コリンズ, テイラー, マローン・カプル, ガルジ・アンダーソン, メイフィールド・ジェームス, コリンズ, ウィルズ
フロストバイト
アルバート・コリンズ
アイス・ピッキン
アルバート・コリンズ
ベスト・オブ・テレキャスター・ブルース・ギター・マスター~デラックス・エディション

アルバートコリンズといえばやはりテレキャスター、カポタスト、長いシールド、客席降り攻撃そして、あの顔・顔・顔だ!!!!!!なんといってもあの「ヨイショ ヨイショ」の月の家円鏡(現在、橘家 圓蔵 )にくりそつではないか?そして、あの凶悪スクィーーズ ギターだ。あんなチョーキングとビヴラートは彼しかできない技だ。ビヴラートをかけながら、客席を歩きまわりながら、あの顔で、あの顔で、あの顔で!!!!ギターネックを揺すりまくるあの独特な雰囲気。コペルニクス的オーラ、ビジュアルで楽しい。うーーむ。朝鮮沢庵でウーロンハイ!!!!

ジェネオン エンタテインメント
アルバート・コリンズ・イン・コンサート


ロバジョンの歌詞

ブラインド・ボーイ・フラー
ラグ・ママ・ラグ

ブラインドボーイフラーの曲に例の「Let me squeeze your lemon」というのがある。

ブルースマンはよほどこのsqueeze lemon が好きとみえる。男性でも女性でも共通に使えるフレーズだ。この歌詞で有名なのはやはりロバートジョンソンの「トラベリング リバーサイド ブルース」だ。圧倒的に凄い迫力だ。ロバートプラントもこのフレーズがお気に入りでツェッペリンのライヴでもYou know what I m’ talking about というロバジョンのオカズまでそっくりそのままコピーしてパクる始末だ。クラプトンの「トラベリング リバーサイド ブルース」のはやや精彩に欠ける感が否めない。ツェッペリンにいたっては「レモン ソング」「トラベリング リバーサイド ブルース」の2曲で披露。レモンソングでは、この歌詞をパクりイギリスで放送禁止となった。そりゃそうだろう。とても和訳できるようなもんじゃない。やばすぎる!!

顔シリーズ アルバートキング編

Albert King
The Best of Albert King, Vol. 1
Albert King
Years Gone By
Albert King
Crosscut Saw: Albert King in San Francisco
Albert King
Hard Bargain
Albert King
The Very Best of Albert King
Albert King
Smokin' the Blues

アルバートの顔は顔というより、ほっぺたの印象が強くて、昔の宍戸丈のあの雰囲気の頬とそれを充分に裏づけるところのあのディープボイスだ。両方の頬にお肉をたっぷっりと詰め込んだかのようなあのボイスだ。クリームで有名になった名曲ボーン アンダーザ バッドサインでの出だしのあの「いぶし銀」ボーカル。これぞ宍戸丈頬から繰り出される黄金のディープボイス!!顔??顔はどちらかというとアフロアメリカン系というより北部アフリカン(やや中東チック?)で、マディウォーターズ、ハウリンウルフ系のエキゾチック系、ややアジアンテイスト系。ま、とにかくいい顔だ。このルックスにパイプを咥え、煙モクモクさせながらギブソンフライングVでレフティーハンドで一発ダウンチョーキングで1弦をぶちかまされた日にゃ!!どーーーーーーーーーーーーもっ。って落語か?円生か?百川か????うーむアルバートのキリングフロアーでも聴きながら焼酎お湯割りでレバー刺をニンニクで!!!!