今朝、すごい夢を見ました。




リビングでゆっくりしてたら


窓やドアの隙間や隣の部屋から


床、壁、天井を這ってやって来る…




大量のバッタとムカデとタガメ。





足を這い上がってきて、


天井から顔に向かって落ちてきて…





死ぬかと思った。




あたし、大の昆虫嫌いなんですよ。


トンボもチョウチョウもカブトムシもテントウムシてんとうむし


何一つ触れないんです悲しい悲しい


バッタに逃げ回る何とも情けない人なんです。




だから、こんな夢見て実際はお布団で

すごい暴れていたそうです。




こんな嫌な夢、生まれて初めて。









 

 

下の子の話。


 ADHD、ASDで発達障害ではないグレーゾーンの中でも体の半分くらい発達障害にツッコんでる、正直いろいろ難しい状況の子です。


 普通学級は人間関係や勉強面でも難しい一方で、特支だと能力が高すぎて逆に苦しいだろうという、よくあるグレーゾーンの難しさを地で行ってます。


 日常生活も上手くこなせないから、本人も家族も難儀してるんですが、例えば宿題の範囲が覚えられない、メモできない、メモしても捨てちゃう、何処においたかも分からなくなり失くしてしまう。完全に決まったことを繰り返すルーティンならできるんだけど、日々わずかでも変わる内容を指示されても対応することが難しく学校もかなりストレスな様子。


 お陰様でお家ではストレス発散傾向。本人も「学校は頑張るところ、お家は好きにするところ」と公言するくらい、お家ではリラックスしていたいらしい。


 にしても、水道を止め忘れたり、テレビ電気エアコンつけっぱ、ドア閉め忘れ、忘れもの、いろいろ紛失、破壊、ルール無視のご近所トラブルなど。子どもにはあるある話だけど、その程度もミスのレベルの低さも半端ない。まぁ、ADHDなので当たり前ですが。


 あたしもわかってるから注意もほどほど、繰り返し一緒に確認したりはしても怒ることはしないように気をつけてる。けれど、学校で疲れてるからかそれでも考えるのがストレスなんだろうね。一時期はすぐに癇癪になって幼稚園児のような幼い怒り方して理性のかけらもなくなってしまう。そうなってしまうと破壊活動をしたり、普通の中学生のキレ方とは違って「眼がイッてる」状態になり、正直身の危険すら覚えてしまうこともしょっちゅう。もっとボキャブラリーがあればいいけど、私の貧困な語彙で表すと「眼がイッてる」という言葉でしか言い表せない状況。

 お父さんが居るときは、お父さんもその態度に血がのぼってお互いにヒートアップしちゃうし、あたしもフォローしきれないで大変なときに癇癪されると泣きたくなるくらいにつらいときもある。でも、この子の方が辛いんだってわかってるから、頑張ろうって思うんだけど、なんて思いながらも些細な言葉で地雷を踏んでしまうのが日常でした。






 しかし、最近お母さんがめまいで倒れてて、いろんなことを子どもたちが自分でやらなきゃいけない状況になったんです。不安だったけど子どもたちを病床から眺めながら見守ってたんです。


 そしたら、心配してたのが嘘みたいに意外といい仕事してくれてるんですよね。下の子も「お母さんが大変だもん、頑張んなきゃ」って言ってくれてホッコリ。できないことだらけだから見くびってたけど、お母さんの背中をちゃんと見てくれてたんだね、しっかり真似してくれてた。褒めることいっぱい。


 「普段やらなきゃいけないことやるのと、お母さんのお手伝いどっちが好き?」と尋ねると「お母さんの手伝いのほうが簡単!」と答える。


 そっか、お母さんが子どもたちのためにやってることって、少しでもやれるようになって欲しいことに余裕を持って取り組めるようにと考えて、全部やってあげてた。けど、やってほしいことよりも難しいと思ってた事が、この子には簡単だったんだ?!意外な発見がありました。


 結果、お母さんも楽になったし、下の子も褒められたり感謝されることが増えました。結果としていい関係が作りやすくなったように感じてました。


 そんな最中、外遊びで友達が関わってご近所にご迷惑をかけるの必至なことをしようとしてることに気付いたんです。お母さんがそれはやっちゃいけないことだと指摘したら、本人は友達も絡んでるから不満たらたら。その態度にお父さんも火がついて、下の子もヒートアップ。そして、いつもどおりの癇癪。眼がイッて、奇行をくりかえす状態に。


 あぁ…始まった…




あんぐり … 不安 … 悲しい


「癇癪しちゃうとまたお父さんに怒られちゃうよ!

お母さんもお父さんも、怒りたいんじゃないんだよ。

みんなに迷惑掛けて嫌われないように

共感してほしいなって言ってるんだよ。


下の子ちゃん、本当に最近お母さんの手伝いしてくれて

偉いね、優しいね、助かるね、成長したねって

みんな褒めてるし、感謝してるよ。


せっかくこんな頑張ってるんだもん、

   怒られて嫌な思いしたくないよね?  」




 それだけ伝えたらしばらくして眼に魂が戻ってきて、さらに待ったら「お母さん、ごめんなさい」って。これだけのことなのにビックリ。昔なら絶対に届かなかったはず。成長したからなのか、お母さんが病気だから気を使ってるのか、それとも役に立ってるという肯定感がそうさせたのか。何が原因なのかはまだわかんないけど、何かこの子の中で変わるきっかけが見つかったのかも。そんな気がしました。




 本人が通いたいと言って始めた塾からは、成績が上がらないことを謝られ、今のままじゃ高校受験がどうしようもなく難しい状況になりかねないことを今更聞かされ、合わせて追加授業の営業されたり、いろいろ難しい時期ですが、とりあえず一歩前に進んでいる、そう実感できる体験もあったので、焦らずのんびり構えていよう、そう感じてます。




 下の子に「お母さんの病気治ったあとも、お母さんのお手伝いを今と同じようにやってくれると嬉しいな!」と投げかけたら「絶対にヤダ…面倒くさい。」だとよ。でも、その後に「たまにならしてもいいけど。」だって。たまにでもいい。褒めるポイント沢山おくれ!人から見たら些細なことでもやれること増やしていこう。その「たまにならいい」があなたの優しさの全力の表現なんだよね。嬉しいよお母さんは。



「ありがとう」チュー

昔から応援してる劇団の紹介を…




好きで応援してる劇団さんです。

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 看板女優のお一人で、演出や脚本も手掛ける多才な憧れの女性のお一人、上田郁代さんもいらっしゃる人気劇団。昔郁代さんから直接お招きいただいて、観劇して以来応援してます。

次の公演はコチラ
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 今回は東京・中野とのこと、うちの子が受験間近ということで今回も東京まで足を運ぶのがむずかしい…無念です…。コロナもあって劇団も苦しい時代を過ごしてきましたが、ポストコロナに向けてあたしも盛り上げていきたいし、今回は応援投稿をしていきます。





 温かくて面白い、家庭的な雰囲気もとっても好感の持てる劇団です。演劇なんて馴染みないから…と敬遠してる方でも、わかりやすく面白い脚本、観客の心を引き込む演出。緊張して乗りこんだ演劇素人の私でもあっという間に感情移入できる臨場感をぜひ体験してもらいたいです。


 特に、最近は子育てに頑張ってて表舞台には立たない上田郁代さん、世代も近くママとしても輝く彼女のの演出は強く優しくしなやかで面白いんです。今回は彼女はあまり関わっていないようですが、そのかわいい息子さんが声だけの出演ですが一生懸命練習して頑張ってくれてるらしいです。私も小さい頃から遠く見守ってきた新大くんだから頑張りも聞き届けたかった…


 それだけじゃなく、他の俳優女優のみなさんも実力派の粒揃い!個人的には、これまた世代が近いさつきさんも郁代さんに負けないくらい格好良くて魅力的で面白い!そんなさつきさんがきっと今回も笑いと感動を届けてくれると期待してます。ぜひお近くの方は一度お立ち寄りください。今回の内容をよく調べてないですが、後悔しない、満足感に満たされて帰路につくことをあたしが保証します。


2/9の夕方4時時点で、水・木・金・土の夜公演がまだ残席ありのようです。是非!






初めましての方に、簡単に自己紹介をさせてください。

 2人の思春期チルドレンを育てる40代の主婦です。それだけならよくある話ですが、少々「訳ありな家族」を十数年寄り添う夫や子どもたちともにやっています。

 どう訳ありかというと、子どもたちと私達夫婦の間に血の繋がりがありません。児童相談所を通して訳あって親元で暮らせない子どもたちの子育て(養育)を代行する里親をやっています。そして、一緒に暮らす2人の子どもたちこそ、そうやって我が家にやってきた里子ちゃんたちです。

 そして、私自身も訳ありです。今では有名になったLGBTの「T」、トランスジェンダーです。生まれたときは男の子、そして今は女性として結婚し、里親として母として子育てをしています。

 こんな私の日々や、感じたこと、考えてることをしたためています。母として、里親として、女として、トランスジェンダーとして見えている世界を、ありのまま記録していきたいと思っています。



 日常の記事は平凡な話が多いと思います。ありのままなのでかなり平凡です。飾りません。だから退屈だと思います。
 理由は、
  • 子どもたちのために平穏な日々を過ごさせてあげたいから
 バズったり、炎上して身バレしたら、子どもたちに穏やかな生活を送らせてあげられないことが一番の理由です。児相からも子どもたちの個人情報を守ることを求められているので、機微なことは隠したり、時には「嘘」も織り交ぜて防衛させていただいてます。そして、あまり注目されないように地味に読みにくく仕上げてます。

  • リアルな里親里子の親子生活を見てほしいから
 テレビドラマなどを通して、良くも悪くも世間には偏見が多いと感じています。私のありのままの生活を綴ることによって、里親家族がどう大変で、どう恵まれてて、一般家庭と何が違い、何が同じなのかを知ってもらいたいです。

里親になってこれまでの大筋をまとめようとしてるシリーズ
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  • トランスジェンダーについて、知ってほしい。
 私みちょまるがどんな人生を送ってきたのか、私という人を知っていただくことと、私を通してトランスジェンダーについても少し知っていただけたらと思って少しずつまとめています。
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  • トランスジェンダーの特にMTF(男の子として生まれてきたけど、今女性として生きる人)に向けて、伝えたいことがあるから

 昨今の人権活動に当事者として違和感を覚えています。本当に社会で自由に生きるために必要なことは何なのか、権利主張だけでいいのか、その権利は本当に必要なのか、経験や考えを書いてみたいです。

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 里親制度のことを少しでも知ってもらいたい。里子ちゃんたちの暮らしがどんななのか。ただ漠然とした可哀想なイメージから離れて、どのように強く生きているのか、愛に包まれて生きているのかを知ってほしい。制度を使って里親を目指したいと考えてくれる未来の里親さんに少しでも里親制度を感じてもらいたい。
 そして、LGBTに関する等身大の話を伝えたい。そして、おそらくこれから人数も増え増え、同時に批判も集まるだろう、トランスジェンダー里親という存在。その経験談を、当事者の方と社会に残していきたいし、伝えるべきだと思ってます。LGBTに対する理解も風当たりも日々変化している中で、こんな当事者もいるんだと知ってほしいし、私の歩んできた道が当事者の多様な生き方選択の1つとして、希望に、選択肢になればうれしいです。
 そして、トランスジェンダー里親の問題点や課題が議論されるだろう将来、偏見だらけの批判や、イメージ先行の人権活動に踊らされず、社会に冷静に答えを出してもらいたい。その為の情報として一当事者の体験を可能な限りありのままで残していきます。

 ただ、バズりたくはない、目立ちたくはない。真に考えてくださる、感じてくださる方にのみ読んでいただきたい。そういう思いで公開しているブログです。
 批判は喜んでお受けします。誹謗は辛いのでやめてください。個人情報は詮索しないでください。できる限り正直に書きます。批判があれば真摯に受け止め改善します。
 このありきたりなつまらない日々でも、少しでも記録に残したいと思っているので、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。




なんかアメトピとか言うのに載ったらしい…



一気にアクセス上がってる…


ひっそり書いてたかったから怖いガーン



さらに、めまいでフラフラしながら書いた乱筆乱文…

いや、普段から自己満足の記録だから殴り書き。


読むに耐えない…と思うんだけど、


なのに、公式に曝された…

 



かなりはずかしい……真顔真顔真顔真顔






ちゃんとまじめに書いておけばよかった。






悔しいから、なんなら本気でバエさせようかい?





するわけないけどね。




これからもマイ・ペースでのんびり好き放題に書いていきます。