You Tube聞いてたら広告で入ってきた。

昔なら恋人目線で聴いてただろうけど
今は親目線で聴いてしまう

まさにそんなタイミングだったから
目頭が熱くなった



今子どもたちと悲しい別れになっても
同じような気持ちになるんだろうな




とあるママに思いを馳せて…

きっと思いは同じ



今日も元気に生きてる幸せ
一日一日感謝



お姉様の人生経験だとか、

みんな目指すところが違うとか、

努力しても報われないとか、

みんなわかってるとか、

傷ついたとか、


みんな歳をとって若い子をいびりたいだけ。

わがまま言いたいだけ。

輝く人を妬み僻み嫉みやっかみたいだけ。

わかりみが良いふりをしたいだけ。

被害者ぶりたいだけ。



若い子も若い子なりの経験を積んでる。

私達おばさんも若い頃はわかってなかった。

それなりに考えていても

向こう見ずに行動することもあった。

そんな若い子をそんなみんなで寄ってたかって

批判することが年の功なんだろうか。


若い子にも若い子の目指すところがある。

私達オバサンが何のために世間に理解を広めてきたのか。

その結果として若い子たちは私達より先に進んだ。

結果として見えた世界から次の世代に向けて、

そして、私達オバサン達に意見をくれている。

私はそんな若い世代の活躍に嬉しく思うばかり。

若い世代からのアドバイスに感謝するばかり。

そういう時代を作ろうとしたんだもん、

願いがかなって最高に幸せだよ。


当事者で苦しんでいる人たちがいるのは理解する。

だからといってそこに寄り添う以外認められないのか。

それに輝いて見える子もやはり苦労をしてる。

その苦労に寄り添おうとはしない。

まして、インフルエンサーだからといって平気で叩く。

私はその考えに断固として拒否をする。

彼女も彼女なりの経験と思いを持って意見をしてくれた。

その思いを汲んであげることこそ先輩の度量だと思う。


今あの子を言い方が人を傷つけたと批判している人も

また同じように自分の正義をかざして攻撃をする。

ネット上のそういう批判がどれだけの命を奪ってきたか。

相手がどれだけ苦しむのか、やはり見ようとしない。

彼女の言い方が誰かを傷つけた可能性があることは

否定はできないし、事実だろう。

しかし、だからといって脅迫を正当化はできない。

集団リンチになってはいけない。

木村花ちゃんのような事件になるかもなんて

想像してないのだろうか。


それに、現実をわかっていると言いながら

現実をやはり見ようとしてない。

彼女の言うアドバイスは事実、

それは彼女を批判している当事者もわかっているのに、

なぜそれでも彼女を批判するのか。

いくら法律で縛ろうが、人の心はついてこない。

対立を生むだけだとわかるはず。


若い世代のために私達は理解を広めてきたはず。

その若い世代が、その中のインフルエンサーが

次の世代に向けて大切なものを伝えてくれている。

その芽を摘んではいけないと私は思う。

その芽を育てるべきだと思う。

それどころか年寄のために気を遣えって

そう言ってるようにしか聞こえない。

年寄りになんて気を遣わず

若い世代には頑張って欲しい。


可哀想な被害者から脱すること


どれだけ威勢よくそれを否定しても

私達の自由を主張できない世の中がおかしいと言っても

法律的に私達の自由を権利を守り固めても

裸の王様に成り下がるだけ。

社会を無視して行動して

社会から対等に扱われることはない。

己の限界をいつかは受け入れるしかない。

それが受け入れられないから

かつては「性同一性障害」と呼ばれていた。

言葉をいくらたがえても、

同一性の悩みを抱えていることは変わらない。

己の中で乗り越える以外道はない。

悩み苦しみ藻掻いて、乗り越えるしかない。


悲しいけどそれしかない。


乗り越えない道もあるだろう。

でも、どれだけ優しい支援者がサポートしてくれても

実社会の人たちは思うように見てはくれない。

温かく私達を女として受け入れてなんてくれない。


その現実を伝えつつ、時に助けてあげる。

現実を受け入れる助け、女性化を成功させる助けをね。


昔のニューハーフのママ達、

あたしが出会ってきた人たちだけかもしれないけど、

この世界に入る前に高校生自分のあたしに

そういう目線でアドバイスをくれた。

オカマをしっかり自称してるような世代の人たちのほうが

そういう視点を確かにもっていた。

見た目はひげジジイでも。

下劣なジョークを乱発していても。

見た目じゃない、確かに美しく強い心を持っていた。

その様は尊敬に値した。


今、「お姉様方」は人生経験を鼻にかけてお説教できるほど

人として立派なのだろうか。

先輩たちが敷いてくれたレールの上を走ってるだけ。

どんどん作り出される自分たち都合の価値観を

ただただ崇拝してるだけ。


若い子たちに美しさで負けてもいいじゃん。

まして、そんな珠でもなかろうて。

あたしだって「オブス」なおばさんだよ。

多分会ったらゲンナリよ。ギリパスしてるだけ。

でもさ、人としては「オブス」ではいたくない。


あたしは年寄なんて若い子を守るのが本懐だと思う。

先に死ぬオバサンなんだから、若い子たちに譲りたい。

余った余力でも自己実現なんてできる。


それより若い子たちの笑顔を見れないで死ぬのは辛い。

私が自分の道を歩み続けてきたのも

その一歩が道となり次の世代の標になると信じてきたから。

そして、自己実現をしてくれる若者が増えている。

夢のように嬉しいことだよ。

そしてさらに先駆的な若者がでてきてくれる。

彼女たちが理解を広め、また新たな道を作り希望になる。

そして新たな価値観を伝えてくれる。

取り残されたと感じる人は辛いだろう。

あたしもはるな愛ちゃんや椿姫彩菜ちゃんや

中村中ちゃんや沢山の素敵な人たちに

いろいろヤキモチもしたけど、目標にもした。

今だから思う、感謝の思いを伝えたい。

やっぱりすごいよ!

妬み僻み嫉みを受けたでしょうよ。

ときには失敗もしたでしょうよ。

誰だって完璧じゃないもん。

彼女たちがいたからこそ今がある。


苦しい人がいるからとそこにみんなが足並みを揃えるなんて

そんな共産主義的な社会なのかトランスジェンダーは?

意見や感じ方はいろいろあるだろう。

そういう多様な意見を潰すのではなく内包しようよ。

その正義を一方に決めて潰そうとする行動こそ

今の当事者内対立の原因になっているんでしょう。

多様な価値観を認めろと叫ぶLGBTこそが

多様な価値観を認めないパラドクス。

そんなもの多様性ではなくただの自己都合。

それこそがLGBTの特権だと言う批判の根源だろう。

反対する人たちをねじ伏せても差別は消えない。強まるばかり。

真に現実が見えているのならそれに即して行動するしかない。


当事者から出た声を、若い世代の声を捻り潰さないでほしい。

誹謗中傷脅迫で追い詰めるのはやめてほしい。

彼女も完璧ではない、あたしなんてもっと未熟者だけど、

あたしくらいオバサンを批判するならすればいい、

若い子に考えが違うからと寄ってたかってイジメるような

そんなちっぽけな自分勝手なお姉様が

憧れられたり敬われるはずがない。


あたしの知っているお姉様方は

見た目がオブスでも惨めでも

訳ありすぎて大変そうでも

大好きで憧れで尊敬できる素敵な人たちだった。


あたしもそんな立派にはなれないから

人のこと言えないけどさ


若い世代、がんばれ!

いろいろ疲労が溜まっていたようです。

一気に疲れが来て何も手につかなくなって

数日は最低限の家事だけにして

倒れるように寝てました。

ついでにデジタル・デトックス。

スマホも細かい字が目眩で疲れたから

放り捨てて窓辺で野鳥を見ながら

ひたすらぼーっとしてました。

まだ車も原付も乗れません。

やっとの思いで自転車を押して買物してます。


上の子の受験も終わって結果待ちです。

面接も無事にやり遂げられたようで

練習にお父さんお母さんを巻き込んで良かったと

自信満々で帰ってきました。


やることはやれた。

結果なんてどちらでもいいんだけど、

怠けしか知らなかっまた本人が

ここまで頑張ってやりとけたんだから

ぜひいい結果になっててほしい。


というわけで、デジタルデトックスも終り。

春休みと卒業入学で慌しくいくぞい。




 

microSDEwin

 

子どもたちから価値観が昭和だのなんだの

いろいろいわれてますが、

結局昔も今も変わらぬ子どもたちの思い。



男の子も女の子も悲喜こもごも。



大人になってくるとリアルな男女関係も

子ども時分はただただ甘酸っぱい。




そういう話が大好物だと子どもたちにもバレてるので

下の子はお母さんには全く話してくれません。


上の子は受験前だというのにお

母さんと恋愛トークで花が咲きました。


中学最後のバレンタイン、楽しめたようでよかった。





LINEでもバレンタインの演出やってますね。


トークに合わせて動くスタンプみたいなやつが出てくるの。




死んだおじいちゃんにどことなく似てて昔から好きでした。違

ちなみに、元ヤクルトのウラディミール・バレンティンは
全く反応しませんでした。(だからどうした)