僕の場合は怪我予防、安全性を訴える「アスレティックトレーナー」
(ATC, Athletic Trainer Certified)になりたいのか
パフォーマンスを向上させる為のストレングスコーチになりたいのか
と考え時に
一流選手になれば、なるほど一年の目標は「怪我なく一年健康でいる事」
と多くの場合に言います。
チームの監督やコーチも「あいつが一年健康でいればチームは優勝できる」
みたいなコメントを聞いた事があります。
つまり想定の範囲内で活躍する事が大事
と凄く思いました。
また、一流になりきれていない選手は「○○を修正すること」や「○○を向上させる事」
ときっと言います。
健康であるのを前提にして次のステップに進みたいという意味ですが
頑張りすぎて、怪我をしてしまうという選手もみてきました。
プロスポーツであれば、毎年怪我なくやっている実績のある選手が最も高い年棒を受け取り、
能力はあるけれど、毎年怪我と戦っている選手はギャンブルに近い契約となります。
単純にこれだけ考えても、怪我予防というのは非常に大事な事。
「歯をキレイにしたい」という人が、いくら矯正やホワイトニングしても
虫歯だったら、意味ないじゃん。
というので同じ事ですから・・。
学生アスリートをみました。
セミプロ・実業団のソフトボール選手もみました。
Jリーグの選手もみました。
日本代表選手もみました。
一般の人も週末アスリートもみました。
怪我予防って凄く大切。
身体面だけでなく、基本的な体調管理の予防も凄く大事と
思ったのでこの「事前予防」の観点は誰よりも訴えて行きたい概念です。
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怪我予防の指導・トリートメントを「東京・赤坂」で行っています.
詳しくは、http://www.takahashimasayuki.com

