アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -18ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


僕の場合は怪我予防、安全性を訴える「アスレティックトレーナー」
(ATC, Athletic Trainer Certified)になりたいのか

パフォーマンスを向上させる為のストレングスコーチになりたいのか

と考え時に




一流選手になれば、なるほど一年の目標は「怪我なく一年健康でいる事」


と多くの場合に言います。



チームの監督やコーチも「あいつが一年健康でいればチームは優勝できる」

みたいなコメントを聞いた事があります。


つまり想定の範囲内で活躍する事が大事
と凄く思いました。



また、一流になりきれていない選手は「○○を修正すること」や「○○を向上させる事」
ときっと言います。


健康であるのを前提にして次のステップに進みたいという意味ですが

頑張りすぎて、怪我をしてしまうという選手もみてきました。





プロスポーツであれば、毎年怪我なくやっている実績のある選手が最も高い年棒を受け取り、


能力はあるけれど、毎年怪我と戦っている選手はギャンブルに近い契約となります。





単純にこれだけ考えても、怪我予防というのは非常に大事な事。




「歯をキレイにしたい」という人が、いくら矯正やホワイトニングしても

虫歯だったら、意味ないじゃん。


というので同じ事ですから・・。




学生アスリートをみました。


セミプロ・実業団のソフトボール選手もみました。


Jリーグの選手もみました。


日本代表選手もみました。



一般の人も週末アスリートもみました。



怪我予防って凄く大切。



身体面だけでなく、基本的な体調管理の予防も凄く大事と
思ったのでこの「事前予防」の観点は誰よりも訴えて行きたい概念です。

名前


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怪我予防の指導・トリートメントを「東京・赤坂」で行っています.


詳しくは、http://www.takahashimasayuki.com





頻繁に質問を受けますが

どうしたら筋肉をつけながら、脂肪を落とせるのか?ってか問題です。



完璧に個人的な感想なので批判的は意見は受け付けませんし、

変な意見だと思ってスルーしてくれたら良いとおもいます。。


極論を言ってしまえば、ボディビルディングを目指すということになってしまうのですが、アスリートだったりすると、全く本末転倒になってしまいます。


これは個人的な感想ですが、
ある程度の運動量と食事が確保されてるアスリートにとって、まだ変えたいということになるとどうなるのでしょうか。

OFFシーズンにガッツリウェイトトレーニングして、アルコールを抜いて(アルコールは筋を分解もするし、)
肉はササミだけ。というやつ。

食事の安全面を考える自分は絶対にやらないし、かなり疑問。


まず確認したいのが、体組成を変える事がパフォーマンスの向上にするのか?ということは、競技にもよるし分かりません。

(ムダな)トレーニングをした結果怪我をする選手というのは見た事がありますし。


それを踏まえた上で、、、

例えば獣の様な身体になりたいなら獣のようにトレーニングすれば良いし、獣の様な食べないとダメ。


そうでもない限りは少しの変化の習慣で変わっていくのでは?と思っているし自分でもかなり実感したのが

ビタミン、ミネラルをパワー。

vitamineと書きますがvital(生命の)が語源になってます。


炭水化物やタンパク質を文化分解するには絶対不可欠なもので、ストレスや食品添加物とかカフェイン、アルコールとか身体の中で分解する時にも大量に使われます。


昔に比べて便利になったこの現代でそういった生命に必要なビタミン、ミネラルは絶対的に不足している現代人。


更に腸はドロドロの老廃物が溜まり、便は異常な臭いを発して(基本便は無臭)、身体の中で腐ってる。。


健康的な人は絶対に太りません。


筋肉だって、タンパク質の含有量ばかりみてプロテインをたくさん飲んでもしっかり合成されないとムダ。


それだけ、ビタミン、ミネラルとかたくさん摂取し続けたら体組成って変化が出てくるはず。


やってて、結果がついて来ないのは

やり方が違うか、

やってる量が少ないか。


この二つ。



出来る事をやってみて、

辞めるべきものを辞められたら


変化が出るんじゃないかな。

8時間ダイエット
(The 8-Hour Diet)の著者のDavid Zinczenko氏とPeter Moore氏は、

24時間食べ続ける生活スタイルこそが肥満や糖尿病の原因であると研究内容を発表しています。

午前9時から午後5時までの8時間のみ食事をする。
あるいは午前11時から午後7時までの8時間でもOKです。

この8時間以内なら何を食べてもよくて、それ以外の時間には一切食べないのが基本

しなしながら何を食べてもいいのですが
食べるものを更に限定したりこだわると大きな効果が生まれます。

この8時間ダイエットは体脂肪が多く体重がオーバーしている人が実行すれば1週間で約5キロ6週間続ければ約10kgの減量もそれほど大きな負担がなく実現するようです。

食事を摂るのを1日8時間にして、残りの16時間は何も食べない。
16時間の絶食中にどんどん脂肪が燃えるから、カロリー計算は必要なく、好きなものを好きなだけ食べて大丈夫なのが特徴。

乳製品、悪い油、砂糖の多いもの
お菓子、パン、化学調味料、ファーストフード、冷凍食品チェーン店の外食、インスタント食品
これらは食べるものではないので最初から除外してください。

毎日8時間ダイエットが辛いとか苦しい場合は、週3日くらいでも結果は出てきます。 


この8時間ダイエットの食生活は脂肪燃焼や筋肉の成長が速くなっているので
長時間キツい運動や有酸素運動を必要としません。
運動すれば更に成長ホルモンの分泌が高まり体重や体脂肪意外にも免疫がアップして見た目も
非常に若い状態を維持できます。

1日8分~10分間、有酸素運動をすれば通常の運動の数倍の効果が8時間ダイエットの時は発揮できます。

16時間何も食べない状態は、その間は断食している時と同じような状態を体内で作れるので、
夜のうちにその日食べた分をスムーズに消費しま。

長時間胃腸がお休みできるので翌朝の排泄がスムーズになり食べ過ぎによる自律神経の低下や失調による
頭痛、便秘、肩こりからも開放されます。

脳内ホルモンの多くは腸内でつくられるので食べる時間が1日3食で
朝の8時くらいから夜の8時の12時間や夜10時に食事をする人
夜中にラーメンや夜食を食べる人は胃腸が休むことなく常に何かを食べて消化しているので
体の全ての臓器に負担となり成長ホルモンも低下します。

8時間ダイエットの特徴は
炭水化物や脂肪や糖質糖分などが余分なエネルギーとして体に蓄積されることなく
常に理想的な体重と体型を維持してくれます。

特に朝起きてすぐに朝食を食べるより、水分を摂ることが大切です。
ペットボトルのお茶や100%果汁の変なジュースやスポーツドリンクは絶対に飲まないことです。

薬品や有害で有毒が化学的な加工により人体に合いません。

定期的に断食をしていてもファスティングをしていても
断食やファスティングをしていない期間夜10時前後にご飯を食べたり夜8時を過ぎてからアルコールを
飲んでいると腸がとても荒れていて肌にもトラブルがあり血行が悪いために女性の方は生理痛がひどく
(※子宮強制収縮ホルモンが分泌されているから)

アレルギーや花粉症もなかなかよくならず
低体温
低代謝
低血圧の人が多いようです。

また、中年以降になると
高血圧
糖尿病
脂質異常と高脂血症にも。

断食やファスティング期間中は食べないで、終わるとたくさん食べてアルコールも平気。

この状態では、次の断食やファスティングで筋肉の細胞が破壊されて
老化が一気に進みます。


僕がアメリカにいた2001年~2007年の時には今よりももっと
インターネットの情報が少なかったので、スポーツ関係の勉強をするのは
セミナーか教科書でした


アメリカにいた当時はそんなに自由に使えるお金もないし、学校の勉強だけでも真新しい事、内容だったので何を学ぶにも面白かったんですが
意識したのは、自分自身納得した勉強をしたいって思ったこと。


これから自分がやりたい仕事を人と同じくらいの理解力(平均点)では
抜きん出る事は絶対にないし、満足もできないから自分の納得するように、
人に説明しても納得してもらえるようにやろうって。


英語での授業だったから、1時間の授業なら録音したテープを
3時間かけてノートをとって、分からない単語(聞き取れない英語)は
友達に聞いてもらったりして。


今はインターネットやSNSで自由に情報が得る事が出来るし
知り合いだって増えますよね。



凄く便利。



オンラインでセミナー(ウェビナー)って形でも出来るし、たくさんの学びの機会が
あるし。


これでもやらない、勉強しない、調べないって、怠けている以外ないですよね。


これは自分も同じ。先輩方からみたら、僕らは情報がたくさんある中で
生活できています。


思う存分、学んでたくさんアウトプットして、感謝しながら学ばないと
罰当たりですな。
誰でもライバルといわれる、一緒に競い合ってお互いを高める存在が必ずいます。

凄く良い関係であれば、絶対に必要な事です。


ところがあるポジションを争っていたり、先発メンバーとしてのライバルや

またはビジネスでなら、同じ業界の方との関係など

人によってはライバル=邪魔者と認識してしまうもいます。



「あいつが怪我したらいいのに」

「あいつが失敗たらいいいのに」

「あいつが、あいつが・・」



主語が「あいつが」になってしまって、これでは自分の成長はありませんよね。


ライバルの成功を喜んでいれば、「俺もやってやろう」「俺ももっと自分を高めて抜かしてやろう」


など主語が自分に向けられます。




聞いている側も「ああ、この人には勝てないな」って思われるのも

そうゆう人ですよね。




人をほめる人は、今度は自分に「人の良さ」を物にしようとしますよね。




「俺が」「俺が」の「が」で生きるより



「おかげ」「おかげ」の「げ」で生きろ。





といわれたもんです。


何度かシェアさせてもらっていますが、僕自身が勉強させていただいている
河合先生のセミナー情報です。


理論や知識、方法論も豊富な先生です。きっと、参加者のレベルをグググッと

引き上げてくれます



ベアフットセミナー(アドバンス編)

「EBFA(Evidence based fitness academy)公認ベアフット・スペシャリスト(Barefoot Training Specialist)資格セミナー」のアドバンス編となります。資格を取得された方、どのように取得した知識を最大限に生かしていくのか、他の関節との関連性など応用編でお送り致します
*資格を取得されていない方もご受講いただけます。

内容:インナーコアから診る運動パターンについて
ベアフット・スペシャリストセミナーでは基本的な関節のカップリングモーションとして外反ー脛骨内旋ー大腿骨内旋という連動ですが、当然競技や外傷その他の要因により代償する基本とは違うカップリングモーションが起こります。その捉え方など

日時:2月22日(日)
時間:10時~16時(休憩含む)
場所:ヒューマンアカデミー東京校(高田馬場駅最寄り)
対象:EBFA資格認定者、トレーナー、治療家、健康医療従事者
講習費:EBFA資格認定者16,000円、新規18,000円
講師:河合智則,DC, M.S, EBFAマスターインストラクター(日本唯一)

参加申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ea87aea1335797

お問い合わせ
info@takahashimasayuki.com


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3月8日
EBFA認定フット・ストライク&ファンクショナル・ムーブメント(歩行動作)資格取得セミナー
(FSFM資格認定)

スクワット、ランジを評価しますが歩行の評価はどのくらい行っていますか?
最も日常的な動きである歩行をランニングサイクルと動きを分解していきます。
そして歩行の重要性を理解し、機能的な動きのアセスメントとしての歩行の評価の役割を理解します。

以下を徹底的に学んでいきます
クライアントへの
・歩行のサイクルの基本
・効果的な動き
・歩行の機能的なトレーニングとコレクティブエクササイズ構成

受講条件
解剖学・生理学の一般的知識がある方

EBFA認定の資格ページ(英語)
http://shop.evidencebasedfitnessacademy.com/Foot-Strike-Functional-Movement-FSFM.htm

日時:3月 8 日(日曜)
9:30~16:30 (昼休憩1時間含)

料金:27,000円(税込)
【資料代、資格試験・資格発行代込み】
会場:東京都新宿区高田馬場2-14-17
ヒューマン教育センター第2ビル(新館)教室は「4C」

講師:河合智則,DC, M.S, EBFAマスターインストラクター(日本唯一)http://evidencebasedfitnessacademy.com/faculty.html

参加希望の方は申し込みフォームにご記入ください

申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3b697ca338026

問い合わせ先:高橋 info@takahashimasayuki.com


NYヤンキースの田中投手は今年の目標を「健康であり続ける事」と話しています

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000518-sanspo-base

一年間ローテーションを守るにはおよそ34回の登板を同じ一定のコンディションで
保つ必要があります。



もちろん、メンタル面やフィジカル面での調子の善し悪しはあるかと思うのですが、
これを高いレベルで一定に保つ必要があります。



ポイントは


「毎日のRoutine(習慣)を継続できることか」

という事に絞られてくると思ってます。



痛くなる前に、事前に予防したり、想定できる問題はクリアにしておくこと。



その中でシーズンオフにかけて新しい取り組みをしたり、身体を休めたりしていきます。




プロになると、求められるのは「チームが求めるくらいの活躍を継続してやれるかどうか」

という事以外ありません。



選手の中には今年活躍できなければ、来年の仕事はないという選手は必ずいます。

だからみんな必死で数少ないチャンスを取りにいくし、物にする。




そんな選手のケアをするアスレティックトレーナーの仕事は


高い水準のケアを新しい物にブラッシュアップしながら進んでいく事しかない
かもしれませんね。




ぼーっとしていると、他のアスレティックトレーナーに追い抜かれてしまいますし
自分の場所もないかもしれませんね。


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[セミナーのお知らせ]

EBFA認定フット・ストライク&ファンクショナル・ムーブメント(歩行動作)資格取得セミナー
(FSFM資格認定)

スクワット、ランジを評価しますが歩行の評価はどのくらい行っていますか?
最も日常的な動きである歩行をランニングサイクルと動きを分解していきます。
そして歩行の重要性を理解し、機能的な動きのアセスメントとしての歩行の評価の役割を理解します。

以下を徹底的に学んでいきます
クライアントへの
・歩行のサイクルの基本
・効果的な動き
・歩行の機能的なトレーニングとコレクティブエクササイズ構成

当初BTSのレベル2としての開催の予定でしたがUS本部と交渉をしまして、BTS資格を所有していない方も受講可能になりました。
しかしながら解剖生理学の理解がある方限定とのことで最低、健康医療系の専門学校2年制以上を卒業された方を受講条件にさせて頂くことになりました。

EBFA認定の資格ページ(英語)
http://shop.evidencebasedfitnessacademy.com/Foot-Strike-Functional-Movement-FSFM.htm

日時:3月 8 日(日曜)
9:30~16:30 (昼休憩1時間含)

料金:27,000円(税込)
【資料代、資格試験・資格発行代込み】
会場:東京都新宿区高田馬場2-14-17
ヒューマン教育センター第2ビル(新館)教室は「4C」

講師:河合智則,DC, M.S, EBFAマスターインストラクター(日本唯一)http://evidencebasedfitnessacademy.com/faculty.html

参加希望の方は申し込みフォームにご記入ください

申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3b697ca338026

問い合わせ先:高橋 info@takahashimasayuki.com

なんでもそうですが、

トップ3%
まあまあの10%
普通の60%
悪い27%

に分かれます。

例えば、僕はMLB(メジャーリーグベースボール)が凄く好きですが、TOP3%の選手を目指し、小さな子供達は練習します。

 TOP3%は人に出来ない事をやる選手。

誰よりもホームランを打ったり
勝利数をあげたり、ヒットを量産したり。

これらの選手は常に考えて次のステップに進みます。

ない道を草をかき分けて進んでいきます。


次に10%の人が、出来た道を誰よりも早く進みます。


10%の人は、人が作った道を早く見つけて進めば良いのですが、トップ3%の人は多くの人に批判されたり、
笑われたりする事もあるかもしれませんね。


だって非常識にトライしているんですから。



ヒットをまだ歴代も成し遂げた事がない位打ちたい

とか、


165kmのボールを投げたいとか。


年棒30億円欲しいとか。



でも、たった一人それを成し遂げると、


俺も行けるかも!と思い10%の人が出てきます。


やがて、それが普通になり、時代遅れになる時があるのかもしれませんね。


TOP3%は凄い人。


個人的には根っから面倒くさがりなので、幼少期からの口癖は

「てっとり早く」です。



てっとり早くうまくなる方法



てっとり早く痩せる方法・・・


最高、最前の方法を見つけるのは凄く大切なことで

毎日コツコツ。というのはどうしてもニガテです。


その大事さを分かった時に学びました。



「あーしておけば良かったな」とか後悔するのは多々ありますが、

毎日コツコツ誰にでもできることをやっている人って気づいた時には

もの凄く遠くの世界に突き進んでいますよね。



なんに対してもそう。



それによって自分か確率されてくるので、


毎日の行動が習慣に変わっていく。



「天才」(著マルコム・グラッドウェル)によると


天才とは

1誰にでも出来ない事をやること

2誰にでも出来る事を誰にでもできないくらいやること

3誰にでも出来る事を誰にでも出来ないくらいのスピードでやること。





自分を含めて、1番を持っている人は少ないですよね。


となると、2か3。



天才になりたかったら、継続は力なりっていいますが、これこそが才能かもしれません。



この本は凄く面白いので是非読んでみてください。
トリートメントしたり、運動したりしていても解剖ってのはよく思い出せない事は
多々あります


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その都度確認して、その都度思い出すことによって記憶していきますよね




でも普段から使う環境にいないの忘れて行きます



自分だけ覚えられないって当時は

アタマを抱えてたけど


自分だけじゃなくて、みんな一緒。


人間ってすぐに忘れますから



繰り返し、繰り返しやると


ドンドン覚えていきますね。

身体が硬いからいけないんだって良く言いますが、少し極端な話になっている時があります

僕が野球やっていた時もやみくもにストレッチを強要されたりもしましたが、

一般的に「関節が柔らかい」という事は脱臼しやすいという事に直結しますよね。

「関節が硬い」=動きが制限されるってことになります。

ここでは専門的なパブリックな内容で専門の内容は控えますが、

どちらかに偏り過ぎはいけないってことです。

人の関節はヌンチャクのように、「止まるべきところ(例えば、膝、腰、肩甲骨)」と「動くべきところ(足首、股関節、胸椎、肩など)」が
あるってことで

止まって、動く所があるから強い力を生み出せます。(「しなる」事ができます)

これがもし、グニャグニャでしたら安定感が出てきませんよね

その上、人間の場合は右側のヌンチャク(右半身)と左側のヌンチャク(左半身)がありますから
左右が同じ程度動かないと理想的ではありません。

右利き、左利きがありますし、競技や習慣、ストレスによって左右差は出てきます。

これが行き過ぎると怪我や痛みになってきます。

また止まるべき所が動いたり、動くべき所が止まりだすと機能が崩れてきます。

例えば、腰は股関節と胸椎の間にある関節で安定(止まる)べき関節です。

生活習慣によって、股関節が硬くなると、本来股関節が動いて欲しい範囲を

近くの腰椎が補ってくれます。

仕事をさぼる、股関節の仕事をお隣の腰が手伝うのと同じです。

腰はいきなり動かす事によって、びっくりして脳が動かないように命令します。
それで筋肉を固めることによって緊張してきます。

これを腰が痛いといって、動かそうと、捻ったり、伸ばしたりしても
効果は薄いのはお分かりの通り。

痛いところの上下の関節や、他にも様々なパターンを考慮してトリートメントします。

痛い場所(木)ばかりみたいで、全体(森)をみて行うという事です。